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6月となりました。

これまでネットを中心に展開してきた「やつは -八ヶ岳Life Shop-」も6月から心機一転、実店舗スペースが本格的に稼働します。

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インターネット上だけではわかりにくい商品を直に見て、触って、感じて頂き、また詳しくは専門スタッフがサポートしますので、是非とも八ヶ岳にお立ち寄りの際には、一度お立ち寄り頂けたらと思います。

実店舗でしか置いていない特別な商品やヘンプ特集ブースなども今後は整備していこうと思っています。


やつは実店舗
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    営業時間
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 「年中無休(10時 - 17時)」

・ やつはネットショップの商品を実際に見て購入することができる
・ ネット販売はしていない商品の販売
・ もちろん送料無料(大型商品は郵送可能)
・ 最新の不動産/移住情報などが手に入る
・ 美味しい湧き水(八ヶ岳の恵+マナウォーター+テラヘルツ匠通水)を汲んで持ち帰れます


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   所在地
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やつはエコハウス(山梨県北杜市大泉町西井出6340-5)

グーグルマップで「やつは株式会社」を検索



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なお、店舗ブースには、モンゴルとも繋がる新月紫紺大先生の新作「白き鳳凰」の原画も飾ってあります。

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モンゴルのシャンバラを訪れた際に上空にも現れた白き鳳凰。

それを象徴するかのような絵ですが、これには対となるペアの絵が存在しており、それが今回のモンゴル個展でモンゴルに納められた「青き狼」という絵になります。

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「青(蒼)き狼」というのは、モンゴル人にとって特別な存在。

チンギス・ハンの生涯をつづったモンゴルの歴史書「元朝秘史」には、チンギス・ハンの祖先は天の命令を受けてバイカル湖のほとりに降り立った『蒼き狼(ボルテ・チノ)』と呼ばれる男とその妻は『青白き鹿(コアイ・マラル)』であると書かれています。

モンゴル人にとって、自分たちの祖先ともいえる青(蒼)き狼。

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原画のコピーとはなりますが、額装された、この2つの新作の絵も現在販売中です。

「白き鳳凰~White phoenix~」「青き狼」2枚セット

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それにしても、モンゴル人の祖先が、現在のロシアにあるバイカル湖のほとりとは、なんとも興味深い話でもあります。

世界遺産バイカル湖。

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このバイカル湖は、3つの世界一を持つと言われています。

世界最古、世界一の透明度、世界一深い湖。

冬になるとエメラルドグリーンに凍る美しい湖であり、モンゴル人だけでなく、日本人にとっても、DNAルーツを辿ると、このバイカル湖に先住民とリンクするとも言われています。

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三日月の形と言われるバイカル湖ですが、まるで龍のような姿にも見える湖です。

地球最古の湖というだけあって、ここには様々な伝説がありますが、その中の1つに、今から5000年前にバイカル湖畔に存在していたオロチョン族の話題もあります。

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今でも内モンゴルに7000人ほどの少数民族として存続するオロチョン族。

シャーマニズムを非常に大切にした民族であることが知られていますが、彼らの祖先は5000年前のバイカル湖畔にあり、当時は青い肌を持つ人類だったという説があります。

ノアの大洪水前より存在していた五色人の中の「青人」と呼ばれる人類の流れであり、その遺伝子は大洪水後の地球環境では馴染めず、女性が子供を作れない状況となり、そこでオロチョン族の男性は、他の民族との交配に活動領域を広げたそうです。

そこで海を渡って日本列島までやってきており、当時日本にいた縄文人に目をつけ、その女性をさらったりする出来事が続いていたそうです。

それが神話などにおけるヤマタノオロチ伝説ともなり、怖い大蛇のような存在として現代に伝わっているようですが、このオロチョン族の遺伝子は、結果的にモンゴル周辺だけでなく、日本にも溶け込んでいき、その結果「蒙古斑」という青い斑点が今もモンゴル人や日本人などの赤ちゃんのお尻に残ると言われています。

このヤマタノオロチの襲撃から、縄文人であるクシナダを救済した救世主が渡来人スサノオであり、その後のニギハヤ政権に至るまで、青人オロチョン族と縄文人との因縁は、長く続くようですが、いずれにしても、我々のルーツの鍵を握る場所の1つに、ロシア(ブリヤート共和国)のバイカル湖があります。

バイカル湖。その名前を聞くたびに1度は訪れたいと直感的に思う場所であり、機会があれば1度訪れてみたい湖です。