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12月27日をもって、やつはも仕事納め。

28日から29日にかけて、忘年会も兼ねてグループ総出の社員旅行へと行ってきました。

30名近い団体ともなると、旅行先を見つけるのも一苦労。

当初、北陸方面を予定していた旅行も希望エリアは早くから旅館もいっぱい、隣の長野県でようやく3軒だけ旅館が空いていたものの、そのうち2つは宴会場の予約が取れず、結局唯一宿泊部屋、宴会場も空いていたのは、長野県全域の中でも奇跡的に1つだけで、それはなんと諏訪湖でした。

八ヶ岳南麓から諏訪湖は、車でも40分〜50分のご近所。

せっかくの旅行なら少しでも遠くへという気分でしたが、やはり今年も最後の最後まで諏訪湖とのご縁は切っても切り離せないようで、2日間諏訪湖へと行ってきました。

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その唯一空いていた宿は「ぬのはん」という諏訪湖畔の老舗宿。

老舗とはいえ、ちょうど今年3月に全面リニューアルされ、とても綺麗で食事も美味しく、スタッフの方の対応も抜群の素晴らしい旅館で、こんな良い宿が、この時期に空いていたのは奇跡であり、まさに諏訪湖に必然的に呼ばれたような感覚であります。

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「蛇(龍)の目」をイメージしたぬのはんのロゴもまた、赤と青の陰陽統合マークのようで、まるで今年最初に始まった諏訪湖から飛び出すブルードラゴンとレッドドラゴンを象徴するようなロゴです。

温泉の名称も「龍宮」で、お風呂へ続く廊下には「白龍」が祀られていました。

ロゴは、数字の「8」や無限マークでもあり、やつは(88)、八ヶ岳にぴったりの諏訪湖の旅館と出会えて、結果的に2017年度の締めくくりにベストな環境がすべて整っていました。

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そして、本日は諏訪大社四社巡り。

諏訪で自分たちにとって、もっとも縁が深いのは諏訪大社上社前宮という神社でしたが、旅館のすぐ近くに下社の二社(秋宮、春宮)があり、そこで先に下社を回ると、せっかくなら四社参りをしようと、結局は上社の二社(本宮、前宮)のすべてを巡りました。

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今回の諏訪湖ツアーには、聖地巡礼ではお馴染みの長典男さんご夫妻も同行。

「これまで下社は“出雲”のエネルギーだけだったけど、今日はなぜか“女性”の神ですね・・・?」

下社の秋宮、春宮と訪れると、そこにいるのは女神であると。

「すると、ユダヤ系である上社は男性の神となるかな?」

こうして、上社の本宮と前宮を訪れると、ユダヤはユダヤの雰囲気のままですが、そこに鎮座するのは男神でありました。

「下社は女性、上社は男性の陰陽統合・・・」

その深い意味は、まだよくわかりませんが、これまで下社といえば「出雲系」の神社作り、神様として有名でしたが、なぜか今はもっとシンプルである「女性(性)」のエネルギーの場所となっており、一方の上社は「ユダヤ系」であるのは変わらずとも、今は「男性(性)」のエネルギーの場所となっているそうです。

そういった意味では、四社巡りをすることで男性性と女性性の陰陽統合をもって中庸を成すには、ぴったりの場所となっていますが、今回訪れて、長さん達が受け取ったメッセージはもっと複雑なもの。

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「なぜ、諏訪大社は上社と下社が、これほど遠くに離れているのか?」

諏訪大社の四社巡りをしたことがある人は、そんなことが気になった人もいるかもしれませんが、これは単純に諏訪湖を挟んだ陰陽関係であるだけでなく、もっと広い範囲で、意味のある配置となって現在の諏訪大社も存在しているようです。

そこで降りたメッセージでは、諏訪大社下社の2つ、諏訪大社上社の2つ、そして中央の諏訪湖、さらに諏訪湖を東西で挟んだ霧ヶ峰と岡谷、ここにもかつて古代祭祀場ともいえる、パワースポットが存在していたようですが、中央の諏訪湖を含んだ合計7箇所で1つの形を形成しているようで、上空からではなく、横から立体的に見ると北斗七星の並びになっていると言います。

その真偽の確かめようはないのですが、その中でも「岡谷」が非常に重要な場所ともなっているそうです。

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そんな謎かけみたいな不思議なメッセージを受け取る四社巡りでしたが、最期に訪れた上社前宮は、ちょうど鳥居の前に日が落ちかけており、これまで何度も訪れた大好きな神社でしたが、いつになく神聖で神秘的な光のエネルギーに満ち溢れている状態でした。

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鳥居をくぐり、階段を上っていながらも、一歩先も眩しくて見えないほど光の世界であり、まるで新たな時代へと登りつめるような不思議な感覚の中に意識も身も入っていました。

中央構造線とフォッサマグナが交差する、地形的にも本州中心のクロスのヘソ、ゼロ磁場の聖地でもあり、歴史的にも出雲族と縄文人の和合の地、そして日本の中でユダヤがもっとも色濃く残る場所としても知られる諏訪湖。

2000年前のキリストの布教活動の中心イスラエルのガリラヤ湖ともリンクする諏訪湖は、これから先のヤマトの時代2000年にとって、またシュメール、縄文の復活の次の時代にとっても非常に重要なスポットとなるのは間違いないようです。

来年は、諏訪大社四社巡りのツアーなども、八ヶ岳宇宙学校では開催したいと思います。

まずは、今年もやつはグループとお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

お店は2018年1月4日から開始となります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。