122025

9月1日は「防災の日」

今日で8月も終わりで、明日から9月です。

94年前の9月1日の正午、関東大震災が発生しました。

今、各地の機関や特殊な能力を持った人たちが揃って口ずさむのが「銚子が気になる」という発言。

ここが動くと再び関東大震災、富士山の噴火などに繋がってくるとか・・・。

311以降、次は首都直下型地震、富士山の噴火、南海トラフなどと散々叫ばれていましたが、今のところ6年以上が経過して、それらの地域での大きな災害もなく、これまで通り変わらない平穏な日々が続いています。

ギャーギャー騒いでいるうちは、何も起こらず、ふと人々の意識もそこを離れた時にズドーンっとやってくるのがこの世の不思議な仕組み。

人々の意識と起こる現象は、小さなものから大きなものまで何でも関係しており、目の前で物質が消えるような超常現象もまた、人々が意識して見ている間は起こらず、意識をそらして雑談でもしている時に突然起こったりします。

とはいえ、関東大震災、首都直下型地震、南海トラフ、富士山の噴火、今は何がいつ起こってもおかしくはない状況であり、日頃から防災意識を高めておくのは大事なことです。

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9月のシャク暦。宇宙で起こる現象のスケジュールです。

来月は台風が猛威をふるったり、中旬以降に地震などの自然災害も増えそうな宇宙の動きです。

「9月までが正念場」
「9月が節目、秋から大きく変わる」

そんな発言もあちこちで耳にしますが、先日のミサイル発射にしろ、社会の動きも9月ピークに向けて何か大きな出来事もあるかもしれません。

世界一のベストセラー本である聖書。聖書を基盤とした信仰によって作られた現代文明においては、西暦のリズムよりもユダヤ暦のリズム、正確にはユダヤ特有のカバラ数秘術によって世界が動かされている部分もあります。

「一桁も二桁も違うと言われる世界の裏のお金の世界、闇の勢力の決算は9月末、アメリカの裏決算は9月30日」

陰謀論の世界ではよく知られた9月ですが、確かに911もリーマンショックも9月であり、9月は何か世の中を騒がす大きな出来事が起こりやすい月なのかもしれません。

その理由の1つが、やはりユダヤとの繋がり。

今はユダヤ暦5777年の終盤、9月20日の新月の日からユダヤ暦5778年が始まります。ユダヤの新年の切り替わりは毎年9月から10月頭となっており、そのユダヤのリズムが世界の裏側で動いている人々にも関係しているようです。

特に今年の9月20日のユダヤ新年は特別なもの。1948年のイスラエル再建から69年、70年後の今年から来年。

いよいよ最後の審判の時、終末の世がやってくると囁かれています。

9月20日の新月のユダヤ新年、9月23日の秋分の日からギザのピラミッドから見える天体図も特殊な位置に入り、10月10日に天秤座にいた木星がさそり座へ移ります。

今の地球社会は木星がどの星座にいるかによって大きく変化するようになっており、10月10日もまた大きな節目となりそうです。

8月13日10時から始まった水星逆行も9月5日20時15分で終了

9月6日の満月から、再びアクセル全開で流れがスムーズに動きそうです。