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「特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル」(著・吉田 雅紀 (著),‎ 菅沼 光弘 (著),‎ 板垣 英憲 (著),‎ 出口 恒 (著),‎ 小野寺 直 (著),‎ 畠田 秀生 (著),‎ 飛鳥 昭雄 (著))
内容紹介

これほど関わりがあって、これほど知られてないのはなぜなのか? 日本人なら絶対に知っておきたい! この国の奥底に脈々と流れる《熱き秘密》の潮流。そのすべてを明らかにするため、各界の頭脳がタブー抜きに多角的に分析!

・南朝の流れを引く尊皇の島には今も伝説が生きている。皇族は一生のうちに一度は隠岐を訪れる。正田家ゆかりの墓が隠岐にあるという。(吉田 雅紀)

・GHQに洗脳され続けてきた戦後日本の皇室観。フリーメーソンの理念で作り変えられた日本国憲法。天皇制廃止はアメリカの狙いだった! (菅沼 光弘)

・小沢一郎と天皇陛下が巨額マネーを動かしている。天皇陛下はマティス国防長官に6000兆円の小切手を渡した! ? (板垣 英憲)

・出口王仁三郎だけが知っていた天皇家の真実。昭和天皇とガーター勲章の謎、どこから司令を受けていたのか (出口 恒)

・南朝(国体)と北朝(政体)、本当の三種の神器とは。地球規模の大日本180万年史の全貌とは。(小野寺 直)

・日本人の行動原理の謎は聖書でわかる。命をかける神様をあなたはもっているか (畠田 秀生)

・生前退位発表前夜、皇太子はなぜ熱田神宮にいたのか? やがて天皇「陛下」=イエス・キリスト=アマテラスがやがて降りてくる!(飛鳥 昭雄)

今週のおすすめ本のご紹介。

またまたヒカルランドさんになりますが、今月発刊予定となる「特殊なこの国と天皇家の超機密ファイル」という本を読みました。

7名の専門家による天皇家に関わる講演会内容をまとめた書籍となっていますが、どの方のお話も短くまとまっていて面白かったです。

昨年発表の天皇陛下の生前退位をはじめ、2019年3月で終わってしまう平成、そして新天皇となる皇太子殿下。

この先の皇室、日本が一体どうなってしまうのか、気になる人は気になると思いますが、特に興味深かったのは最後に登場する飛鳥昭雄さんの内容です。

飛鳥さんのテーマは「アマテラスはイエス・キリストである!ヤマト民族の使命と預言されたラストエンペラーの超秘密」となっています。

内容としてはかなりぶっ飛んだ内容になっていますが、そのいくつかは納得できるものもあり、当たるかどうかわかりませんが、未来のことも結構詳しく述べられています。

・三種の神器の1つ草薙剣(くさなぎのつるぎ)の本物は熱田神宮の奥にあり、皇太子が天皇となった時に本物の伊勢神宮である伊雑宮(いざわのみや)へ移すことになる

・皇太子は預言通りラストエンペラーとなって次の天皇で天皇制は終わり、本物の天皇「アマテラス」が降りてくる

・陛下という言葉はアマテラスに従う「階段の下で控える者」という意味

・アマテラスの本名は「アマテルクニテルヒコ」という男神でありイエス・キリスト

・上皇か天皇のどちらが先かわからないけど、ラストエンペラーは必ず京都(御所)へ戻る

・東京駅は皇居を拝むための拝殿の魔法陣構造となっており、これを元に戻す必要がある

・皇居は江戸城再建計画によって徳川家に戻す

・伊勢神宮内宮の地下には古代イスラエルの聖櫃アークがあり、外宮にはマナの壺がある

・最終的にラストエンペラーは三種の神器とアークを持ってイスラエル(オリーブ山)に行く

・オリーブ山が磐座となり、アマテラス、イエス・キリストが再降臨すると聖書の預言が実現

・世界が滅びてしまう寸前にこうして世界は救われる

日本の天皇家の本当の役割としては、聖書の預言を成就させる最後の特別ミッションがあり、それを担うのが次の新天皇でありラストエンペラーとなる皇太子殿下であると。

いよいよ聖書の世界も最終局面、ここに来てユダヤと表裏一体である日本の真実が明らかにあり、天皇家を含めた日本人の役割が重要となってくるようです。

これから先、昨日までの常識が通じなくなり、日本をはじめ、世界全体で大きなパラダイムシフトが起こるのは間違いないことでしょう。

古い時代に囚われている人ほど、これから先の大きな変化についていけず、心身ともに大きなショックとストレスにさらされていくかもしれません。

「それって時代遅れ・・・」

生き方、価値観を含め、様々な常識があっという間に変わってしまい、子供からこんな言葉を言われる日も遠くはないかもしれません。

本著には他にも、板垣英憲さんの天皇家の資金が動いている話や南朝陛下である小野寺直さんのお話など、他では知れない天皇家に関わる裏情報が満載ともなっています。

ご興味のある方はどうぞご一読くださいませ。