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3月8日、インド大使館にて「SDGs日印国際女性デーミーティング」に男性スピーカーとして参加させて頂きました。

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今回自分が登壇するきっかけとなったのは、友人の女優でモデルのダンサー「板倉リサさん」からのご推薦であり、この日のイベントもリサさんの素晴らしい光の舞から始まりました。

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板倉リサ Lisa Itakura
女優・モデル・ダンスアーティスト
大学在学中、ミス日本として首相官邸をはじめ、各国大使館を表敬訪問。
2歳半よりはじめたモダンバレエを生かし、ジャニーズミュージカルでデビュー、
宮本亜門演出の東宝ミュージカルで帝国劇場他、大地真央ミュージカル作品にコアメンバーとして連続出演。

映画製作数世界一のインド映画・ボリウッドのヒロインとしてプロの舞台女優では日本人初で抜擢され
第6回国際ダンス映像祭入選。

(株)日本コロムビア100年目に発表した「板倉リサのボリウッドワークアウト〜インド映画のヒロイン
になって踊ろう!」がフジテレビ秋の特番放送翌日にアマゾン一位を記録。

海外では、ニューヨークの国連平和イベント他、“祈りのダンスアート”をテーマとした自身の振付で
オリジナルダンス「光の舞」を世界発信中。

NY国連本部ハマーショルドオーディトリアム、インドムンバイフェスティバル日本代表、世界遺産の
寺社でも「光の舞」正式奉納を続け、2014年6月には出雲大社にて“平成の大遷宮記念並びに
千家国麿様ご婚約記念「光の舞」”を拝殿で正式奉納。

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本来、インドとはまったく無縁の人間であるため、こういったお声がかかることもなかったのですが、昨年末に「来年はインドに行くかも」という発言をリサさんが覚えてくださり、そこでちょうど帰国後の大使館でのフォーラムに推薦してくれたのでした。

これもまた、インドがもたらしてくれたご縁に感謝です。

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こちらは、元国連大学学長室長のラビンダー・マリクさん。

今、地球が抱えている多くも問題について日本語でわかりやすくスピーチをしてくださりました。

そう、このイベントは「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」という名前のつく、国連の掲げているミッションを実行していくプロジェクトイベントでもありました。

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SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

これは、21世紀に入って、世界の社会問題を解決するために2000年9月に国連ミレニアム・サミットが開かれ、そこで参加した189カ国によってまとめられた「ミレニアム開発目標(MDGs)」が前身となっています。

ミレニアム開発目標(MDGs)は、2000年から2015年までの15年間で、達成すべき国際社会共通の問題(例えば、安全な水を手に入れられない人たちがたくさんいることや、貧困問題など)を、具体的な数値目標(○%削減する、等)を含めて示した8つの目標でした。

MDGsは、一定の成果もあったものの、まだまだ未達成で、また多くの他の課題が浮き彫りとなってきてしまい、そこで次の15年、2015年から2030年に達成すべき新たな目標(ゴール)を立てられました。

それが「持続可能な開発目標(SDGs)」であり、17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

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貧困、飢餓、健康、教育、平等、水の安全とトイレ、エネルギー・・・どれも問題・課題だらけの世界であるため、こうやって国連のようなグローバル組織が率先して改善に向けて動くことは、とても大事だとは思います。

ただ、この目標のほとんどは、どうしても人間中心の目標になっているような気も・・・。

陸、海、いわゆる自然、地球に直接関わることは僅かであり、ここで掲げられている「持続可能」な目標は、果たして誰のため、何のためのものなのか、もう少し具体的に知りたいものです。

「持続可能な世界をつくるため」

人間にとって、都合の良い地球社会を持続するためなのか、あらゆる生命体、地球そのものが持続可能な惑星となるためなのか・・・一見同じように見えて、これらはまったく違う方向性となっているので、もっと地球視点、地球人視点として、目標や具体的な活動を提示していく必要があるのかもしれません。

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いまさら、このブログでは国連がどんな組織で、どんな目的を持って表向きとは違った任務を担っているのか、その陰謀論的な内容を指摘するつもりもなく、これからの時代は、日月神示で云われている「悪を抱き参らせる」ことが重要かと思います。

偽ユダヤだろうが、なんだろうが、もう今は地球人が同じ方向性を向いて一体化しないと、地球そのものの限界が近づいており、そのしっぺ返しは、善悪関係なく、地球人全体の責任として激しく降りかかることになります。

これまで世界を牛耳ってきた人々もまた、この先の地球環境について、いよいよ焦りを感じてきているのでしょうし、どうやってこれから迫る問題を解決していって良いのか、土壇場にきてパニックにもなっています。

そのため、中には火星へ脱出を試みている人々もいるなど、過去の地球、過去の惑星にいた頃と変わらない愚かな計画ばかりが遂行されようとしていますが、いずれもうまくいくことはないでしょう。

今、世界で権力を持つ欧米エリート達が、今後の地球運営・文明の作りかたとして参考にしているのが、日本の古代文明、縄文時代にそのヒントがあると研究しています。

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「縄文人は目が茶色だった」

それまで縄文人は黒目だと思っていたのが、つい最近のDNA鑑定などによる研究によると、縄文人の目は茶色であることが判明したとか。

これには納得。個人的に、目が茶色系の人からは、何か懐かしい雰囲気を感じていたのですが、それは縄文DNA、もしくは縄文魂を無意識に感じていたのかもしれません。

いずれにしても、古代の日本のことが、今は次々に明らかになる中で、縄文時代は、なぜ何千年、場合によっては1万年以上も平和でかつ、自然と共生しながら循環的な社会を継続できていたのか。

むしろ、地球や自然と共生して循環社会を作り上げていたからこそ、争いもなく人間同士も平和な世界を作り上げていけたのであり、国連もまた、これからの15年、21世紀の目標は、縄文時代を参考にしたほうが良いようにも思えます。

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そして、縄文時代、古代日本において重要となってくるのが、実は日本の神話に出てくる荒ぶる神のスサノヲ。

インドではシヴァ神。

古代文明ムーからの縄文ヤマトの時代に大きな変化を与えたのが、スサノヲ(スサの王)率いる出雲族の渡来であり、その源流は古代インドにあります。

よくも悪くも、縄文ヤマトの社会に革命と進化をもたらしたスサノヲでありましたが、それは王権社会を生み出すことにもなり、今に続く世界の王族支配、日本の天皇家の大元もまた、スサノヲによるピラミッド構造の階級世界から始まっています。

男性性の象徴、ピラミッド構造、支配・競争の時代を生み出したスサノヲ。

善悪ではなく、その男性エネルギーは文明を進化させていくために必要な時期もありましたが、今はその役割を終え、女性性時代と男性性時代の融合・和合・調和の時。

だからこそ、世界の王の中心にいる日本の天皇家もまた、今大きな節目のタイミングを迎えているのであり、これから先、21世紀は長く続いた王権社会の根本が揺れ動いて変容していく時代ともなります。

今回のインドの旅は、スサノヲが故郷インドへ戻り、日本もまた出雲系渡来人がやってくる前の縄文ヤマトの復活、そしてすべての統合に向けての流れであったと思います。

目には見えない世界の仕組み、神々の調和はすでに終わり、これから現実世界において、転写による様々な出来事が動き始めてくると思います。

世界を変える叡智、技術の多くは日本から数多く出てきています。

がんじがらめで、そういった未来テクノロジーの多くがまったく世に出せない日本。

だからこそ、世界に広がって逆輸入される叡智や技術もあり、日本の封印もまた、世界を大きく変えるために必要な悪の役割、大いなる神の仕業であることもあります。

物事は、一面だけ見てはわからないことが多々あり、多面的・多次元で見ないと真実はわかりません。

持続可能な地球を創り出すために、創造プログラムにおいて、最後の生命体、新入社員として他の動植物、生命体の下支えとして作られた地球人。

その本来の役割に気づき、実践していく時代に入ったのは間違いありません。

そして、2030年以降、世界は急速に今とはまったく違った環境へと入っていくと思います。

それまでに、今から方向性を切り替えて循環社会の構築を進めていけば、その変化に地球人もついていけると思いますが、変わらないままの文明運営、意識の低迷が続けば、2030年以降、地球人はこれまで予想しなかった事態に困惑し、そこから先の文明運営に行き詰まってしまうことでしょう。

今はその分岐点。まだ間に合うギリギリのタイミングであります。