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今日は2017年11月11日。

「1111の日」です。

といっても、特に公式的な旗日でもありませんが、精神世界の中で「1111」は特別な日であり、1年でももっとも重要な日の1つに挙げられることがあります。

はせくらみゆきさんの最新著書であり、2018年の手帳でもある「 2018年奇跡を呼び込む幸せ手帳」には、巻末付録に「数霊(かずたま)ミニ辞典」がついており、1から181までの数字に秘められたエネルギーの意味を解説していますが、それによると「11」は、以下のような意味があるようです。

『スタートを示す数霊。「第一歩を踏み出しなさい」。踏み出すのは「今」であることを告げている』

「11月」「11日」ともなれば、もう1年の中でもっともスタートに適した時。

これまでうまくいっていることも、うまくいっていないことも、新たなに始めることも含めて、すべて仕切り直して再スタートできるタイミングであります。

新しい生き方、新しい自分、新しい・・・何でもよいので、今日から心機一転気持ちをあらたに行動だけでなく、意識そのものをリフレッシュすると良いかもしれません。

ここまできたら、タイミングは11時11分11秒までこだわれば、なお一層宇宙のリズムとも同調しますね。

そして、今日から1週間後の2017年11月18日はさそり座新月

2017年10月10日よりさそり座木星期に入っている今、この18日のさそり座新月は地球に極めて高いエネルギーが降り立つ節目の時であり、日本全国各地でも様々なイベントが催され、神社仏閣、聖地等々でも多くの人々が意識的にも無意識的にも動くタイミングだと思います。

封印された縄文の女神セオリツヒメと伴侶である男神アマテラス(ニギハヤヒ)が、より表に出てくることになると思います。

本当の月の女神と太陽の男神が1つになる日月の時。世の中180度、グレンとひっくりかえる最終局面に入っていくと思います。

特に月の女神でもあるセオリツヒメが表に出ると、現実世界でも月にまつわる様々な動きが活発化することでしょう。

セオリツヒメという言葉が表立って世の中に出ることはないと思いますが、「月」というキーワードは今後ますます注目です。