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ぐっすり眠りたい人のための 見るだけ 聴くだけ 超快眠! CDブック (ワニプラス)
内容紹介

3分見るだけ! 3分聴くだけ! 水琴(みずごと)の音とHADO(波動)アート、視覚・聴覚の両方から、脳波と自律神経を整える周波数をインプットし“最高の睡眠"に導いてくれる新しいスタイルのCDブック。

・人間関係に不安やストレスを感じるとき/イライラすることが多いな、と感じるとき➡テーマ1羊水の周波数 〈「天」のトラック〉=0.5ヘルツ
・こころとからだが疲れていて、リラックスしたいとき/楽しい夢を見たいとき➡テーマ2森林の周波数 〈「人」のトラック〉=3ヘルツ
・体調が優れないとき/なんとなく元気がでないとき➡テーマ3地球の周波数 〈「地」のトラック〉=7.83ヘルツ

羊水、森林、地球、3つのテーマごとに、3分×3トラックの水琴の音(計27分)、2枚セット×3種類(18枚)のHADOアートがセットになっています。時間がないときは1つのトラックを聴いて、1つのアートを見るだけの3分間でもOKです。



今週の本のご紹介は、今月1月23日の一二三の日に発売された「ぐっすり眠りたい人のための 見るだけ 聴くだけ 超快眠! CDブック」です。

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著者は、健康エッセイストでアースヒーラーとしてお馴染みの鳴海周平さん、水琴の開発者であり、音・環境プロデューサーの大橋智夫さん、そしてHADO(波動)研究家として著名な山梨浩利さんの3名コラボの初の共著です。

CDブックとあって、これは読む本でありながらも、メインの1つは付属CDの「音」

人間の脳をダイレクトに刺激し、脳波を変えて自律神経なども強制的に整えてしまう音の力を最大限に生かした、古代の叡智を現代に再現した「水琴」の音色がたくさん(全9曲)収録されています。

最初の3曲のテーマは「羊水の周波数」<「天」のトラック>であり、ここには0.5ヘルツの音が使われています。

まるで、お母さんの胎内にいるかのような安心感を抱くことができるようです。

次の3曲のテーマは「森林の周波数」<「人」のトラック>であり、ここには3ヘルツの音が使われています。

草原や森林にいるような、自然界による癒しを実感できます。

最後の3曲のテーマは「地球の周波数」<「地」のトラック>であり、ここにはシューマン共振周波数である7.83ヘルツが使われています。

地球と共鳴・調和することで、本来のリズムを取り戻します。

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この水琴を中心にアレンジされた癒しの音だけでなく、この本のもう1つの大きな特徴は、幾何学の山梨先生の「HADOアート」と呼ばれる特殊な図形であります。

「HADOアートは、見方のコツがつかめると、立体化して見えてきます。
それはすなわち、平面に描かれた色や形が、奥行き、距離感を伴った動画・光として脳に認識されること、私たちのより本能に近い脳幹(=フェアリーブレイン)に働きかけることでもあります。脳幹は、人間の生命の根幹を司る原始的な感覚分野なので、ここへ働きかけることは、私たちが本来、宇宙や大自然の一部であることを思い出させてくれるのです。」


本著の中で山梨先生もこのように伝えていますが、HADOアートは3D視すると立体となって浮かび上がってきます。

この3D視が、オーラを見たり、人間の右脳などを活性化するのはよく知られたことで、自分自身も今から10年以上も前に右脳開発に取り組んだ時期があり、この3D視はよく実践していて、それから夢が鮮明になったり、ビジョン、インスピレーションが次々に湧いてくるような体験を持っています。

さて、これらの音(耳)と形(目)をフルに活用して、さらに鳴海さんのヒーリングエネルギーもそれぞれに入った新著。

その最大のテーマは、題名通り「快眠(睡眠)」であります。

人生の3分の1、毎日欠かせない人間の中の最重要活動の1つである睡眠。

不眠が快眠になるだけで、人生の3分の1の時間が豊かになるだけでなく、残りの3分の2の起きている時間が有意義になるのは言うまでもありません。

快眠こそ、人生をより良くする大事なポイント。

現代は、食生活から電磁波、パソコン仕事の増加やストレスフルな影響もあって、十分な睡眠を取れていない方が大勢います。

そこで、少しでも良い睡眠を手軽に気楽に取れるようにと、開発されたのが、今回のCDブック。

『水琴の音と波動アートが脳波と自律神経を整えて、あなたの「睡眠の質」を高めます』

そんなキャッチフレーズが表紙にも書かれていますが、確かに水琴と波動アートの組み合わせ、もっといえば大橋智夫さんと山梨浩利さんのコラボなどは、まさに快眠だけでなく、人間の潜在能力開発にとって最強の組み合わせ。

さすがは鳴海さん、見事なプロデュースであります。

贅沢なメンバーによる新しいタイプの本。是非とも一冊お手元にどうぞ。

そういえば、偶然にも、ただいま鳴海周平さんと山梨浩利さんが共同で開発を進めている商品もまた、快眠をテーマとした寝具シーツであります。

これについては、以前のメルマガで少しだけ概要をご紹介しました。

《“やつは”メールマガジン(NO.276)》
(前略)
そんな山梨先生が、もう10年以上も熱心に一筋に研究している分野として量子力学、その中の「ナノコロイド」という素材があります。

これはナノ化(超小さく)された金属イオンを使った近未来テクノロジーです。

波動や量子力学の世界においては、もう氣やエネルギー、ヒーリングなどの目に見えない分野も物質として解明されており、地球の資源を使って、人工的に癒し、ヒーリング、癒しのフリーエネルギーなどを生み出すことができます。

その中もっとも注目されているのが、鉱物。いわゆる金属や炭素です。

金や銀、白金、ダイヤモンド・・・宝石とも言われる有名どころから、宇宙技術でも使われているチタン、硅素(水晶)などを粉末どころか、ナノ化(空中に浮くくらいの超微粒子)に粉砕し、それらを配合して液化させます。

大小様々な金属イオンが集まると「電位差(電気)」が発生し、そこから「エネルギー」が生まれます。

このエネルギーこそが、場所であればイヤシロチ(磁場の良い場所)を作り、人であれば癒しや治療を生み出すヒーリングエネルギーになることが広く知れ渡ってきました。

研究に研究を重ね、波動測定も繰り返し、現段階において最高峰の組み合わせとなった山梨先生開発のオリジナルナノコロイド液。

抗菌・消臭効果はもちろん、無色・無臭の透明でありながらも墨汁のようにナノコロイドが、あらゆる素材に付着して半永久的にエネルギーを放射します。

「家の中でお手頃に結界を張りたいよね」

鳴海周平さんと山梨先生は、もう何年も前から、ずっとそんな構想を考えていたようですが、それが年々具体的に形になり、ようやく今年に入って研究開発も終わって商品化となります。

結局、結界を張るといっても、何かモノを埋めるとか、部屋の四方に置くとか、そういった元来ある結界商品ではなく、より生活に根付いて実用性のあるものにしたい、そんなお二人の希望と工夫から生まれたのが

「結界の中で寝ながら、自分自身も充電され、ヒーリング効果、瞑想効果もある“シーツ”」

でありました。

“寝具”の1つであるシーツを“神具”にする。

まず、山梨先生がこだわったのは

「地球の周波数と同調すること」

です。

シューマン共振周波数。7.83Hz。

「地球と同調すればあらゆる不調は改善されるし、地球と同調しないからこそ不調が起こる」

山梨先生の理論は極めてシンプル、我々は地球素材で生まれた“地球人”であり、地球の周波数と同調すれば本来の姿に戻れるというもの。

地球は7.83Hzのシューマン共振周波数で振動しており、この周波数と同調できるシーツにすれば、心身、霊的な部分においてもクリアに整えられます。

そうなるように研究に研究を重ね、ナノコロイド技術をフル活用し、そしてシーツのメインとなる素材に選ばれたのがヘンプ。大麻です。

質にこだわる山梨先生達は、フランスの高級ヘンプ生地をベースに、そこにナノコロイドを塗布したミラクルシーツを開発。

裏地には、超高波動で多孔質の竹炭を練り込み、さらにそこに高品質で同じく多孔質のゼオライト(鉱物)も練りこまれています。

ヘンプとナノコロイドの奇跡のコラボ。

植物と鉱物の統合シーツであり、また古代の叡智(植物や鉱物)と現代テクノロジー(ナノコロイド)の融合にもなっています。

このシーツで寝ていると、人体の熱や汗から放射される水によってシーツのナノコロイド化された金属イオンが反応し、磁場や人体にとって有効的なエネルギーを放射し続けます。

そしてシューマン共振周波数に導き、寝ているだけで瞑想状態、気功師にヒーリングを受けている状態ともなり、心身魂、霊体までも充電完了となります。

もはや単なるシーツの領域を超えたドラえもんの道具のようなミラクルシーツ。(転載ここまで)

このシーツは、早くて3月の春分頃の発売、2月中に先行予約が始まる予定なので、こちらはこちらでどうぞ楽しみにお待ち頂けたらと思います。

水琴も、おかげさまでご好評となって発売中。

生音が良い方は、是非ともご家庭に水琴を導入してみてくださいませ。

自然界の水の音(高周波)をご自宅へ「水琴(みずごと)」