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本日は、八ヶ岳の龍の画家である新月紫紺大先生のギャラリーにて、ダワーニャミーン・ビャンバドルジ氏(元横綱 日馬富士関)の絵画展オープニングパーティーに参加。

テレビもなく相撲にも疎い自分は、日馬富士関の存在は知らず、ここ半年ほどのニュースで初めて名前を知ったほどであります。

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多才な日馬富士関は、相撲だけでなく絵を描くとプロ顔負けであり、名前の通り「富士山」の絵をいくつも描いています。

「先にタイトルを決める」
「自分の心の色を表現する」


日馬富士関の絵の描き方は、先にタイトルを決めて、その言葉から受けるインスピレーションにて、今の自分の心の色を富士山の絵にして表現しているそうです。

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日馬富士関の富士山の絵は、どれも1枚1枚個性的であり、また色使いが本当に美しく感激しました。
来月には、いよいよモンゴルの旅が始まりますが、思わぬところでモンゴルの前哨戦が始まっています。

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今日も「ゴビ砂漠」という言葉が出てきましたが、つい先日も別のお客様から「ゴビ砂漠」という言葉が出てきました。

地球のへそ、地球の中心と呼ばれるモンゴルのゴビ砂漠には、聖地「シャンバラ・ランド」と名付けられたスポットがあります。

ここが地球上でも異例の異常磁場を放出しているポイントであり、衛星などで発見されて現在は政府管理区域で中心地は立ち入り禁止となっており、世界が“何か”の研究に取り組んでいます。

「シャンバラ」と名付けられたとおり、そこは地底世界への入り口があるのかもしれません。

今回の旅の裏目的は、このシャンバラ・ランドを訪れることにもあります。

地球のへそと呼ばれるスーパーパワースポットがあるからこそ、モンゴル帝国は世界を制する力があったのかもしれません。

まずは現地を訪れて、直接肌でゴビ砂漠、シャンバラを感じてこようと思います。

ゴビ砂漠には、太古の昔に砂が高熱でとけて緑色のガラス板になったものが発見されたそうです。

これと同じガラス板は、近代になって核爆発実験が行なわれた際に、各地で形成されて発見されました。

ゴビ砂漠は、核戦争によって滅んだ超古代文明の跡地である可能性もあるようです。
日本とモンゴル。義経とモンゴル。

相撲だけの歴史ではなく、超古代から、そして今、これからも日本にとってキーとなる国になるのは間違いなさそうです。