スクリーンショット 2018-07-10 9.14.35

7月9日は、台湾からの旅から戻ったばかりの長典男さんによる七夕短冊のお焚き上げでした。

全国各地より、たくさんの短冊の願いをありがとうございました。

七夕神事では、まだ被害が大きく広がっている西日本の人々の復興もお祈りさせて頂きました。

スクリーンショット 2018-07-10 9.15.32

短冊は同じものを2枚ペアで作ってあり、1つは七夕の日にドームハウス敷地内のストーンサークルへ祀り、もう一方の短冊は、七夕の日は台湾最大の聖地である日月潭(にちげつたん)へ旅立っており、湖上で祈祷してもらってあります。

スクリーンショット 2018-07-10 9.05.48

ストーンサークルの短冊は、1つひとつの願いが成就するように丁寧に念を込めて焚き上げました。

スクリーンショット 2018-07-10 9.05.05

燃えて灰となった片割れの短冊の煙を日月潭の短冊にいぶして統合し、最後の祈祷をして神事は終了。

と思いきや、祈祷中の長さんの目の前に電光掲示板のようなテロップ(?)が表示されたようで、それを長さんが読み上げました。

『男とはなにか?女とはなにか?それがわからぬのなら、人として生きよ』

それは男女について、それぞれ何かを問いかけるメッセージであり、それがわからないのであれば、人間として生きなさいと・・・。

結局その場では、このメッセージの意味はわかりませんでした。

さらに電光掲示板のテロップは続き

『ニホンという国はなく、ここはヒノモトとヤマトが融合された国』

そんな言葉が最後に出てきました。

ヒノモト、これは縄文時代の民族を指し、その中心は東北、福島あたりを中心とした国だったようです。

ヤマトは、これは渡来人のことであり、西日本を中心とした大和朝廷などの渡来民族、国家のことを指していると思われます。

日本という国は、この縄文民族と渡来民族の両方によって成り立っている国であり、いよいよその2つが本格的に統合して新しい時代が始まると。

また、メッセージを伝えてきた主は、七夕前後に西日本を中心に被害を与えた大雨と渡来民族が国づくりをしてきたエリアとも関係性があるといいます。

いずれにしても、平成を経て、日本は“2本(ニホン)が1つ”となり、本当の意味での調和的な世界となるようです。

女性性の縄文民族と男性性の渡来民族。男と女とは何か。

男と女の謎は深まるばかりです。


0000000000822

7月個人セッション(長典男氏)日程一覧はこちら