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《“やつは”メールマガジン(NO.298)》( 2018年4月16日 号 )
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今日の小言 
「今年はフランス?」
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週末は、第一回目となる八ヶ岳宇宙学校でした。

今回100名ほどの応募者の中から、書類選考と抽選の結果、今年は43名の方にご参加頂いております。

農作業だけでなく、ゲスト講師を招いての授業もある宇宙学校。

第一回目の先生は、裏高野僧として活動していたおなじみの長典男先生。

「歴史」を担当して頂きましたが、長さんの講義は、仮想通貨の今後のことなど、現実に即した興味深い内容が多く飛び交っていました。

そして、せっかくの集いでもあるので、今回集まったメンバーが

どんなご縁で集まったのか?
全員に関係するのはどんなキーワードなのか?

そんなことも聞いてみました。

すると、長さんからは瞬時に

「フランス革命」

そんな言葉が出てきました。

もちろん、個々の参加者同士の繋がり、自分と個々の参加者同士の繋がりなどにおいては、幾多もある過去生の中の様々な時代のご縁があるようですが、

「全員に共通する時代」

となった場合、それは1789年の世界史にも残る市民革命「フランス革命」であるそうです。

当時の貴族側、市民側の両方にいた人々が、今この宇宙学校のメンバーとして再集結しているとか。

当時は戦いあっていたメンバーが、今は仲良く一緒に畑で種まきというのも、なんだか不思議なご縁ですが、それにしても「フランス革命」は意外な繋がりで驚きました。

ただ、一方で今は「フランス」は、自分の中の1つのキーワードでもあるので納得でもあります。

1つは、まだ終わっていない「マグダラのマリアの軌跡」。

イエス・キリストの伴侶であったマグダラのマリア。

その軌跡は、イスラエルだけでなく、トルコ、スペイン、ポルトガルなどの至る地域に残っていますが、その中でも最も色濃く残っているのが、南フランスとも言われています。

なぜかマグダラのマリアを追って、世界各地を飛び回りましたが、まだ肝心のフランスは訪れていないので、近い将来にはフランスを訪れようと考えていました。

そんな中、最近になってフランスとの繋がりがちょうど生まれ始めたところでした。(転載ここまで)

先週末は、八ヶ岳ピースファーム農場において長典男さんの青空教室を開催。

青空どころか、今にも雨が降り出しそうな天気と4月とは思えない極寒の寒さの八ヶ岳でしたが、参加された皆様は熱心に聞いてくださり、興味深い話もたくさん出てきてとても勉強になるお話でありました。

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「え?フランス革命のご縁で集まっているメンバー?」

今年の宇宙学校年間講座の参加者は、全員がフランス革命に関わっている過去生をお持ちだとか。

そのため、今後に参加者同士などで何か意見の衝突があったり、いざこざがあったとしても、

「フランス革命の因縁だからしょうがないねー」

の冗談の合言葉で解決しようと、終始和やかな雰囲気で終えました。

それにしても、フランスもまた、今ヨーロッパでもっとも気になっている国の1つであり、できれば年内には1度訪れたいとは思っています。

フランス革命は、フリーメイソンによって引き起こされたものであり、そして、アメリカ独立100周年にフランスから贈られた「自由の女神像」もまた、フランス系フリーメイソンとアメリカ系フリーメイソンの間で交わされた贈りものとして有名です。

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台座の記念盤には上記の文言が刻まれています。

アメリカもフランスもフリーメイソンによって建国された国家であり、今も彼らの影響は非常に大きなものとなっています。

また、フランスはマグダラのマリアと極めて縁が深い場所であり、ニューヨークもまたマグダラのマリアと縁が深く、2000年も前にヨーロッパからすでにアメリカ大陸に渡ってきたという説もあります。

その時、現在のニューヨーク辺りまでやってきたようなので、自由の女神がフランスからニューヨークに贈られたのも偶然ではなく、このマグダラのマリア信仰と何か繋がりがあるのかもしれません。

女性性の象徴でもあるマグダラのマリア(セオリツヒメ)の解放が始まった今、自由の女神は真の自由を取り戻して解き放たれる時も近いのかもしれません。

ダヴィンチコードの物語は、キリストを人から神にしてしまい、そして教会と宗教が男性性の支配下に置かれたことが、現在のバチカンの腐敗にまで繋がっていることを暴いていました。

本来、教会もマグダラのマリア(女性)が引き継ぐものであったのを、キリストの伴侶であったマグダラのマリアの存在を娼婦として書き換え、大事な部分は歴史から消し、男性教皇による支配体制が出来上がりました。

世界の政治・経済・社会の中心には信仰、宗教があり、その中心にバチカンがありますが、いよいよヨハネの黙示録の最終章に入った今、様々な天体のサインとともに、聖書のシナリオとともにバチカンが終わろうとしていることが、欧米でも注目されつつあります。

すると、フランスもアメリカも、これから大きく姿を変えていくことになりそうです。

もちろんバチカン配下にある日本もまた・・・。

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それはさておき、長さんの講義の前後も、畑では農作業が本格的にスタート。

まずは、参加者がそれぞれが種から育てた野菜の苗を移植し、その後はみんなでジャガイモの植え付け。

もちろん、すべて無農薬・無化学肥料のバクチャー農業。

今年はジャガイモでコロッケ加工にも実験的にチャレンジ予定です。

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翌日は土砂降りだったので、室内で急遽講義。

幽体離脱講座に瞑想&クリスタルボウルワークショップ。

2日間、盛りだくさんの宇宙学校&農作業も始まり、八ヶ岳も賑やかになってきました。

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最後になりますが、人気の長典男さんの個人セッションの5月スケジュールが出ました。

http://www.yatsuha.com/shopdetail/000000000082/ct219/page1/recommend/

他にもフランス革命の同志がいるかもしれませんので、そんなことを聞いても良いですし、また様々な相談に乗ってくれるので、是非タイミングがあえばどうぞ。