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2017年8月のシャク暦(「くもにきこうよ」より)
<特異日/地象・気象変化>
6月に次いで2番目に多い7つの彗星が近日点を通過します。月初めに3つが集中し、4個は18日、19日、28日、31日に訪れます。今月の特徴は、大潮と特異日が重なっていない事です。3日と30日は、月が最遠になる日、18日は月の最接近日です。22日の皆既日食は北米の太平洋側から大西洋側に抜ける細長い帯状の地域で見られます。

<地球ダイナミズム>
7日の大潮付近に、回帰性の磁気嵐が続くと、スーパー台風に迄発達する可能性が出てきます。迷走台風の停滞エリアはその後の確りした地震に繋がってゆきます。下旬からは、大きな地震が目立ってくるでしょう。18日と30日頃は、火山活動が活発になりそうです。猛暑日も続いてゆくでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆太陽活動周期が極小期に入ってくる頃になると、コロナホールの生成が盛んになってきます。コロナホールからは高速の太陽風が噴き出されます。宇宙天気に注視しましょう。
★天変地異が明瞭に示される月です。災害への備えと共に知恵ある行動を皆で話す機会を持つ事が大切です。日頃からのコミュニケーションは強い支えになるでしょう。

今日から8月です。

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8月の宇宙の流れを見るととても慌ただしく、彗星近日点(★)もたくさんありますが、今月はなんといっても「月」「太陽」に異変が起こる「月食」「日食」の月です。

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まず8月8日の早朝、日本でも2年ぶりに観測できる部分月食が起こります。

月は南西の空で2時22分に欠け始め、右下に向かって高度を下げながら、3時21分に最も大きく欠けます。

その後は欠けた部分が徐々に小さくなり、4時19分に元の丸い姿に戻ります。

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8月8日の2時22分のゾロ目続きの月食。

毎年8月8日は「ライオンゲート」と呼ばれる宇宙の整列が起こり、地球が銀河の中心と一直線になる時で物質世界と霊的な世界との間にある宇宙のポータルが開く時であると言われています。

今年はライオンゲート&部分月食のスペシャル88(やつは)。

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去年の8月8日のライオンゲートは、天皇陛下のお気持ち表明ビデオメッセージが流された日。

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ちなみに天皇陛下の乗る車のナンバーは「88-00」であり、ご自身で運転される車のナンバーも必ず「88」が入ることで有名です。

日本の天皇家と88の関わり。今年の8月8日もまた日本、そして世界にとって大きな節目のタイミングとなりそうです。

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さて、続く日本時間の8月22日は皆既日食が世界の一部の地域で観測できます。

あいにく日本では観測できませんが、今回の日食はアメリカ本国の東海岸から西海岸へと斜めに分断するように動き、この日食はアメリカとも大きく関係する日食となりそうです。

アメリカの大都市を避ける日食ルート。これが吉と出るのか凶と出るのか、アメリカ社会に大きな影響を与える可能性は十分にあります。

月食は赤い月、日食は黒い太陽。

これは聖書で預言されていた天体の印であり、ユダヤ人にとって月食と日食には深い意味があります。

このタイミングに水面下ではユダヤの動きが活発化することでしょう。

イスラエルの状況にも注視したいところです。