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最近、毎日のように届く新刊本。

それらはすべて出版社や著者から直接頂くものであり、1ヶ月に数十冊にもなります。

ここ最近届いたのは、これらの本。

出版社や著者の方々、ありがとうございます。

一冊一冊、丁寧に読ませて頂きますが、なかなかすべてご紹介するのは難しいので、いくつかピックアップしながら皆さんにご紹介いたします。

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まず、本日にご紹介するのが【[新装完全版]ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 米国とイスラエルの力を借りて皇国の理念「NEW八紘一宇とNEW大東亜共栄圏」の実現へと向かうNIPPON!(板垣英憲)】という本。

板垣さんは昔、どこかのセミナーで一度ご挨拶させて頂きましたが、政治を中心に世の中の裏事情に精通しているジャーナリストであります。

いわゆるフリーメイソン、イルミナティなどと呼ばれる世界支配組織の陰謀論に詳しく、その中でもトップに君臨すると言われる日本の皇族事情にも精通されています。

ただ、政治においては小沢一郎氏を高く評価しており、小沢氏に偏り過ぎている部分が中庸ではありませんが、いずれの情報も政財界や権力者達の関係者より直接得ており、かなり核心に迫った裏情報も把握されています。

その板垣さんの新著によると、今年春分の日(2017年3月20日)にアメリカ最大の財閥デイビッド・ロックフェラー氏が死去されたことで、世界支配層の構図が一変しているといいます。

これまでロックフェラーを中心とした支配層は、第三次世界大戦を目論み、世界の金融市場も牛耳ってきましたが、これからのロスチャイルド家を中心とした支配者層は、世界大戦を回避し、400年間は戦争がない、世界恒久の平和を築く方針を持っているようです。

そのプロセスの中でアジアが大激変していき、大国となった中国は4分割され、そのうちの1つをユダヤ国家「新満州国(ネオ・マンチュリア)」として建国することを目指しているとあります。

新満州国の建国。

これは自分自身も数年前より、フリーメイソンや政界に精通するフィクサーの方達より直接耳にしており、その新満州国の皇帝を日本の天皇家から輩出する話など、かなり具体的に計画が進んでいるものでありました。

この計画には、日本やイスラエルに加え、ロシアなども含めた五国が中心的に関わっており、すでにユダヤ人を移民させる空っぽの都市も完成しているとのことでしたが、最近は話を聞かなかったものの、順調に世界支配層は、その構想を実現しようと計画を進めているようです。

さらに世界支配層は、朝鮮半島を北朝鮮に統一させて「大高句麗国(第二の日本)」を建設する準備もしているとあります。

この計画が進むと韓国は消滅することになり、確かに最近の韓国情勢なども観察していると、北朝鮮よりも韓国の方が先行きが危ういように感じています。

そして、世界支配層は世界の宗教にもメスを入れ、マネーロンダリングなどの不正行為が続ける世界最大の宗教組織バチカンを潰し、日本もまた創価学会が狙われていると書かれています。

また金融機関も不正に携わっているメガバンクなどが狙われ、世界の金融市場を正常に戻す動きが活発化しており、そういった不正に関わる大手企業、さらにはヤクザなどのアンダーグランドの世界も構図が大きく整理されていくようです。

さらに世界支配層は「原発ゼロ」の方向性で決定しており、日本の政界はも「原発ゼロ政党」「原発推進政党」の保守2大政党政治へと大転換していくようです。

新しい世界支配層の権力が日本の中でも強くなれば、福島問題はもとより、日本の原発撤廃に向けて本格的に動き出し、代替エネルギーが日の目を見る時がやってくるのかもしれません。

大きな時代の転換期、やはりキーワードとなるのはエネルギー。

エネルギー革命が近い将来に起こると、人々の普段の生活も一変、世界規模で貧富の差、お金の価値、文明の向かう方向性にも大きく変化が出ることでしょう。

すでに完成しているフリーエネルギーをはじめとする、様々な新エネルギーシステムと金融システム。

それが開花するには、地球人の集合意識がまず重要であり、それに伴って世界支配層の情勢の変化、その中心にある日本の天皇家の変化、そして政治に革命も起こり、一般社会の日常にまで現実的な大きな変化の波がやってくるものと思われます。

2019年3月、平成31年3月31日に平成(一・八・十=岩戸成る)が終わり、新たな天皇と新たな時代に入る世界の中心と言われる日本。

日本の麻開きもまた、このタイミングから本格的に始まると言われ、これまでの常識が非常識に、非常識が常識となる日も遠くないかもしれません。

少し文章が難しく、また政治的な要素も多い本ですが、ポイントポイントは非常に興味深い世界の裏情勢が書かれており、こういった分野に興味のある人には参考になる本だと思います。