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この世界、宇宙そのものを現す神聖幾何学

先週は日本を代表する神聖幾何学研究家のトッチさんが久しぶりにドームハウスへ。

今回もブラックライトを使って自作の綿棒オブジェの幻想的な世界を演出してくれました。

ドームハウスの形も基本的に同じですが、地球もまた、こういった五角形と六角形グリッドで覆われており、地球は五角形の場所で台風が発生したり、このグリッドによって地震の発生する場所も決まっているそうです。

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トッチさんの数秘学講座。

「五」は、カタカナの「カ」「ミ」が隠されているカミであり、すべての中心に来る数字。

人間の手の指が五本なのも、大きく関係しているようです。

宇宙学では数字の持つ意味も地球学とは異なり、五から1の差がある数字が四と六、2の差がある数字が三と七、3の差がある数字が二と八、4の差がある数字が一と九、そして再び五(カミ)となり永遠に続いていきます。

この差が波を作り、いわゆる周波数を生み出すようです。

地球が高低差のないツルツルの表面ではなく、山あり谷ありの凸凹なのも意味があり、そこに差があることが重要で、周波数が生まれて赤道をはじめとする地球のグリッドが構成されています。

徐々に地形が変わってくることで、その差の数値に変化が起こっており、今はまさに大きな転換期を迎える直前。

古い地球から新しい地球へと脱皮するタイミングであり、あらゆる意味で世紀末、最後の審判の時がやってきます。

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それにしても、見ているだけで脳が活性化してきて、普段使わないスイッチがポチポチ押される美しい幾何学模型。

これがまた、見ているのと自ら作るのでは大違いであり、小さな模型でも作ると一気に覚醒が進みます。

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休日は息子と一緒に宇宙図工の時間。

第一回目は、神聖幾何学の基本中の基本の「マカバ」の模型作り。

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使用するのは綿棒と木工ボンド、キッチンペーパー。

一本の綿棒が二本となり三本目で三角を形成して、三角が四角を作り六角形を作り・・・こうして無限にコアから全体まで続いていきます。

頂点が12点のマカバは、中心の1点(ゼロポイント)を含めて聖なる数字の「13」

キリストの12使徒をはじめ、この世界の12はマカバがベースにあるようですが、マカバもオスとメスがあり、この日は陰陽2つのマカバを作りました。

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オスとメスといっても、もとは1つの構造をどこから切り離したかの違いであり、どちらもマカバであり同じものです。

スピリットメイトもまた同じ、もとは1つの構造を持ったスピリット同士。

マカバが3つ重なると「生命の樹(カバラ)」となり、すべての宗教の神は、1つの構造物をどの角度で見るかの違いとも言われています。

立体構造物の影は、光の当たる角度によって六芒星となったり四角となったり、三角となったり様々な平面模様を生み出しますが、大元は同じ立体。

平面の世界しか見ていなかった時には気づかず、地球の人々の意識も次元を超えた視点を持つと世界の宗教戦争は終わりを迎えると思います。

「宇宙とか地球ってどうやって作られたのかな?」

夜、お風呂の中でふと疑問に思う息子。

「作りたいと思った意識があって作ったんだよ。今日、作ったマカバだって何もない世界に1つのパーツから構造物、空間を作ったでしょ。その世界に銀河、惑星、生命が生まれて、やがて考えるようになって『一体だれがこの世界、自分たちを作ったのか?』と疑問に思うようになったら・・・キミが創造主だね」

「ふーん・・・」

小学校1年生では少し難しいかもしれませんが、大人になればなるほどもっと理解に苦しむこと。

でも、彼ら子供達はすでによくわかっているようであり、その確認をしているようにも感じます。

地球学ではない宇宙学を学べる場所(学校)を八ヶ岳には作っていけたらと思います。もちろん子供だけでなく、まずは大人から学ばないと子供達に置いていかれそうです・・・。