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88のライオンゲートの部分月食は、台風の嵐とともにやってきて去っていき、大龍神様のご加護のもと思い出に残る入籍日となりました。

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嵐のあとの八ヶ岳から久しぶりに富士山がくっきりと見えて姿を現してましたが、その富士山の上から突如として巨大な虹が出現。

それもダブルレインボー。

この巨大な2本の虹は、八ヶ岳方面に限らず富士山の裏の静岡方面からも見えるほど日本にかかった大きなビッグツインレインボーであり、88ライオンゲート、個人的には入籍を祝福してくれるような生涯忘れられない光景となりました。

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「88に出現した、まるで虹のような龍・・・」

虹というよりも龍に見えたその姿を見たとき、ふと頭の中を1つの絵がよぎりました。

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それは遡ること1ヶ月前の7月7日、やつはドームハウス敷地内のケルト十字ストーンサークルで執り行われた七夕神事。

2017年07月09日「ケルト十字の七夕神事」

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この日は晴天であったにもかかわらず、神事が始まる直前に雨雲がドームハウス上空のみに発生して雷が鳴り響き、突如豪雨が降り注いで30分ほど雨宿りする時間がありました。

「予定通り順調に龍神様がお出ましかな・・・」

そう思いながら参加者全員で雨宿りをしていると、龍の絵のアーティストで知られる八ヶ岳在住の画家の新月紫紺大先生が、何を思ったのか、そのときに持参した描き途中の新しい龍の絵の原画を雨にさらし始めたのでした。

「!?」

ずぶ濡れで色がにじんでしまった龍の絵。

その絵は、とても美しい「虹色に輝く白龍」の絵であったのですが、それが雨に濡れて拭き取られると、なんとも幻想的な色合いに変貌し、さらにはお腹に赤ちゃんのような存在を宿したのでした。

「妊婦の龍??」

七夕神事の禊の雨によって生まれた奇跡の龍の絵。虹色に輝く子を宿した白龍

その日の夜、新月先生は40度近い高熱に見舞われ大変な状況になってしまったのですが、その後も絵の仕上げを続けており、77に絵に宿った虹の白龍は88のライオンゲートの日に現象界にそのまま姿を現したのでした。

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「新しい龍が出来たので見て欲しい」

そう新月先生から連絡を頂いて訪れたのは、88ライオンゲートも終えた翌日の8月9日。

そこには、1ヶ月前の七夕で息吹をあげた虹の白龍が完成して姿を現していました。

「いつくしみ~白龍~」

一緒に同行した長典男さんが、この龍を見て降りてきたメッセージは「いつくしみ」であり、母性そのものを持った女性の白龍であるそうです。

そしてキーワードは「生命(せいめい)の誕生」

今回の88のライオンゲート、間違いなく新たなステージのゲートが開き、そして新たな龍が目覚めたことでしょう。

水の白龍神である瀬織津姫の解放、虹という現象もまた「雨粒(水)」「太陽(火)」が起こす神(火水=カミ)のハーモニー。

プロメテウス

そして、ちょうど8月8日には、龍の絵ではない不思議な絵が1つ新たに完成したそうです。

まるで宇宙空間に浮かぶ1つの目。

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フリーメイソンのシンボルもまた目であり、これはプロビデンスの目としてキリスト教をはじめ、神の全能の目として知られています。

神、創造主の目。

88ライオンゲートに誕生した「目」は、これまでのプロビデンスの目とは一味も二味も違い、母性、女性性に満ち溢れた新しい時代の目であるように感じます。

そして、なんといっても、この宇宙空間のような世界の色合いは、先に紹介した虹の白龍「いつくしみ」と似たような神秘的な雰囲気であり、長さんが見たところでは、この2つの絵は同じ「生命の誕生」のカテゴリーとしてリンクしているようです。

「プロメテウス・・・?プロメテウスってわかる??」

この目の絵を見ていた長さんから一言。突如、プロメテウスという言葉が降りてきました。

「プロメテウスは知らないです」

そこでネットで検索すると、プロメテウスとはギリシャ神話に登場する人類創造の神であると出てきました。

「やはり創造主。生命の誕生と関係しているのですね」

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さらにプロメテウスを調べると、2012年にアメリカで公開されたSF映画も出てきます。

宇宙船プロメテウス号に乗って、人類起源の調査に行く研究者達の物語であり、この映画には人類創世にはエンジニアなる宇宙人が存在し、それが人類創世の謎を解く創造主であると出てきます。

いずれにしても創造主、生命の誕生がキーワードであり、NASAをはじめ、やがて近い将来に地球と人類創世の真実、異星人との関わり合いの話題が表社会でも出てくることになるかもしれません。

そして、この新しい絵を拝見させて頂く直前、新月先生にまた不思議な現象が起こりました。

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今年4月末、諏訪大社上社前宮の水眼(すいが)と呼ばれる清流から「玉」が物質化して出現しましたが、今度は突如として4つも新たな「玉」が物質化して出現したのでした。

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「これは東西南北を守る四神ですね・・・透明は黒の玄武を象徴しているようです」

長さんの解説では、確かに色合いを見ると赤(南の朱雀)、青(東の青龍)、白(西の白虎)、黒(北の玄武)とリンクしているようです。ただ、透明な玉が黒の役割を持っているとか。

高次元に存在している目には見えないは龍が、目には見える龍の絵の二次元の世界に姿を変え、今度は絵からも飛び出して物質化し、三次元世界に玉となって出現。

脱スピリチュアルを目指しながら地に足をつけた生活を心がけていながらも、日常はどんどん摩訶不思議な世界へ巻き込まれ、もはや何が起こっているのかわけのわからない状況となっています。

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個人的に、今回出現した「玉」の中でもっともに気になっているのは、この白の玉。

ただの白の玉ではなく、これには赤い模様と青い模様の2つが片面づつ綺麗に入っています。

赤と青。火と水。陰と陽。

まさに陰陽統合、男女和合にぴったりの白龍であり、大きさも他の玉に比べて少し小さく重く、なんだか持っていても感情が刺激されて不思議な気分になります。

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さらに、よく見ると赤と青だけでなく、もう1つ白の玉に白の模様が見えにくいけど確かに存在しており、実際は3つが1つとなって統合されています。醜いではなく、見えにくい神様であるイワナガヒメ様のように・・・。

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神社などの神紋でも使われる「三つ巴」

三位一体や三種の神器のように「三」は、もっとも安定する最初の形であり完成系の最小形でもあります。

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一でも二でもなく、三(三角)によって初めて空間ができ、三次元世界も生まれ、そして三角が四角も作り、五角形や六角形も作り、それらの集合体が球体(ドーム)を作ります。

そして、陰でも陽でもない、目には見えないけど確かに存在する何かがあって陰陽統合が成され、二だけど三であり、でも統合されて一でもある、そんな哲学を感じさせる白い白龍の玉であります。

もしかすると、今回出現したの他の三種類の玉(赤・青・透明)が統合されて1つになったのが、この白の玉のようにも感じます。

陰と陽と見えないけどある(透明)のプラスαが統合には必要であると・・・。

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諏訪大社で出現した水眼の玉も含めると、手元に揃った龍の玉は全部で5個。

あと2個集めたらドラゴンボールのように、今度は本当の龍が出現するのでしょうか・・・。

謎は深まるばかり、ファンタジーストーリーはまだまだ続きます。

なお、今回生まれた「いつくしみ」の虹の白龍と「プロメテウス」の目の2つの絵は、今月8月22日の皆既日食の新月の日に「生命の誕生シリーズ」として2枚当時発売されます。

是非、88ライオンゲートから始まった陰陽統合の新たなステージを2枚の絵とともに歩んでくださいね。

お楽しみに。