これは永久保存版とも言える素晴らしい動画。

誰も教えてくれない「口の中の世界の真実」をお世話になっている安藤歯科クリニックの安藤院長が動画で解説してくれています。

普段、先生からお話で伺っていることが、見事に映像で分かりやすく説明されており、これはお家でも学校でも普通の歯医者でも教えてくれない「へぇー」と唸ってしまう真相がてんこ盛りです。

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古代の人々に比べて口の中が狭くなった現代人。

その理由は、顎が小さくなって歯が大きくなったからであり、その大きな原因は食事であると言われています。

食事の内容そのものもありますが、最大の原因は「咬む回数」

太古の昔の卑弥呼の時代、人間は1回の食事に約3000回の咀嚼(そしゃく)をし、食事に約57分もの長い時間をかけていたそうです。

これが江戸時代になると、咬む回数が約1400回に減り、食事時間は27分にまで短くなってしまったようです。

そして、西洋食文化も入った現代人は、さらに短く約600~700回の咀嚼にまで減り、食事時間は7分という短さになっています。

現代人が昔の人に比べて極端に咬む回数が減り、早飯になっていることが顎が小さくなってしまった理由であり、一方で歯は大きくなって口の中の世界は、とても窮屈な状態になっています。

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そこで困ってしまったのは、歯でも顎でもなく「舌」であります。

もともと3LDKの広く安全なお部屋で平穏に暮らしていたのが、現代人の口の中は1Kのように狭くなっただけでなく、食事内容の変化によって歯が大きく尖ってしまって、部屋中に鋭利の刃物が飛び出しているような危険な状況です。

広く安全な部屋から拷問部屋みたいな場所に変わってしまった口の中の世界。

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現代人の舌は、キズつかないように必死に逃げ回っており、それにつられて下顎も歪んでいってしまいます。

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この歪みが、万年の頭痛、肩こり、腰痛などの慢性的な体の不調に繋がっていることがあり、噛み合わせを調整して、舌に安全な居場所を作ってあげると瞬時に不調が改善することがあります。

噛み合わせ治療の多くは、歯の噛み合わせにしか視点を持っておらず、この舌の居場所まで意識している治療院は少ないようです。

また、オーリングテストの名人でもある安藤先生は、口の中を見なくても、オーリングをしてその人の口の中のアンバランスを瞬時に言い当てます。

そして、この体調不良の改善は、噛み合わせの世界においては初級中の初級。

噛み合わせの真髄は、三次元の肉体レベルの問題だけでなく、対人関係、運命や人生の方向性にまで大きな影響を及ぼします。

人に見せる前歯は、他人との噛み合わせ。奥歯はご先祖の因縁があったり、左右それぞれ両親との噛み合わせ、もちろんパートナーとの噛み合わせのポイントもあります。

この物質世界は、原因の世界である意識の世界の結果の世界。この物質世界において、もっとも硬い結晶である歯は、今の人生や対人関係の結果が凝り固まった象徴でもあります。

歯をいじると対人関係や先祖との因縁も変わり、運命が変わることもあるのです。

仙骨同様、歯は下手にいじられてしまうと歯だけの問題ではなく、体調から精神、さらには対人関係から人生の方向性まで大きく変わってしまう場合もあります。

是非とも歯の治療院選びは慎重に・・・。

そういった面では、東中野にある安藤歯科クリニックは、スタッフの皆さんもとても親切でオススメです。

安藤歯科クリニック

03-3362-6480


ただし、噛み合わせ治療は、安藤先生のみの対応であり、大変人気で今は新規で受付しているのかは不明です。

さらに人によって治療する時期は異なってくるので、これは患者さんや先生の意向のみでは決めらないようです。

「今はタイミングじゃないみたいで来年と出るんです」

オーリングテストでチェックすると、そんな結果となることも多々ありますので、その点はご了承くださいませ。