スクリーンショット 2018-06-02 9.50.03

早いもので2018年も6月となりました。

1年の折り返し地点の6月は、いくつかイベントが続きますが、その前に宇宙カレンダーでもあるシャク暦を参考に地震や火山の噴火などの、最近話題となっている自然災害についてを・・・。

スクリーンショット 2018-06-02 9.51.52

まず、地球の生命活動(地震や火山噴火、台風など)を高める磁気エネルギーをもたらすきっかけは、太陽に彗星が近づくことにあります。

それが「彗星近日点」というものですが、今月は彗星近日点(★)が、中旬以降の後半にやたらと集中しています。

そのため、今月の地震や噴火のトリガー日(▲)は、夏至明けの22日か満月付近の27日頃が要注意と言われています。

とはいえ、6月2日時点の今現在も、太陽風の速度が高まっており、明日頃にもトリガー日が設置されているので、中規模地震などが週末は発生するかもしれません。

スクリーンショット 2018-06-02 10.12.18

なお、新月は6月14日04時44分。

今回はふたご座新月です。

新月の祈り、願いを書きたいものの、今回の新月は新月のスタートと同時にボイドタイムという、願いをするのに適さない時間帯が12時間ほど続くので、気になる方は、6月14日の夕方頃に願いを書き始めると良いかもしれません。

ただ、4時44分という「444」は、エンジェルナンバーの視点からみれば超ラッキーナンバー。

「天の助けを得ることができる」

と言われるほど、444は、身の回りにわんさかと天使が集まってきて、仕事や生活、恋愛にしても大いなるサポートをしてくれるそうです。

4は、安定や調和の意味も強いので、何事も良い方向へと導いてくれると思います。

また、夏至は6月21日ですが、夏至点を通過する時間帯は、19時07分です。

昨年の冬至から少しずつ1日の中で陽が伸びてきましたが、この6月21日の19時07分をピークにして、今度は冬至に向かって陽から陰の世界へ入ります。

個人的には、毎年6月の夏至前は、何か転換期となる出来事が自分自身や周囲でも起こっており、夏至は1年の中の節目としては非常に大きなものと感じています。

夏至前のこれからの約3週間。いろいろと変化が出てくる人々も多いかもしれません。

もちろん社会全体も・・・。

6月30日の最終日は、日本全国の神社なども「夏越の大祓」で賑わっています。

身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐります。

お時間のある方は、是非とも6月30日はお近くや出先の神社で茅の輪くぐりをどうぞ。