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「ドームハウス説明会&見学会を開催」(八ヶ岳みちくさ散歩)
週末はドームハウス説明会&見学会を開催。
ドームハウスに興味ある方、実際に建築したい方など全国各地よりお集まり頂きました。

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ドームハウスが完成してちょうど丸二年。

つまり、住み始めて2年が経過しました。

まずは、実際に生活してみての感想としては

「予想以上に最高の空間」

で満足しかありません。

朝起きるたびに、外出して戻るたびに

「あぁ、こんなところに住めて幸せだなぁ・・・」

2年前も、今もまったく変わらずそう思います。

でも、それはあくまでも自分自身の感想であり、誰もが我が子がかわいいように我が家を自分だけがかいかぶっている可能性もあります。

ただ、この2年間の間、多くの方に実際にドームハウスを訪れて様々な感想をお聞かせ頂き、また訪れた方の反応を直に目にする機会がありました。

「私たちが求めていた理想の家です」
「こんなに心身ともに緩み、深呼吸できる空間ははじめてです」

中にはドームハウスに入って涙を流す人も。。。

「世界中の家をみてきたけど、その中でもトップクラスで良い場所ですね」

世界200カ国以上、本物の中のホンモノばかりを目にしてきた増川いづみ博士は、はじめてドームハウスを訪れた時にそう仰っていました。

「いくつかのパワースポットの神社の中に、俺の中ではドームハウスも入っている」

先日ご一緒した、作家のさとうみつろうさんもドームハウスを大変気に入ってくださり、聖地のようにドームハウスを扱ってくれています。

自分の体感、皆さんの感想や反応をみて、この2年間で

「みなさんにご紹介できる未来の住宅として間違いない」

と確信を持てたので、これから積極的にドームハウスを普及させる展開に動いていこうと思います。

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この日のセミナーは、ゲスト講師としてやつはドームハウスの設計を手掛け、やつナビのプロフェッショナルメンバーとしてもご紹介している和田啓宏さんにもお話をして頂きました。

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最新3Dソフトも使った、もはやゲームの世界のようなリアルなドームハウス設計図面に、参加された方々もとても驚いていました。

まずはパソコン画面の中に、本物とミリ単位で寸分違わないドームハウスを作り上げていきます。

建築士の数は、全国で30万人以上とも言われていますが、その中でドームハウス建築を手掛けられる方は一握りもいません。

もはや皆無といってもよいくらい少数ですが、その中でも和田さんのドームハウス設計技術は圧倒的であり、これはやがて世界に通用する基準だと思います。

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バックミンスター・フラー博士が地球に残した宇宙の叡智、ドームハウス。

自然界と同じ黄金比で作られた空間は、これからの地球人に必要なエッセンスが凝縮されています。

すでに、実際にドームハウスを訪れた方の中で、希望する方には随時ドームハウス建築の相談に乗っていますが、来年以降は本格的に建築希望者を募っていこうと思います。

まずは是非とも現地を一度訪れて、目で見て肌で体感してみてください。(転載終了)

ドームハウスを知ったのは、確か東日本大震災の直後、2011年の夏頃であったと思います。

北軽井沢に「ドーム・パラダイス」という名前のドームハウスのペンションを経営されているご夫妻が、長野県の安曇野で開催された「わの舞」という舞のワークショップに訪れており、たまたま知人に誘われ、自分もそのワークショップに出ていて、そこでドームハウスをご紹介頂いたのでした。

「丸い形の家、ドームハウスねぇ・・・」

その時はすぐにピンとくるわけでもなく、名刺交換だけして、頭の中に「北軽井沢、ドームハウス」というキーワードだけが残っていたのですが、それから3ヶ月もしないうちに

「北軽井沢で彗星捜索家の木内鶴彦さんと星を見るキャンプがあるので参加しませんか?」

そんなお誘いを別の知人からいただきました。

「北軽井沢って何かあったような・・・」

その星空キャンプの会場から10分もしない距離にドーム・パラダイスのペンションがあり、そこでイベントの参加とともに、ドームハウスの見学へ行くことにしたのでした。

今から6年以上も前。

2011年10月末に初めてドームハウスを体感することになったのです。

ドームハウスは外見よりも中に入って驚きの空間。

「えっ?何この感覚?」

自然素材で作られたうさと服に初めて袖を通した時、全身に鳥肌が立って衣服で初めて意識が変わる感覚を体感しましたが、住空間で同じ感覚を味わったのは、ドームハウスが初めて。

ゾワゾワと直感的に何かを感じる感覚がありました。

あれから6年、まさか自分もドームハウスを作り、さらには普及させる活動までするとは思っていませんでしたが、きっかけはガイアの法則などの名著を世に出し、また、その後に一緒に鼎談で本を出すことにもなった千賀一生さん(わの舞)でのご縁だったり、三度の臨死体験、そして、その後に一緒に活動することにもなった木内鶴彦さんであったり、不思議なご縁が巡ってドームハウスとも出会っています。

2011年夏にドームハウスの存在を知り、秋に初めてドームハウスを訪れ、2013年はじめに八ヶ岳に土地を取得し、そこで本格的にドームハウス建築を考えはじめ、妄想が構想となり、構想から2年経って、2014年12月よりやっと着工が開始され、2015年11月に完成して入居することができました。

具体的に構想を練ってから、およそ3年近くも経過したことになります。

その間の苦労や問題は、もう数え切れないほどあり、この今のドームハウスが無事に完成したのは奇跡のようでもあります。

そもそも、すでに日本国内では、自分が求めていたフラー・ドームという形状のドームハウスは、建築できる業者が撤退しており、海外からキットを輸入するか、国産ドームでも、フラー・ドームとはまったく違う形状の規格ドームハウスしか作れない状況でした。

「国産の木材で、自由設計のオリジナルドームハウスを作るには、ゼロからすべてを探して始めないといけない・・・」

情報も少ないニッチの世界なので、手探りで地道に情報収集をし、全国各地に足を運びながら行き着いた先が、なんのこっちゃない、自分が移住する予定の八ヶ岳にオリジナルのドームハウスを作り出せる必要なメンバーはすでにすべて揃っていたのでした。

灯台下暗し。

こうしてプロフェッショナルメンバーの方々と日々打ち合わせをしながら、着々と理想のドームハウスプランを練っていったのですが、理想が膨らめば膨らむほど予算も膨らみ、当初の予算よりも1.5倍以上にもなって、その資金をどうするのかなどの問題もありました。

計画を進めながらもお金を貯めたり集めたり、融資の相談に銀行も駆け巡り・・・何度も不可能だと挫折しかかったものの、諦めずにいたら何度も奇跡が起こり、こうしてプランも固まり、予算も確保でき、2014年冬に無事に着工することができたのでした。

その間にも、敷地内に水が湧き出したり、本当に不思議なことがオンパレードでありました。

そんなエピソードの数々もまた、ドームハウスセミナーでは今後お伝えしていけたらと思います。

おかげで、この数年間の間に素人ながらも建築からインテリア、不動産に至るまで実践を通して様々な知識がつき、移住から家づくりまで、一通りのことは説明できるまでになりました。

今後、不動産事業部(移住サポートチーム)では、まずは滝沢が可能な限り、1人ひとりのお客様との窓口となり、移住相談から実際のサポートまでお手伝いできればと思います。

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