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新時代へのカウントダウン in札幌
平成最後の夏至。

新時代幕開けのカウントダウンとなった今、日本という国が大きく動き始めています。152年前、天皇が変わり、徳川幕府も変わり、明治維新という形で日本に大転換が起こりました。今はまた同じ星の流れであり、これからまったく新しい日本と世界に変わろうとしています。

この大事な局面において、次の時代は一体どうなっていくのか。
どう生きていけば良いのか。

日本において、これから大事な場所になっていく北海道の地。この北海道の地にて、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平による、コラボセミナーを開催したいと思います。現地からは、40年ほど前、アクエリアス革命の著書によって、スピリチュアル界の先駆けとなった村松祐羽さんも参加。

是非、北海道在住の方はもちろん、この機会に北海道旅行や移住を考えている方々も全国からお集まり頂けたらと思います。


【講演会情報】

日時:2018年6月23日(土)
19時~22時(開場:18時30分~)
場所:札幌エルプラザ 3F大ホール
料金:4,000円(当日5,000円)
講師:長典男、村松祐羽、滝沢泰平

お申し込みはこちら

※全席自由席
お子様連れの場合、抱っこが可能な場合は無料です。
お席が必要な場合は、1席分の確保をお願い致します。
※託児所は併設しておりません。



<講師プロフィール>

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長 典男(ちょう のりお)
中学3年の時、偶然立ち寄った護国寺で運命的に出会った僧侶に導かれ、和歌山県の高野山にて真言宗金剛峯寺派の在家僧侶として修行。
22歳まで活動したあと、還俗。
現在は自らの「見えないものを見る力」を生かし、人生相談や情報提供を行っている。

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村松 祐羽(むらまつ ゆう)
北海道小樽市で生まれ育つ。テバート勤務の後、結婚。
3人の子どもを育て、家族5人暮らしを支える主婦生活のなか、1979年頃から数年間の異次元体験を得て、1984年に、「水瓶座の時代」創刊号を出版。
のち、たま出版から1985年から1988年の間に「アクエリアス革命」を弟4号まで出版する。
2000年に夫を病で亡くす。
2007年9月、マイケル・E・サラ博士(宇宙政治学、国際政治学教授 ハワイ島在住)他4名とともに「地球変容会議」日本公演の支援活動に従事する。
2008年11月、北海道余市郡栄町に念願だった「コンドミニアムEMER140」を建設。広い海辺が見渡せる2階には、収容人数50名ほどの多目的ホールを有す。
EMER140を中心に様々なイベントや講演会を開催または参加し、当初の予定通り2014年まで営業。 現在は、講師として日本全国の講演会、セミナーに招かれ、「新しい時代」の生き方など伝えている。

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滝沢 泰平(たきさわ たいへい)
1982年宮城県仙台市生まれ。
循環社会の構築を個人と企業へ普及させるために、2012年やつは株式会社・2016年に八ヶ岳ピースファーム株式会社を設立。
八ヶ岳南麓を拠点に未来型の村と自給自足できる社会づくりを目指す。
月間200万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者。
著書に『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)など他多数。

2018年は、北海道が「蝦夷地から北海道」になって150年。

明治維新によって新たな時代が始まった北海道もまた、この150年周期の終焉とともに、日本が大きく変化しようとする今、また新たなステージへと進むものと思われます。

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かつてインターネット上で話題となった未来人ジョン・タイター。

311以前より東日本が「政府管理区域」となって立ち入り禁止となっている2020年の日本を提唱し、これが福島原発の事故との関連性から話題となり、そこには西日本は「新大和皇国」という名称になり、その首都は岡山で「岡京」となっていました。

そして、ここでは北海道の名前も消えていて、その名前は「蝦夷共和国」となっています。

2020年はもうすぐ目の前。

今の段階では、この未来予想図が実現する可能性は極めて低いですが、ただ2020年は何かと注目される東京オリンピック。

2020年はすでに平成も終わっていて、新元号の時代であり、そこはもしかすると表向きはこれまでの日本の延長線に見えて、中身はまったく違った日本の時代が始まっているのかもしれません。

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新海 誠『雲のむこう、約束の場所』
【 STORY 】
津軽海峡をはさみ日本が南北に分断された、もうひとつの世界――。引き裂かれた人々、占領されたエゾ(北海道)に高くそびえる謎の塔。
対岸の国境の地、青森に住む二人の少年、浩紀と拓也は、ヴェラシーラと名付けた飛行機を自作し、二人の憧れの少女、佐由理と共に、塔まで飛ぼうと約束する。
しかし、佐由理の突然の転校により、約束は果たされないまま時が過ぎる。やがて海峡間の摩擦は増大、塔の秘密が暴かれるにつれ、あの時の約束が一つの鍵となって、再び三人を結びつける。
あるべき「未来」を取り戻すため、彼らの想いを乗せた飛行機は、約束の地へ飛ぶことができるのか――。

同じく、北海道が日本とは異なり、別の国となっていることを表現しているのが、アニメ『雲のむこう、約束の場所』

これは、空前の世界的大ヒットとなったスピリチュアルアニメ映画「君の名は。」の新海誠監督が、2004年という遥か昔に作った映画です。

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世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は、「エゾ」(北海道)を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い純白の塔を建造。

この映画は、北海道が舞台であるだけでなく、量子力学やパラレルワールドをテーマにした、極めて難解でありながらも、目には見えない世界の真実の多くをアニメに入り交ぜた内容となっています。

蝦夷共和国にエゾ、どちらも占領下に置かれたような変名ですが、実際は北海道という場所は、これから先に世界からも日本からも離れ、独自の島国として自立していくように思えます。

かつての縄文時代、アイヌ文明のように・・・。

縄文回帰の今、こういったムーからも継承された縄文ゆかりの地のエネルギーが渦を巻くように高まっています。

ここ八ヶ岳もまた、縄文時代にはかつての日本列島の10分の1の縄文人が集結していたように、縄文首都の場所で、その頃の魂かDNAなのか、縄文エネルギーに無意識に多くの人々が引き寄せられて新たな時代と社会を生み出そうと集まってきています。

表のメディアにも注目され、移住人気全国1位に選ばれるほど、その注目度は高まっていますが、すべては縄文エネルギー、縄文の神々の復活による磁場の変化が社会にも影響を及ぼしているように思えます。

北海道もまた、今は多くの人々が移住先のエリアとして選ばれる有力候補の場所の1つ。

もともと近代日本としての歴史が浅い、開拓民によって生み出された北海道は、古いしがらみなどもなく、移住者も入り込みやすい要素があるようです。

八ヶ岳もまた、移住者によって開拓されたミニ北海道のような場所。

自分が知っている限り、日本でもっともドームハウスが多い都道府県は北海道。

日本でもっともドームハウス密度が高いのは八ヶ岳。

竪穴式住居からドームハウス式住居となって、遥か未来の遺跡で発掘されるのかもしれません。

どちらもヘンプの産地であったように、北海道と八ヶ岳は何かと共通点が多くあります。

6月23日は、北海道(小樽)の宇宙人である村松祐羽さん、八ヶ岳から長典男さんと滝沢泰平が参加して、2018年6月21日の夏至明けから始まる新時代のカウントダウンについて語ります。

長典男さんと村松さんは、ただいま沖縄に飛んで滝行リトリート。

そして、長典男さんは、そのままモンゴルに飛んで一緒にゴビ砂漠の聖地巡礼の旅です。

色々なエネルギーを持ち帰った3人が揃うのが、6月23日の札幌の夜。

目に見えないお土産を参加者の皆様にお渡しできればと思って旅してきます。

是非とも北海道の皆様は、6月23日は札幌へ集合ください。

もちろん、道産子の皆様に限らず、まったく北海道とご縁がなくとも、この機会に旅行も兼ねて参加頂くのも大歓迎です。

せっかくなので、北海道と八ヶ岳で勝手に姉妹提携して、今後もコミュニティ活動などで繋がりを持てたらと思います。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。


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