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インドの旅も終えて、バンコクで乗り換えて現在はタイのチェンマイに来ております。

チェンマイには、うさと服のデザイナーさとううさぶろうさんの本拠地「USAATO SIAM」があり、ここにもう3日間ほど滞在させて頂いております。

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実に4年ぶりの訪問ですが、ここはまさに楽園(パラダイス)。

チェンマイの市街地からも車で30分ほど、大自然に囲まれた動植物豊かな山の森の中にあり、高温多湿のタイでありながらも、ここは朝晩は肌寒いほど冷え込み、日本人にとっても、とても過ごしやすい場所です。

「USAATO SIAM」の広大な敷地の中には、うさぶろうさんのご自宅をはじめ、うさとオフィス、倉庫、ゲストハウス、祈りの神殿やら畑もあり、まるで小さな村のようにいくつもの素晴らしいスポットが点在しております。

ゲストハウスのクッションもベッドのシーツや布団カバー、枕カバーまでも、すべてうさと生地であり、どこの高級ホテルよりも居心地、寝心地の良い宿泊場所となっています。

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住み込みで働いているスタッフもいて、皆さんとても生き生き、仲良く楽しそうにお仕事もされています。

そして、とても優しいタイ人です。

こんな素敵な方々によって創られているうさと服。

日本をはじめ、世界中で今、多くの方々に愛されている理由がよくわかります。

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ベルギーのハイクラスの顧客相手にオートクチュールデザイナーとして大活躍されていたうさぶろうさんに、ある日に突然「啓示」が降りてきたのは、今から27年も前、うさぶろうさん42歳の時の1991年3月の頃です。

スピリチュアル、自然服、循環社会とも無縁の、デザイナーとしてありがちな地位、名誉、お金の世界に生きていた中、突如として始まった目に見えない、耳には聞こえない世界との通信、そして意識の別次元への長い旅。

「時間のない世界」に旅立ったうさぶろうさんは、それこそ宇宙の果てまで見てきたのですが、そこで伝えられた1つの問いかけ

「今のままでは地球はもたない、もつ地球にするためにお前は何ができるか?」

それに対して、自分ができることは服作りだけだったので、その体験をきっかけに、元の世界に戻ったうさぶろうさんは、すべての名誉と実績、財産も投げ捨て、ヨーロッパの一流オートクチュールデザイナーから一転、アジアのタイの田舎町に移り住み、そこで現地の村人達と一緒に自然な服作りをする道へ進んだのでした。

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まとった人が、自分自身が自然の一部だということを思い出す服、同時に本当の自分自身に還る服。

衣食住という、生活に根ざした衣の分野で、他の誰もがやってこなかった新時代の服作りにはげみ、時代の流れとともに人々の意識も変わってきて、うさと服と呼ばれるその服は、今となっては世界にまで広がっています。

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さて、そのうさぶろうさんと一気に距離を縮めることができる海外ツアーが近々開催されます。

「さとううさぶろうと行くオーカス島(スーザン・オズボーンとのコラボレーション)」

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ワシントン州の本土とカナダのバンクーバー島の間にあるオーカス島へ、世界でも活躍する歌姫スーザン・オズボーンさんとも一緒に巡るリトリートツアーです。

まだ募集をしているようなので、アメリカにお住まいはもちろん、日本や近隣諸国からも行けそうな方がいたら是非この機会にどうぞ。

お問い合わせ先:有子(ゆうこ) Gower さん
        orcasmagic@gmail.com

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なお、タイからは家族も合流して、昨日はUSAATO SIAMから車で1時間半ほど行った場所にあるゾウさんと暮らしている村へ。

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赤ちゃんゾウともたっぷり遊び、丸一日ゾウと一緒に触れ合ってきました。

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日本、インドのめまぐるしい日々からのつかぬ間のオフ時間。ゾウさんに癒された日となりました。