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さとうみつろうさんが、久しぶりにドームハウスにやってきました。

みつろうさんは、20万部以上も売れた、作家としての処女作『神さまとのおしゃべり』の著者でもあり、月間数百万アクセスを誇る大人気ブログ『笑えるスピリチュアル』の作者であり、さらにオリコン初登場24位にもランクインしたミュージシャンでもあります。

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作家でありミュージシャンであり、講演家でもあり、おまけにイケメンということもあって、今や芸能人顔負けの人気者です。

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そんな、みつろうさんとの最初の出逢いは衝撃的。

2016年3月。

鳴海周平さんと長典男さんとのコラボ講演会にて那覇を訪れた際、講演会場近くのホテルのラウンジで打ち合わせをしていたら、偶然にも隣の席にみつろうさんが座っていたのでした。

といっても、実はみつろうさんのお名前は知っていても、お顔を知らず、過去に何度かメールのやり取りだけをさせて頂いたことがあった程度の関係でした。

ありがたいことに、まだみつろうさんがメジャーデビューする前から、天下泰平ブログをご覧になって頂いたようで、何年も前から

「泰平さんが沖縄に来た際にはパワースポットをご案内します」

とお声がけを頂いていたのでした。

ただ、メールのやり取りだけで、お顔は知らず自分は気づかなかったのですが、この時はみつろうさんから

「滝沢泰平さんですか?」

と声をかけて頂き

「さとうみつろうです」

と言われて

「おぉー、あのみつろうさん!?」

こうして、何年か越しにメル友とのリアルの場での奇跡の出会いが生まれたのでした。

この時、執筆活動で多忙を極めるみつろうさんでしたが、この日は初めて、なぜか、このホテルのラウンジを訪れようと決めたそうです。

その時のエピソードは、ご自身のブログでも書かれています。

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偶然という名の待ち伏せスパイ

さらに、この場には、これまた当初の予定外に「さとううさぶろうさん」も同じ場所にいました。

うさぶろうさんは、この講演会の2週間前、イギリスで「沖縄に行きなさい」とイチイの木からメッセージを受け、急遽ディジュリドゥ奏者のKNOBさんと一緒にコラボ講演会にジョイントすることになったのです。

みつろうさんは、うさぶろうさんのことも名前だけは知っていたようで、この日は自分も含めて2人も同時に知っていた人物とのシンクロの出逢いがあって驚いていましたが、個人的には「さとうみつろう」「さとううさぶろう」という、2人の「さとうさん」、おまけにひらがな、名前も「36(みつろう、さぶろう)」と何かと濃いシンクロの2人が両隣にいて、不思議な気分でありました。

「この後、すぐ近くでみんなでイベントやるので、みつろうさんも良かったら遊びに来てください」

こうして、超多忙だったにも関わらず、みつろうさんは、その後のイベント会場にも足を運んでくださいました。

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この日の那覇の講演は、長典男さん、鳴海周平に加え、さとううさぶろうさん、KNOBさん、そしてさとうみつろうさんも同じ会場内にいた、とても貴重な時間でありました。

こうして翌日には、かねてよりのお約束だった那覇のパワースポットも巡礼させて頂き、那覇のホテルのバッタリから始まったご縁は、次は逆にみつろうさんのイベントに招待されたことに繋がりました。

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これまた偶然にも、自分の同日に近隣で講演会があって、すぐに行けるイベントだったのですが、会場に到着するとビックリ。

広い2000人もの客席が満席になっていました。

まるでアイドルのコンサート会場のような空間でしたが、かつてのメル友がこれほどまで大人気になっているとはつゆ知らず、お話も演奏もどれも見事なもので、自分もまたすっかりみつろうさんのファンになりました。

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そして、ご縁は続き2016年11月に山梨県の甲府でのコラボイベントのお誘いを頂き、初めて同じ舞台の上で共演させて頂きました。

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講演会の前には、初の八ヶ岳ドームハウスへ。

今回のドームハウス訪問はそれ以来、1年3ヶ月ぶりとなります。

あの那覇のホテルの「バッタリ」から丸2年。

那覇講演を入れなければ、あの日にしなければ、あの場所であの時間に打ち合わせしなければ・・・今回のドームハウス訪問もなかったのかと思うと感慨深いものですが、人とのご縁とは本当に不思議なものです。

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みつろうさんは、みつろうさんの視点でとても簡潔にドームハウスのことなどをご紹介してくれました。

ドームハウス

みつろうさんは、自分よりも2歳年上のお兄さん。

とはいえ、この業界(?)においては、数少ない同世代の友人。

とびっきり頭が良くて、ぶっ飛んでていて、面白い素敵な方であります。

そして、メル友から今はパパ友。

二児の優しい父親であり、子育て世代としても、これから先仲良くやっていけたらと思っています。

自分の両親とも同じ世代の偉人が次々に世を去る中、次の世代も様々な人々が活躍されて、新しい時代を創っていっています。

また次の世代、次の時代に引き継げるように、自分もまた、出来ることを引き続きやっていけたらと思います。