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モンゴル滞在2日目(5/14)、ウランバートルの中心地にて新月紫紺大先生の個展セレモニーが開催。

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モンゴル首脳陣もたくさん集い、日本とモンゴルがまた一段と親密となる貴重な時間でありました。

ところで、息子が最近ハマりにハマっているものの中に恐竜がありますが、ここモンゴルは世界屈指の恐竜王国。

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モンゴル南部のゴビ砂漠は、世界一の恐竜化石発掘エリアであり、別名「恐竜の故郷」とも呼ばれていますが、思い立ってセレモニーの直前にみんなでウランバートルの恐竜博物館に立ち寄りました。

様々な恐竜の化石に息子も興奮してましたが、その化石の中には恐竜の卵の化石も。

すると、長典男さんは、なんと初の試みで恐竜の化石に入ったソマチッド(極小生命体)とコンタクトを試みました。

子供がワイワイ観察している横で、真剣に卵の化石と向き合って情報をインストールしている長さん。

ちょっとシュールな場面でしたが、恐竜の卵の化石のソマチッドからは、恐竜滅亡から、過去のゴビ砂漠の姿、太陽系誕生の歴史まで、数多くの驚愕情報が入っていました。

ゴビ砂漠は、今でこそは広大な砂漠ですが、かつては熱帯エリアでジャングルのように植生豊かな地域であったようです。

それが彗星の到来、巨大隕石の落下によって、地球環境は大きく一変してしまい、自転は止まり、極移動(ポールシフト)が起こり、恐竜メッカのゴビも砂漠地帯へと変わっていってしまったようです。

そんな恐竜滅亡の危機の中、かつてのレムリアやムーが沈んだ時と同じように、一部の恐竜達は、地上世界から地下世界へと逃げ込みました。

シャンバラ。地底世界の住人は、身長2mから3m以上もある爬虫類人、ドラコニアンとも呼ばれる龍蛇族とも言われています。

その先祖は、もしかすると恐竜なのかもしれません・・・。

ゴビ砂漠にある「シャンバラ・ランド」と名付けられた中心地は、特殊な磁場を放出する「地球のへそ」と呼ばれています。

ここでは、もしかすると今も“彼ら”が出入りをしているのかもしれません。

モンゴル、ゴビ砂漠、恐竜、爬虫類人、地底世界(シャンバラ)、そして失われたユダヤ十支族から日本の天皇家もまたこれに関わるもの。

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そんなインスピレーションが数多く湧き出した恐竜博物館を出て、ウランバートルの中心地にあるモンゴル国会議事堂前に行くと、上空に大きなうろこ雲が出現。

龍のうろこなのか、恐竜のうろこ(?)なのか。

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サーっと出てシューっとすぐに消えました。

さらに豆知識として、首都ウランバートルの「ウラン」「赤い」という意味であり「バートル=英雄」だそうです。

「ウランは赤いを意味する?ウラン鉱石は“赤い石”のモンゴル語?」

シャンバラ・ランドは、赤い大地、赤い石が中心地に広がっており、そこに寝っ転がると体がビリビリして病が治ってしまう奇跡の場所とも言われています。

この赤い色は、もしかするとウランなのでしょうか。

自然放射線による自然治癒力によって心身を改善しているのかもしれません。

地中のコアの部分にとんでもない量のとんでもないパワーを持った石が埋まっているのだと思います。

今回の旅ではそんなシャンバラ・ランドのゲル(テント)に泊まります。

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ちなみに、ウランバートルの泊まったホテルの目の前にドームハウスがありました。

ピラミッドとセットのガラスドーム。

モンゴルでもドームハウスは注目されつつあるのかもしれません。