Pisces-NEW-Moon-March-2018-Make-an-Inspirational-Impact

本日、3月17日の22時12分にお月さまは新月となります。

魚座新月。

魚座は、12星座の最後の星座であり、一方で4日後の3月21日は、宇宙の元旦となる春分が訪れます。

2018年の本番前の年末の今、最後の「調整」のタイミング。

魚座新月のテーマは、ずばり「浄化」「解放」、そして「決断」でもある思います。

3月2日の乙女座満月は、物質的な浄化が向いているタイミングだったようですが、魚座は精神性やスピリチュアリティを意味する星座でもあり、今回の魚座新月は、逆に精神的な浄化、解放を決断するにはぴったりのようです。

心の中のネガティブな感情、これまでの自分の思考癖、変えたい性格や人生があれば、思い切ってこの新月をきっかけに手放してあげると良いかもしれません。

「このまま続けるべきか、それともやめて新たなこと(関係)を始めるべきか」

趣味やライフワーク、仕事などでこれまで取り組んできたこと、これまでの人とのお付き合い、それとも家族・・・自分との関係性の中で古いものは手放し、新しい取り組みや関係性を築くには、この新月に具体的なイメージをし、紙に書くとより効果が高まると思います。

もちろん、これまでまったくやってこなかったこと、これまでの自分にはまったくない要素を新たにゼロからスタートする新月とするのも、まったく問題ないと思います。

ここで手放した存在は、春分以降に確実に自分の中から消え去っていくことでしょうし、逆に受け入れた存在は、自分の中に確立されていくことでしょう。

「新月の願いは、なぜ叶いやすいのか?」

これについては、過去に「月と水のリズム」という記事で、水分子の運動の周期性と月の周期性の一致について書いてますので、ご参考までに。

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月と水のリズム
水の分子構造の研究が進んだ近代、水の分子はスパイラル運動をして動いていることが発見され、ある一定の周期で円周が最大になったり、まったく動かない中心のゼロに戻るタイミングがあるそうです。

その水のリズムは、約29.5日。

月の満ち欠けのリズムと完全一致でピッタリ重なっており、満月の時に水の分子のスパイラル運動は最大に、新月の時にゼロポイントに戻るようです。

なぜ、新月伐採の木は安定しているのか。

それは木に含まれた水が関係しており、水がゼロポイントに位置するタイミングでの伐採であるため、ブレがなく安定した強い建材となっています。

含水率やデンプン量という数値ではない、月のリズム、水のリズムまで理解できないと昔の人の叡智は理解できず、自然と切り離されてしまった現代人は、単なる迷信として数々の叡智を失ってきています。

もちろんゼロポイントに戻るのは木や植物だけでなく、動物や人間も同じ。

人体の70%は水分であり、海から大気を含めて水の惑星である地球においては、水のリズム、月のリズムが地球や地球人のリズムとなります。

情報の記録媒体としても知られる水。満月まで情報をインプットして満杯にし、新月に向けて情報をリリースしてゼロに戻るとも言われています。

新月は、心身がゼロポイントにリセットされる時。また意識もゼロポイントへ。

ゼロはないのではなく、新月の木のようにもっとも安定している状態です。

なぜ、新月の祈りや願いは成就しやすいのか。

意識が現実を作り、未来の現実化や引き寄せは、意識の状態によって大きく左右されるとなれば、意識がゼロポイントに位置する新月は、もっとも祈りや願いの効果が高まるのも納得となります。

太古の地球は、現在よりも質量が小さく、また陸地と海の割合も半分であったと言われています。

ある時期に突如として地球の水の量は増加し、水太りのように惑星が膨張した結果現在の海と陸地の割合になったようですが、この水の増加量を計算すると、かつて水の彗星であった月の水分量と一致するそうです。

月にあった氷、水分が地球に引き寄せられてもたらされた地表が泥沼になって沈むほどの大水害のインパクト。

聖書ではノアの方舟の物語として書かれていますが、現在の地球の水は月からもたらされた水の影響を大きく受けています。

月の女神、水の女神として知られる瀬織津姫。

月の真実、水の真実が解き明かされる今、瀬織津姫の封印が解除されていることを強く感じます。(転載終了)

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さて、やつはSHOPでは、この魚座新月に新たな取り組みにチャレンジ。

「うさと服」として知られる、デザイナーさとううさぶろうさんの「うさと」と初のコラボレーションで、うさとの生地を使った巾着袋に入ったテラヘルツ鉱石(タンブル)を発売。

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<テラヘルツ鉱石と現代版「打出の小槌」と呼ばれるバレル・コア>

テラヘルツ鉱石については、過去に何度もご紹介したので、詳細は上記リンクをご参照して頂けたらと思いますが、まさに天然原料(シリカ)と近代テクノロジー(錬金術)によって生まれた人工鉱石であり、鉱物の持つポテンシャル、エネルギーを最大限に引き出されたものです。

テラヘルツ鉱石は、シリコンの純度によってランク分けされており、純度95%〜99%は不純物が残る金属グレードで、太陽電池グレードで6N(シックスナイン=99.9999%)の純度、最高峰の11N(99.999999999%)は、半導体グレードとなって、日本では数社しか扱っていない希少品となっています。

見た目が変わらないので、6N以下のテラヘルツ鉱石が高額で取引されたりしていますが、今回ご紹介するのは10Nの検査証明がされた、ハイグレードのテラヘルツ鉱石のタンブルタイプ。

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タンブルとは、原石を研磨して作られた丸みのある形状であり、パワーストーン業界では、もっとも使い勝手が良い形として知られています。

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1. まずは持っているだけで気持ちが良い(癒し&お守り)

2. マッサージにとても便利なサイズ(身体を元気に)

3. ご飯を炊くときに、お水のボトルの中に入れる(テラヘルツご飯&テラヘルツ水)

4. 寝る前、頭の上や近くに置くだけでテラヘルツを浴びれる(場のエネルギーも整えます)

今回のテラヘルツ鉱石は、迫力のボリュームの約50g前後のタイプをご用意しました。

ペンダントトップをお持ちの方も多いと思いますが、あのサイズで約5gなので、およそ大きさ・重さが10倍サイズです。

値段も10倍・・・となってしまうと大変なので、お値段についてはまた後ほど。

ちょうど手で握ると収まるサイズ感であり、またタンブルストーンは、丸みが気持ち良く、手の中でコロコロしているだけで癒されます。



もちろん熱伝導率が大変優れており、小さいなタイプよりもさらに高速に氷など瞬時に消してしまうほどです(動画は5gタイプ)。

個人的には御守り代わりにも持ち歩いていますが、電車や車の移動の際に、電磁波対策も兼ねて握ったり、側に置いたりもして活用しています。

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天然素材のコットンやヘンプを活用して作られた、うさとの巾着袋。

手織り、草木染めの自然と人のエネルギーが込められた生地。

うさとファンはもちろん、まだうさとの生地に触れたことがない方は、まずは巾着袋から、そのエネルギーの塊に触れてみてください。

この生地に触れているだけでも、心身ともに緩み、深いリラックスと癒しを体感できるものだと思います。

もちろん、そのままテラヘルツ鉱石入れとしても利用できますし、お出かけや旅行の際の小物入れポーチとしても大活躍。

自分自身は、旅行の際は、この巾着袋の大中小をたくさんもって、トラベルグッズをうまく収納して使っています。

テラヘルツ鉱石のタンブルは、約50gのサイズを目安にしてますが、すべて形も大きさもバラバラ。

うさと巾着袋も、素材も色もすべてバラバラ。

バラバラのバラバラの組み合わせなので、どんなセットが手元にやってくるかは届いてのお楽しみ。

きっと、自分自身にとって必要なタイプのセットが届くと思いますので、その必然性もまた感じて頂けたらと思います。

石も意思を持ち、意識ある存在なので、巾着袋はもちろん、テラヘルツ鉱石も可愛がってくださいね。

するとより効果を発揮してくれると思います。

うさと巾着付き テラヘルツ石
製造元 : YATSUHA
価格 : 8,800円(税込)


今回、一番悩んだのは価格でしたが、なるべく安価で多くの人の手元に届けばと思って、大特価にしてみました。

ペンダントトップの10倍サイズですが、値段は2倍以下、それどころかうさとの巾着袋セットなので、かなりお買い得価格にはなっていると思います。

まずは、このテラヘルツ鉱石のタンブルからお試し頂き、良かったら他のテラヘルツグッズ、そして、その技術が応用された「バレル・コア」もお試しくださいませ。

テラヘルツ商品

カタカムナ バレル・コア