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3月25日の快晴の日、この日は北鎌倉にある雪堂美術館にて、ディジュリドゥ奏者のKNOBさんとのコラボイベント「滝沢泰平 ∞ KNOB ー いま ぼくが、、、ー」でありました。

ここ雪堂美術館の敷地内には、やぐらと呼ばれる鎌倉の周辺にある人工的に造られた洞窟があり、やぐらは鎌倉時代中期以降から室町時代前半にかけて使用されていた祭祀場であったそうです。

雪堂美術館のやぐらは、通称「天女窟」と呼ばれ、壁面に天衣をひるがえした美女の浮き彫りがあって、彩色の跡が今もわずかに残っているとか・・・。

祀られているのは「白龍弁財天」であり、白龍&弁財天とも縁が深い瀬織津姫と極めて関係性のある鎌倉随一のパワースポットであると思います。

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オープニングは、KNOBさん自前の白いうさとローブをお借りして、ともに洞窟で参拝、そしてKNOBさん達と世界中の聖地をともに旅したジーザス(イエス・キリスト)を持ってイベント会場に祀らせて頂きました。

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KNOBさんの音、滝沢のトーク、そして飛び入り参加で登壇して下さった熊野古神道研究家の礒正仁さん。

以前は頻繁に世界、全国各地をご一緒させて頂いたメンバーの久しぶりのコラボは、本当に時間を忘れる楽しいひと時でありました。

ご来場の皆様、お越し頂き誠にありがとうございました。

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最後は、KNOBさんからのリクエストもあって、あまり人前では普段やらないのですが、ひふみ祝詞も唱えさせて頂きました。

イスラエル、ガリラヤ湖で九尾の狐との対話にも使ったひふみ祝詞。

KNOBさん、礒さん、そして会場の皆さんとの輪唱のひふみ祝詞は、凄まじいエネルギー空間の場となり、自分自身終わった後にはスッキリ爽やか、みるみる元気になりました。

というのも、この北鎌倉を訪れる前、前日の夕方から突如高熱に見舞われて、手足に力も入らず、立っていられなくてダウン。

翌朝も熱が下がらないまま、搬送されるように雪堂美術館に運ばれ、出番5分前まで気絶したように眠っていました・・・。

世界中の聖地巡りをしているうちに、やたらと縁が深い場所、エネルギーが強い場所を訪れると、大体訪れる前から身体に異変が起こり、その場を訪れ、お祈りしたり神事をするとケロっと復活するパターンが多々ありましたが、久しぶりに今回は強烈なものがやってきました。

その意味は深追いしませんが、すべての存在、場所にとって良い結果に進んでいることだと勝手に思っています。

KNOBさんの、書道の師匠の拠点である雪堂美術館。

北鎌倉周辺は、古来より人知れずパワースポットが多々ありますが、ここもまた今もエネルギーの渦となっている聖地でありました。