nm-gem-2018-cover

本日6月14日04時44分から、ふたご座新月です。

今回のふたご座新月は、ホロスコープチャート上で東の地平線を表すASC(アセンダント)というポイントのすぐそばで起こるのが1つの特徴のようです。

アセンダントとは、東の地平線と太陽の通り道である黄道が交わった点を指し、ホロスコープは、このASCを基点として12のハウスに分割されることから、アセンダントはホロスコープ起点、占星術の世界における「始まり」のキーワードを持っているそうです。

始まりのはじまりの新月。今年前半の良いことも悪いことも、これまでの人生のすべても一度リセット&リフレッシュして、今日から心機一転新たな気持ちで日々を歩んでいきたいところです。

月のリズムと同調する水の分子が中心点にとどまる新月は、人々の意識もダイレクトに天に届きやすく、新月の日に祈ったこと、願ったことは実現しやすいと言われています。

これからの1ヶ月、これからの2018年後半、これからの人生の目標を掲げるにはぴったりの新月。

願いをするなら、新月となってから8時間以内が良いと言われていますが、今回の新月は新月のスタートと同時にボイドタイムという、願いをするのに適さない時間帯が12時間ほど続くので、ボイドタイムが気になる方は、6月14日の夕方頃に願いを書き始めると良いのかもしれません。

「願望実現」については、今の時代は書店に行けば山ほど引き寄せの法則の本も並んでいたり、ネットを探せば様々な手法が公開されているので、自分に合ったタイプの方法を取り込むのが良いかと思いますが、個人的に願ったこと、イメージしたことを現実化する手法として最も大事なのは確信することだと思っています。

別に新月に限らず、また紙に書かずとも、いつでもどんな時でも、自分自身の中で、現実化させたい願望が出たら、それが実現している状態を100%疑いなく確信できるようになれば、その物事はきっと現実化すると思います。

頭(顕在意識)だけでなく、潜在意識までも疑いもなく、現実化することに確信を持てるようになれば、どんなことも遅かれ早かれ実現する人生になると思います。

100%自分を信じて疑わない。

自分らしく、思い通りに人生を歩んでいる人の特徴を見ていると、ここの部分に皆さん自信のようなものがあるように思えます。

どんなに周囲に理解者がいなくても、自分だけは信じる、絶対的な自己愛。

潜在意識が愛に満たされ、調和が取れている人は、潜在意識と二人三脚で思い通りの人生を突き進んでいるように思えます。

でも、これはまだ出来る人と出来ない人がいるので、そこで

・ 願いが実現しやすい新月の日に願う
・ 紙に書くと願いが実現しやすいので紙に書く
・ アファメーション(宣言)する
・ 神社やお寺で願掛けをする
・ 誰かの力を借りて願いを成就させる


などなど、様々な方法を使って、少しでも自分自身の願いが実現化しやすい方法を選択します。

それはそれで、どれも良い方法だと思いますが、それでも

「実現する願い」



「実現しない願い」

があります。

実現しない願いについては、確信力としてみれば、まだ100%に程遠く、どこか

「こんなこと叶うはずがない」
「自分には無理だ」


と疑いの余地があったのかもしれませんが、それとは別で実現しない願いというものもあるそうで、それは

「今はタイミングじゃない願望」

のケースもあるそうです。

実現したら

「今がタイミング」

実現しなかった

「今はタイミングじゃない」

そう簡単に片付けてしまうのも都合が良いように思えるかもしれませんが、どう思うかは個人の自由なので、せっかくなら自分にとって都合の良いように捉えておくと人生少し生きやすくなるかもしれません。

ただ、もう1つ「願い」には、“どのワタシの願い”なのかも重要であると思っています。

C9B9BBB3

よく、人間の潜在意識は、海に浮いた氷山の一角として例えられ、それは意識の中の3%〜10%程度、残りの90%以上の意識は潜在意識として海の中に隠れていると言われています。

私が自覚するワタシとは、全体の中のごく一部、たった一面の自分であり、特に「頭(思考)」で考えている願いは、この氷山の一角の私の煩悩の願いである可能性もあります。

「本当の自分、ハートの声、潜在意識のワタシはそんなことを望んでいないよ」

もし、顕在意識さんと潜在意識さんで、思っている願いが違かったり、潜在意識が顕在意識を否定しているようであれば、どんなに頭で考えてイメージして、紙に書いたり、神社に願掛けしても、その願いを現実化するのは難しいかもしれません。

「その願いは、本当のワタシの願いかどうか?」

なかなか思ったことが実現しない場合は、まずそこから見直すのも1つの手段だと思います。

自分に嘘をつかず、自己一致ができている人ほど、願望実現についてはうまくいっているケースを多く見るような気もします。

slide1

そんな「願い」をテーマにした1年に1度の最大イベントは、なんといっても七夕の短冊。

今年もまた、標高1000mの八ヶ岳の麓ドームハウスにて、画家の新月紫紺大先生×元高野僧の長典男先生による七夕企画を開催します。

0021

まず、メインとするのが、この一匹のドラゴン。

その名も「願唱龍(がんしょうりゅう)」と呼ばれる神の使いである眷属(けんぞく)の龍であり、この龍は、人々の願いを神に届ける役割を担っていると言われています。

スクリーンショット 2018-06-14 10.11.02

スクリーンショット 2018-06-14 10.12.07

スクリーンショット 2018-06-14 10.13.23

この願唱龍を短冊として、願いを書いて(入力して)、七夕の日にドームハウス敷地内の祭祀場であるケルト十字のストーンサークルに祀り、最後は長典男さんによる、お焚き上げによって願望を天に成就させるのが、八ヶ岳の七夕イベント。

スクリーンショット 2018-06-14 10.10.19

願唱龍の短冊注文ページにて、短冊をご購入頂くと、60文字以内で願いを書き込めるようになっており、まず「同じ短冊を2枚」制作します。

それは、1枚は竹の笹に取り付けて飾って燃やし、もう1枚は、飾らずに祈祷した後に精麻を飾り付けて、手帳や本の栞(しおり)として、手元にも御守として使えるようにお届けするからです。

5dd17bd7

また、今回が特にスペシャルなのは、ちょうど七夕の日は、長典男さん達は、台湾最大の聖地である日月潭(にちげつたん)という湖に巡礼に出ています。

日と月の日月(陰陽)統合の象徴とする日月潭は、出口王仁三郎氏をはじめ、様々な聖者が世界各地から訪れる聖地の中心であり、ここで今回寄せられた短冊(お配りする方の願唱龍)を持って一緒に祀って頂けます。

日月潭は、台湾原住民サオ族の聖地でもありますが、このサオ族の音の響きもまたスサノオを連想させ、インドからの出雲の流れを感じます。

007

願唱龍の短冊の願いの募集は、今日の新月から次の満月までの2週間(6/14〜6/28)。今年も500枚限定なので、規定の数に達した時点で募集は終了となります。

是非とも潜在意識の声も聞き、今実現したい目標、夢、思いを願唱龍に乗せてお届け頂けたらと思います。

昨年、ご利用者の中から次々に願いが現実化したという嬉しいレポートが相次ぎ、今年もまた企画して欲しいというご要望があって実現することができました。

スクリーンショット 2018-06-14 10.42.47

さらに、今回は「自ら取り付けをする」という企画もあります。

7月6日の午後から7月7日の七夕当日まで、集まった願唱龍をスタッフ一同で心を込めて竹に取り付ける予定ですが、予定が合って自ら取り付けられる方は、事前に自ら取り付けをする旨をお知らせ頂けると、ご自身で取り付けられるように準備しておきます。

八ヶ岳観光も含めて、是非気軽に取り付けにお越しくださいませ。

願唱龍 七夕短冊と栞(しおり)

製造元 : YATSUHA
価格 : 3,300円(税込)


商品ページはこちら