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本日1月17日は「防災とボランティアの日」です。

今から23年前の1995年1月17日、死者6,434人、負傷者43,792人の大災害となった阪神・淡路大震災に因んで付けられた記念日となっています。

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2018年1月10日にホンジュラスでM7.6。14日にはペルーでM7.3の大地震が発生しました。

2018年に入って早々の大地震のオンパレード。

ここ最近、体調不良や眠気、強い頭痛などがあった方は、今回の地震でちょっと変化があったかもしれませんが、地殻に溜まっていたエネルギーの解放が起こりました。

とはいえ、まだまだこれから先は大きな地震が世界各地で発生してくると思います。

太陽活動の周期でも、もうそういった時期に入っています。

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「天下泰平」2017年01月02日
【太陽活動周期と地球の地震の連動性】

1995年の阪神・淡路大震災が発生した時と同じ周期へと太陽活動が入っており、太陽黒点数はピークから減少していく最終段階です。

この黒点がゼロに近づく「下山」直前が大きな地震などの災害が世界的に発生するタイミングとなります。

先日起こった2つの地震も環太平洋火山帯の活発化が影響しており、日本も年初の警報アラームの誤作動を起こした不可解な地震が続いており、今後もいつどこで大きな地震が発生してもおかしくはありません。

2018年は防災の年でもあり、一方で先日のオオマサガスをはじめ、エネルギー自給についても注目される1年になると思います。

やつはでも何が起こっても良いようにエネルギー自給などの準備に入っていますが、なるべく各ご家庭でも「防災」「自給(食糧やエネルギー)」は心がけて頂きたいもの。

今日は新月という始まりの節目でもあり、防災の日ということもあって、各家庭に1つは是非置いて頂きたい防災グッズをご紹介。

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まずは、この新商品「LEDガードマン」

防災グッズの定番中の定番である懐中電灯(ライト)ですが、これは普通のライトとは一味も二味も違ったアイデア商品です。

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どんなライトかといえば、見た目はちょっと大きな普通の手持ちライトですが、まずはライトとしての性能が業界最高クラス。

車のライトでも40m先を照らす程度ですが、この特殊なライトは倍の80mほど先まで明るくレーザーのように照らせるほど超高性能です。

「そんなに高性能のライトは必要?」

普段の散歩にはいりません。でも、万が一の時にこれが非常に役立つのです。

災害時などの停電、または救助を呼ぶにもライトの力が強いと夜間でもすぐに居場所がわかるようになっています。

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それだけでも防災グッズに便利ですが、このライトの優れているところは、ライトなのに立派な「バッテリーが内蔵」されており、電気のコンセントでも充電ができますが、セットの付属品に「小さな太陽光パネル」があり、太陽光によって充電ができるのです。

また、車のシガーソケットでも充電ができます。

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そして、充電されてライトとして使えるだけでなく、ライトに「USBの差し込み口」があり、ここから携帯電話などを充電することができます。

災害時、電気や電化製品が使えずとも、今の時代は携帯電話があれば情報収集をしたり、誰かへ救助を求めたり、他にもGPS機能や様々なサバイバル要素で携帯が役立ちます。

LEDガードマンは超高性能ライトでありながらも、小さな小さな発電&蓄電装置となっており、万が一の際に大変役立つ機能がてんこ盛りとなっています。

付属品の透明ペットボトルに水を入れると「ランタン」に早変わりとなって、災害時の明かり、普段でもキャンプ用品として役立ちますし、とにかく一家に一つ持っておくと必ず役立つドラえもんの道具のようなエネルギー自給ライト。

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LEDガードマンは、マイカの岩盤浴や新林の風などの波動家電でブレイクした株式会社MHC代表で「ナニワの発明王」と呼ばれる田中廣治社長が作った商品です。

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あのお弁当やお寿司に入っている緑色のプラスチック「バラン」を開発した発明王だけあって、とてもユニークで役立つ防災グッズです。

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また、セットで付いてくる小さな太陽光パネルですが、これでもエネルギー自給をプチ体験するにはぴったりの入門自給グッズであり、子供も大人も、自然の力のエネルギー自給を体験できると大きく意識も変わります。

この小さな一歩をきっかけに少しずつオフグリッド生活を目指すのもありだと思います。

LEDガードマンの商品ページはこちら
セット価格 : 21,380円(税込)


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続いてのオススメ防災グッズとしてご紹介するのが、やつはでは定番の人気商品「エコ作」

ガス(火)も油も水も何もいらず、太陽の光さえ当たるところであれば煮る、焼くといった調理がいとも簡単に出来る超優れものの便利な調理器具です。

エコ作は、太陽光の熱を外へ逃がさずに中の真空ガラスへと集熱していき、200℃近い温度で肉や野菜などを焼くことができます。

良いことをあげたらきりがないほど一石何鳥にもなるのですが、災害時に役立つだけでなく、普段の使用でも役立つエコ作のポイントは2つ。

1つはLEDガードマンと同じ「プチオフグリッドを体感できること」です。

いきなり家全体のオフグリッドは難しいですが、エコ作があれば普段調理に使っているエネルギーのオフグリッドは一部実現できます。

ガスや電気(IH)を一切使わずにタダで調理が出来ることは何ともいえない爽快感がありますが、お金の面の節約に限らず、何よりも自然界の恵みによって調理が出来ることは、バーベキューの「火」とも違った「日」の優しいエネルギーを感じることができ、何ともいえない満足感を得ることができます。

2つ目は「調理したものが何でも美味しくなること」です。

いくらタダで調理できるからといっても、出来るものが美味しくなければ使い道もなく、一度は興味本位でやってもあとが継続できません。マクロビや自然食なども一緒で、いくら健康に良いといっても味が美味しくないと長続きしないものです。

ところがエコ作の調理は、太陽からの自然エネルギーによる影響に加えて高温で圧力のかかる構造もあってか、野菜や果物でも何でも通常の調理以上に美味しく仕上がります。

どんなに料理の腕が悪くても、多少粗悪な食材を使っても太陽は超プロのシェフ。包丁を持って最低限小さく切ることさえできれば、あとは自動的に全部調理してくれます。

災害時にはお湯も沸かせてご飯も炊けますので一家に一台は持っておくと非常に便利です。

一度手に入れたら、うっかり壊さない限りは半永久的に使えます。

《エコ作500 太陽熱調理器》の商品ページはこちら

いつ何が起こるかわからない時代。

最先端テクノロジーとアイデアを駆使した、やつはオススメの防災グッズ。

一家に1つ是非どうぞ。