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【満月が起こる場所】天秤座
【満月になる時刻】3月31日21:36
【天秤座満月のキーワード】「社交性」「バランス感覚」「美意識」「上品で優雅」「平和的」……etc.

今晩21時36分から37分頃、月は満月となります。

バランス、社会性(社交性)と関係する天秤座満月。

おまけに、3月2日の満月からの2度目の満月である「ブルームーン」

今年2度目のブルームーンである天秤座満月は、3月21日の宇宙元旦である春分から最初の満月であり、3月23日から始まった水星逆行中の満月。

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牡牛座は太陽、天秤座は月。

自分自身と向き合う牡牛座太陽とは対照的に他人、周囲の人、社会と関わる天秤座満月。

「はじめよければ終わりよし」

という言葉あるように、何事も序盤に決めたことが後々にも大きな影響を与えます。

春分明けの最初の満月、そして水星逆行終了(4/15)の直後に迫った牡羊座新月から、春分明けスタートの場合の2018年の本番の本番が始まるそうです。

今日の満月から、4月の新月までの2週間。ちょうど水星逆行とも重なり、この期間で決めたこと、取り組んだことは、4月16日以降からの1年に大きな影響を持ちそうです。

特に今日の天秤座満月は、自分以外の他人、身近な人、家族、仕事仲間とのパートナーシップ、自分と社会との関わり方などを改めて見直し、より良い関係性を築いていくきっかけのタイミングにはふさわしいかもしれません。

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ところで話は変わって、新元号の発表は、2019年2月24日以降。

残り1年1ヶ月で「岩戸(一八十=平)開き(成る)」の平成も終わりです。

次の新元号は、大化の改新から248番目の新元号。これまで元号に使われた漢字は、全部で72文字あるとか。

“天下泰平”のうち、“下”以外はすべてノミネートされているのは嬉しいことですが、残念ながら「大正(T)」があるので「泰平(T)」の元号はもっとずっと先の未来となりそうです。

最後に昨日のメルマガを一部転載しておきます。

《“やつは”メールマガジン(NO.293)》
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今日の小言 「男性性終焉の世界に大事なこと」
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<水星逆行&ブルームーン満月>

まだまだ水星逆行中。

連日「逆行中あるある現象」を目の当たりにしてますが、なんとか残りの日々も気をつけて過ごしていきたいところです。

明日は満月。3月2度目の満月ブルームーン。

水星逆行&満月(ブルームーン)となると、普段でも温厚な人が豹変したり、敏感な人にとっては心身ともに普段とは大きく異なる時。

今日、明日は特に満月の影響も強まりますので、体調の変化にもお気をつけくださいませ。


<世代交代>

最近、感じているキーワードに「時代遅れ」というものがありますが、

もう1つ強く感じるキーワードに「世代交代」というものがあります。

いずれも似ている部分があったり、関連しているキーワードでもありますが、時代遅れは世代問わずに在り方、やり方など諸々ですが、世代交代は、完全に年齢的なもの。

もっと具体的にいえば、昭和の時代を中心に生きてきた団塊の世代の人々と平成の時代を中心に生きてきた年代の人々との間の世代交代です。

今、親しくさせて頂いた自分の親世代、60代から70代頃の恩師達が次々と他界される出来事が続いています。

それぞれ各分野の第一線で活躍された方も多く、その存在を失ったマイナスの影響は計り知れないものもありますが、一方でまた、新たなリーダーが台頭したり、若き次の世代に様々な要素が継承されたりと決してマイナスだけでない部分もあります。

ただ、経営者にしても研究家にしても、アーティストにしても、カリスマ性が高ければ高いほど、その引き継ぎ、継承はスムーズにいっておらず、一世代でプッツリ、次に繋がるケースは少ないように見えます。

「亡くなる前に後継者を育てておけばよかったのに」

「自分の名誉やプライドを手放しきれなかったのかな」

どんなに立派な偉業や業績を残した人でも、その後に残した叡智が引き継がれずに廃れていく様であると、周囲からは厳しい意見が飛び交います。

確かに、人生なんでも“引き際”が重要であり、いつまでも「自分が自分が」と男性性時代も終わった今もそのスタンスを貫いていると、せっかく積み上げた功績も、世に役立たずに自分だけの世界で終わってしまう場合もあります。

今、昭和の時代の価値観を中心に生きてきた人々が、平成に入って折り返し地点を迎え、平成が終わる今に様々な形で“引き際(引退)”の時を迎えています。

ただ、この引退(卒業)は次のステージの始まり(入学)でもあり、人は生涯自分のやりたいことを目指して、頭も体もフル活用することは良いことだと思います。

でも、いつまでも自分が座っていた椅子にしがみついていると、次にその椅子に座る人が育つ時期を逃してしまうし、何よりも自分自身が、もっと次の上のステージを目指せるのに、同じ場所に留まらせてしまいます。

自分自身、まだ35歳という若年層ではありますが、手放すことに関しては執着はありません。

「あっ、辞めよう」

ある瞬間に突然思ったら、20代の頃から仕事も即やめ、

「あっ、引越ししよう」

そう思ったら、その次の瞬間から次の拠点探しをしているタイプです。

これも1つの“引き際”であり、今後も大小様々な形で人生の転機はやってくると思っています。

その都度、人生のステージは上がって、より自分らしい生き方へ近づいているので、自分の中の

「あっ」

の直感はとても大事にしています。

「あっ」は、頭ではなくハートでダイレクトに感じるもの。

せっかくインスピレーションが降りてきているのに、その後にあれこれ頭で考えはじめたら、おバカな思考は何でもブレーキをかけ出して、その結果いつまでも同じ椅子に居座り続けます。

平成の時代に育った我々も、いよいよ平成の終わりとともに折り返しの後半戦へ。

「いつ自分がいなくなっても・・・」

経営者としては、常にそれは念頭にあって、やつはならやつはが自立して、次の世代、次の時代にマッチした形で継続されていくことを願っておりますし、自分自身の他の活動だって、いつもそう思っています。

「自分がいなくては成り立たない」

そんな会社やプロジェクトは、鼻から継続するものでもなく、男性性中心世界の終焉の今は、いかに

「自分が、俺(わたし)が」

ではない方向性にシフトしていくか。

それは決して自分を軽視するだけでも卑屈になるわけでもなく、自分は自分にしかできないことがあり、その自信・自負は大事ですが、それも行き過ぎるとエゴになるので、バランスが重要となります。

男性性主体のピラミッドの頂点に自分がいるのではなく、これからは女性性主体の輪、円の世界で皆が平等で手を握って繋がっていきます。

自分が手を離れて輪から抜けても、また両隣の人々が繋がって輪を継続できますし、それを知っているからこそ、引き際が来たら安心して手を離せます。

「わたしはパズルのピースであり、わたしが欠けると全体も完成しない」

そんな意見もあります。

確かに1人ひとりはパズルのピース、その人にはその人にしかできない役割、使命があります。

でも、その人が抜けたからといって、そのパズルが同じ形であるかといえば、そうではなく、1つが欠けた時点で、そのパズルはもう終了、また新たなパズルが同時に出来上がります。

瞬間、瞬間にパラレルの現実が生まれ、未来のタイムライン(あみだくじ)も変わっていくように、その瞬間から、また新たな宇宙が始まるのが、この破壊と再生の量子力学の世界。

平成の終了まで、あと1年1ヶ月。

あちこちで「世代交代」が始まっています。

ただ、これまで第一線で活躍してきた偉人の多くは、スーパーインディゴチルドレンの大御所ばかり。

この厳しい時代に、世間の逆風も退け、自分で自分の道を切り開き、その立場を勝ち取った圧倒的なカリスマなので、その感覚についていける人がいないのも納得はしています。

それはそれで、その生き方を見せただけでも、世に残した功績は大きく、継承の形にも様々な形があるとは思います。(転載終了)