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昨日は、八ヶ岳南麓の里宮である「八嶽神社(やつがたけじんじゃ)」において、奄美大島から生まれたアマミ舞の奉納舞がありました。

普段は普通に主婦をやっている人、OLをやっている人、そんな女性達が、うさとの舞衣装に身を包み、麻紐で髪をくくった姿は、古代の巫女そのもので大変美しいものでした。

このかつてないほどの水害に見舞われた日本において、今とても大事な祈りであったと思います。

改めて、今回の大雨によって被害を受けた方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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さて、アマミの原点である奄美繋がりでお知らせが一点。

先日に八ヶ岳に奄美大島からの「パッションフルーツ」という果物が届きました。

パッションフルーツは、九州や沖縄、四国などで一部でしか栽培されていないため、生のパッションフルーツは特に珍しい果物のようです。

名前の由来となった「パッション」「キリストの受難」のことを指しており、花の形が十字架に似ていることからその名が付けられたと言われています。

パッションフルーツは南国のフルーツの王様とも言われるほど、非常に栄養価が高く、古来より重宝されてきた果物です。

久しぶりに奄美大島のパッションフルーツを食べましたが、まずは何と言っても驚くほどの香りが印象的です。

パッションフルーツは、もともと香りがとても特徴的ですが、奄美大島のパッションフルーツは、通常のパッションフルーツよりもさらに一段と香りが豊かです。

そして、半分に切って、まずはそのまま中身の果汁をすすると、とても甘酸っぱく、これが本当に美味しいです。

パッションフルーツの細胞水は、たった一滴でも体全体が生き生き蘇るほどエネルギッシュであり、暑い季節の夏バテ予防にもぴったり。

この奄美大島のパッションフルーツは、ただでさえ土壌から自然豊かな奄美大島でありますが、その中でも貴重な自然栽培のパッションフルーツ。

農薬など不使用のため、お子さんでも安心して召し上がって頂けますし、この季節はお中元などの贈答品にも最高です。

やつはは、奄美大島の自然栽培農家を応援しており、これまでもタンカンやマンゴーなど、奄美大島で採れた旬の恵を全国の皆様にご紹介させて頂いております。

是非とも、この機会に期間限定(7月中)の奄美パッションフルーツをお召し上がりくださいませ。

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【期間限定】奄美パッションフルーツ

価格 : 3,500円(税込)