白龍

《“やつは”メールマガジン(NO.217)》
いずれにしても、この夏至開けより、また新たなステージが始まり、ライフワークやお仕事、人間関係もまた新たな展開が待っていることでしょう。

夏至(6/21)、七夕(7/7)、ライオンゲートの月食(8/8)、そして夏至よりももっと大きな転機となりそうなのが、今年の9月から10月。

ユダヤ歴5778年(9/21)の始まりと秋分(9/23)を経て、さらに2016年9月9日から天秤座入りしていた木星が、2017年10月10日にさそり座入りをします。

この9月下旬から10月上旬のタイミングにまた世の中の周波数も大きく変わることでしょう。

さて、そんな今年の後半が始まる夏至も目前となりました。

「白龍が出たよ」

夏至を目前に控え、ついに「龍の絵」シリーズを描くアーティストの新月紫紺大先生より「新しい龍の誕生」のお知らせがありました。

「出る」という表現のように、新月先生は絵を描くとは言わず、まるで出現したかのように「出る」という表現をされます。

「これは本当に実際に見てもらえたらわかるんだけど、出たとしか表現できないんだよね」

まだ、その現場に立ち会ったことはないですが、ただ諏訪大社で「龍の目」が水の中から物質化した時にしても、ちょっとトランス状態になっている新月先生は、普段とはまったく別人の雰囲気・オーラになります。

最近はどんどん龍が降りてくる、生まれているようで、ついにこの半年の間で4つ目の龍である「白龍」が誕生しました。

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今年の旧正月に発表したブルードラゴン(青龍)とレッドドラゴン(朱雀)に加え、諏訪大社で生まれたブラックドラゴン(玄武)、そして夏至の前に誕生したホワイトドラゴン(白虎)。

このホワイトドラゴン、これまでの龍とはまた全然雰囲気が違って、見る人みんなが「おぉー」と思わず唸ってしまいます。

なんと白地の背景に白の龍となっているのです。

絵としては、通常ありえない組み合わせでしょうが、それが見事に様になっていて独特の存在感を出しています。

早速、長典男さんに新たに生まれたホワイトドラゴンを確認して頂くと、どうやらこれまでの3つの龍との違いはまず性別(?)であるようです。

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青、赤、黒の3つの龍は男性の龍に対して、今回の白は女性の龍であると。

司るエレメントは「風」。

黒龍である諏訪天龍とは対になっている陰陽関係のようですが、黒龍が「祓い」に対して、このホワイトドラゴンは「清め」であり、イメージとしては「聖母マリア」のエネルギーに近いようです。

単独では「清め」の効果ですが、諏訪天龍と並べると「調和」「安定」「和み」という効果が一気に高まるということで、単独でもセットでも、また、どの部屋に飾っても良いみたいです。

確かに見ればみるほど、妖艶で美しい白龍。

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瀬織津姫もまた、よく白龍と表現されますが、まさに姫のような珍しい龍のようにも思えます。(転載終了)

八ヶ岳を代表する世界的なアーティストの新月紫紺大(しんげつしかんだい)先生の新作「白龍(ホワイトドラゴン)」が、本日の夏至に公開となりました。

まさに白龍の中の白龍という、真っ白な龍の絵。

これまでの龍の絵との大きな違いは、女性の龍であるというのが長典男さんの見解。

女性の白龍といえば、何と言っても有名なのが瀬織津姫です。

これが瀬織津姫と関係しているのかどうかまではわかりませんが、聖母マリアやマグダラのマリアと関係しているエネルギーを持っており、この2人のマリアと瀬織津姫は深い関係性にあるので、何か繋がりがあるのかもしれません。

白龍という存在は、自分にとってももっとも縁が深い龍であり、長さんをはじめ、これまで何人ものサイキックの方からは「白龍がついている」と言われてきました。

その確率は、今のところ100%なので、視える・感じる人からは同じ白龍のことを言っているのでしょうか。

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今回の白龍の絵は、基本タイプと「ハンドフィニッシュタイプ」の2つがあります。

ハンドフィニッシュは、基本タイプの龍の絵(デジタルリトグラフ)に1枚1枚、新月先生が最終工程で筆をいれたものです。

ラメの入った白龍は、きらめきと不思議な立体感が感じられ、ハンドフィニッシュ後に直筆サインを入れ、オリジナルな1枚として仕上げます。

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いずれのタイプも白い額に入れてお届けします。

飾る場所は、どこでもマッチするみたいですが、白い壁に白い額で白い背景に白龍だと壁に白龍が浮かび上がっているようでなんとも斬新で神秘的でもあります。

「清め」の効果が高いという白龍なので、リビングや寝室に置いておくだけでも良いかもしれませんね。

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願唱龍

《“やつは”メールマガジン(NO.215)》
そして、この夏至の次に重要になるポイントが7月7日の七夕。

旧暦や新暦によって違いはあるものの、この77の日もまた1つのゲートが開く時。

彦星と織姫の男女の調和、陰陽統合の七夕ですが、これはやはりイエス・キリストとマグダラのマリアにも大きく関係しているようです。

特に天秤座木星期の今、陰陽統合は最重要テーマでもあり、この7月7日、そしてライオンゲートとなる8月8日(月食)は大きなポイントとなりそうです。

2017年七夕。

ここ八ヶ岳では、急遽「七夕神事」を開催することにしました。

場所は、やつは本拠地のドームハウスにて。

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前回のメルマガで、今年の夏至はイギリスが重要であると書きましたが、ドームハウス敷地内にもイギリスの先住民となるケルト民族のシンボルのケルト十字のストーンサークルがあります。

七夕神事の場所は、ドームハウス内ではなく、野外にあるケルト十字のストーンサークルを初めて利用します。

エネルギーに敏感なお客様の何人もの方が「これは一体誰がどうやって作ったの?」と驚く、ドームハウス敷地内の隠れパワースポットです。

このマル秘スポットに、神官として裏高野僧の長典男さん、そして八ヶ岳の画家である新月紫紺大先生をお招きして神事を開催したいと思います。

本当はこの神事、参加したい方も含めて一緒に祈り合わせをしたいのですが、いかんせん小さな敷地内であるため、多くの人をお招きすることができません。

そこで、現在考えているのは、七夕ということで「短冊」の祈りによる参加。

ちょうど、新月先生によって最近生み出された龍の絵の中に「願唱龍(がんしょうりゅう)」という、神に願いや祈りを届ける“昇(唱)龍”がいます。

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この願唱龍の絵が裏に入った短冊を作り、そこに皆が願いを込めてドームハウスストーンサークルへ七夕に祀らせて頂こうと思います。

そんな神事を考えていたら、昨日ご一緒したディジュリドゥ奏者のKNOBさんも是非ご一緒にと・・・。

2017年の七夕、長さんによる神事と新月先生の願唱龍の短冊、そしてKNOBさんのディジュリドゥの響きによって八ヶ岳ドームハウスのケルト十字から世界に向けて祈りを発信したいと思います。

願いの言霊内容は自由ですが、是非とも完了形で書いて頂けると実現する可能性は一気に高まります。

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さらに、今回は同じ短冊を2枚作り、1枚は七夕に祀って護摩焚きとして成就させ、1枚は神事の時に一緒に周波数転写して、汚れていないまま本や手帳のしおりや御守りとして活用できるようにお届けする予定です。(転載終了)

願唱龍(がんしょうりゅう)という名の龍がいます。

これは人々の願いを神に届ける昇り龍という眷属(かみのつかい)です。

そして、日本人の中で願いを天(神)に届けるといえば、何と言っても七夕。

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古代宮中の禊の祭祀から始まっているとも言われる七夕ですが、この日は全国の神社などでも7月7日の「夜明けの晩(7月7日午前1時頃)」に神事が執り行なわれます。

そして、七夕といえば、やはり織姫(ベガ)彦星(アルタイル)の七夕伝説

この七夕伝説の男女は、日本の引き離されて隠された神様を意味しており、それが織姫は「瀬織津姫(セオリツヒメ)」であり、一方の彦星は「饒速日(ニギハヤヒ)」という話があります。

縄文時代の古い神々とも、本来の初代ヤマトの天皇と皇后ともいわれるニギハヤヒとセオリツヒメ。

確かに名前のイメージからしても「織姫」「瀬織津姫」を連想させますし、また彦星は「牽牛星(けんぎゅうせい)」の名前と牛飼いであることから「牛=スサノオ」を連想させ、スサの王(出雲王)を継承したニギハヤヒとの関係性も無縁ではないように思えます。

さらに瀬織津姫はマグダラのマリア、饒速日はイエス・キリストと関係があるのは良く知られたことです。

天秤座木星期の今、この陰陽統合は最重要テーマであり、今年の七夕は星回りからも例年以上に特別なものとなりそうです。

毎年、新月紫紺大先生は、七夕の日に短冊を作って内輪でお祀りをされているとのこと。

そこで今年は一緒に短冊を作って七夕に何かやろうということになり、長典男さんも交えて八ヶ岳メンバーで七夕神事をやる運びとなりました。

「せっかくならドームハウスでご縁ある人たちも集めて」

そんなご提案もあったのですが、さすがにドームハウスや敷地内に入れる人数も限られており、そこで今回新たな企画として出たのが「短冊」による神事への参加です。

まだ一般公開されていない新月先生の龍の絵の中に前述した願唱龍という、まさに七夕にぴったりの願いを神に届ける龍がいます。

その龍の絵が入った短冊を使い、そこに個々の願い書いて七夕の日に笹につるしてお祈りします。

これらの神事を司るのは、元裏高野僧であり、龍との対話をもっとも得意とする龍使いの長典男さん。

短冊に書かれた個々の願いを願唱龍に渡し、それを「77ゲート」の日に天(宇宙)へと届けてもらいます。

「そこまでやるならドームハウス敷地内の最大のパワースポット(発信地)であるケルト十字を・・・」

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石のとの対話によって生まれた、ドームハウス敷地内にあるストーンサークルのケルト十字(太陽十字)。

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かつて、饒速日の母の墓である大倭神宮にて出現した「丸十字」のように、自分にとって丸十字やケルト十字はとても縁が深いシンボルの1つです。

日本先住民であるアイヌ民族、イギリスの先住民であるケルト民族。

この2つは先住民と文明人との侵略の歴史を見ても非常に似通っている東西の古代民族であり、もとはムーをはじめ古代ユダヤにまで至る同じ系統の民族とも言われています。

陰陽統合の七夕神事。イエス・キリストの叡智が残る日本とマグダラのマリアから引き継がれた娘サラの叡智が残るイギリスの統合もまた、今回の1つの大きなテーマ。

今思うと、この夏至に生まれた白龍はサラ(イエス・キリストとマグダラのマリアの間に生まれた1人娘)とも関係しているのかもしれません。

願唱龍の短冊への願いは、60文字以内であれば何でも構いません。

それこそ男女のパートナーシップに関わるものから、家族や身近な人の健康、誰かの安産や幸せを願ったり、世界の平和を祈るのも良いと思います。

もちろん、実現したい目標や夢を書くのも大事なことだと思います。

自分の場合、新月の日はもちろん、毎月月初、毎週のように手帳に未来に実現したいビジョンを明確に完了形で書いています。

この「完了形」で書くことが、とにかく重要なので、是非とも願い事は完了形で60文字以内で頂けたらと思います。

というのも、願いでも目標でも「〜になりますように」「〜になりたい」と書くのは、その理想の未来を目指しているようで、実は真逆の効果となる場合があります。

それは、理想を目指そうとすると「今は〜ではない」という否定の意味が言霊として裏に含まれてしまうからです。

願望実現や目標達成で重要なのは、いかにして未来の周波数を今の自分に転写できるかが、その現実を生み出すポイントです。

そのためには、理想の未来のビジョン、未来の自分の姿をありのまま今の自分がその状態であることを「思い込む」ことであります。

未来のワタシの意識

それが確信できればできるほど、現実もその意識の周波数によって展開されていきます。

今の自分を否定しないこと、これが未来を上手に引き寄せるテクニックでもあるので、この願唱龍をきっかけに是非ともそういった言霊使いもお試し頂けたらと思います。

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さらに、今回の願唱龍の短冊は、同じものを1人(1つの願い)につき2枚作り、その1つは短冊として吊るして最後は護摩焚きをして成就させ、もう1枚は七夕神事の時に吊るさずに祀ってエネルギーを転写させ、それはそのまま後日お手元に届くようにします。

国産大麻もついたお祓い・お守り効果もある「栞(しおり)」として日常的に持ち歩けます。

願唱龍の絵はもちろん、その裏にはご自身の願いが書かれているので、常にそれを意識することができるのも実現化に向けて効果的だと思います。

1人ひとりの願いごとを短冊にして作って吊るすのは、かなり予算も時間も厳しいのですが、なんとか500枚までは対応しようと思うので、七夕の日に短冊としてご参加頂ける方は、是非ご一緒にどうぞ。

ただし、願いごとを募集するのは、6月21日から28日までの1週間限定の企画となるので、その期間内にてお願いできたらと思います。

なお、同じ期間(6/21日〜6/28)までに、新作「白龍」をご注文頂いた方には、この願唱龍を1セット無料プレゼントキャンペーンをやっています。

是非この機会に白龍もどうぞ。

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