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全国各地、猛暑の日々が続いていますが、八ヶ岳もまた三連休は猛暑日続き。

そんな昨日は、八ヶ岳宇宙学校のメンバーと、八ヶ岳の聖者である森井啓二先生との山登り合宿。

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北杜市の聖山の1つ、瑞牆山(標高2230m)の頂上に全員が無事に到達し、予定時刻内に下山することができました。

森井先生については、以下のブログでも紹介したように、自分が知る中では、驚異的な能力を持った超人の1人であります。

【八ヶ岳の聖者】

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今回の合宿では、下山後に森井先生に「山のお話」も聞かせて頂きました。

森井先生は、現在は東京と八ヶ岳の二拠点生活。

週の6日間は東京で仕事をしており、1日だけの休みの日は八ヶ岳の別荘に来て、そこを足がかりにして、八ヶ岳を中心とした各地の山々へ散歩(!?)に行っています。

“散歩”と表現するように、本人曰く、山登りは得意ではなく、今も山登りをしている感覚はないそうです。

八ヶ岳に拠点を持つようになったのは、今からもう6年ほど前になるそうですが、それは数十年も前から、メッセージとして

「富士山と八ヶ岳を結ぶラインを抑えるように」

こう受け取っていたようで、そこでようやくイメージにぴったりの拠点を見つけ、そこに別荘を作ったのでした。

そこは見事に富士山も見えて、八ヶ岳も山頂までくっきり。

特に八ヶ岳の中でももっとも聖なる山と呼ばれる権現岳の山頂までも。

まさに啓示のレイライン上。

そして、休みの日にその別荘に滞在するようになると、突如山から“お呼び出し”がかかるようになったそうです。

お呼び出し先は、権現岳の山頂。

そこで権現岳に向かうにも、登山口から30分くらいの距離かと思い、普段着の普通の服のまま向かったそうです。

でも、実際は権現岳は標高2715mの高山です。

普通の登山でも、片道4時間30分から5時間、慣れない人だと6時間ほども山頂までかかります。

それでも、散歩に出たまま、そのままお呼び出しの主である権現岳山頂に行き、それからは、春や夏に限らず、秋冬問わず、どんなタイミングにでもお呼び出しがかかるようになったとか。

仮にコンビニにちょっと買い物に出ていたら、その時に急に呼び出されると、そのまま山に入ったり。

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体感温度マイナス40度の真冬であっても、お呼び出しがかかったら、そのまま雪をかき分けて山頂まで向かったり・・・。

もともと、古代インドの本格的なヨガの行者でもあり、心身、意識をコントロールして様々な能力を発揮できるマスター(大師)でもあるので、どんな過酷な環境でも、自分のエネルギーを変えて山に入って行けるのが森井先生。

それには、普通は「あいうえお」で動いている人間のエネルギーを「あおうえい」にエネルギー転換することが、もっとも大事だと言います。

「あいうえおが、あおうえい?」

これだけ聞くとチンプンカンプンですが、詳しくは森井先生のブログ、および著書「君が代」の中でも解説されているので、以下にポイントを転載します。

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<国歌君が代の「いはおとなりて」>
(転載開始)

「いはおとなりて」

この部分の解釈にも、完全解釈まで
九つの段階があります。

ここでは、
解釈するための最初の基礎を書いておきます。

さらに深く読み解くための指標となるからです。


「い」は「お」となりて

とはどういうことか。

古代から言霊は、多くの霊的な力を使う時に利用されてきました。

そして、
言霊の配列の差異によって、
宇宙の構造から精神の構造までが大きく異なる影響が生まれてきます。

日本語の五十音には数多くの配列が知られています。
現在一般的な現代音図「あいうえおかきくけこ・・・」の他にも、
天津菅麻音図、
天津太祝詞音図、
宝音図、
布斗麻爾音図など
いろいろあり、

それぞれの図で示される宇宙観や仕組みは異なりますが、
各々に魂の学びに必要な意図が込められています。

例えば、
「いろは」の歌は、
神から人へ伝えられる神示であり、

「ひふみ」の歌は、
人から神へ捧げる祝詞です。

瞑想と祈りのような関係にあります。

「いろは」には
神からのエネルギーを調律する作用もあるため、
古来から唱える人も多く、
ほとんどの人には意味は理解できずとも大切に残されてきました。

「いろは」も「ひふみ」も
どちらの内容も深淵であり、
普遍意識から読み解く必要があります。

このように
言霊の順序を変えるだけで、
諸力に働きかけることが可能となり、
大きくその力を利用できるようになります。

現在のところ、
ことのは(言葉)、

言霊の真の力を
本当に理解する人はまだあまりいません。

だから「君が代」の真の意味も封印されてきたのです。

現代五十音図の「あいうえお」の順では、
魂の学びの場を作るために、
あえて
宇宙の理がストレートに人に伝われないよう意図的に工夫されてきました。

そして、
新しい世界では「あおうえい」で表される宇宙の摂理に沿った世界へと移行します。

「あいうえお」の
「い」と「お」が入れ替わると
「あおうえい」
になります。

これが
「い」は「お」となりて。

そして、
このエネルギーシフトは、、
宇宙だけではなく、
個人の霊的覚醒も照応しています。

ヨガでは、
霊体脊髄を通して生命エネルギーを昇華していきます。
この時に利用する言霊は、
「あおうえい」です。

ヨガでは
実際にこの音霊を
エネルギー昇華の時に利用する技法が存在します。

この順序でなければなりません。

この順序であれば
人は
人体の中で最も動的な生命エネルギーの一つである性エネルギーを
昇華することが可能となり、

それによって
高次の意識状態へと導かれます。

つまり
物質世界に重点をおいた「あいうえお」では、
エネルギーの昇華は出来ないのです。

エネルギーは
留まっていることはできません。

下に放出するか
上に昇華するか。

人も
宇宙も
「あいうえお」の順序から
「あおうえい」へと移行することで、
スムーズにエネルギーの昇華が起こります。

地球は、
今回の物質次元での大きなサイクルを完了すると
新しいエネルギー領域でのサイクルに入ります。

そこでは、
初級段階の学びを終えた魂たちが、
さらに新しい魂の進化過程に入ることになります。

すでに
霊的覚醒を促進させる光が地球に降り注ぎ始めていて、
それは次第に強さを増しています。

その光によって、すべての生命の波動が上昇し始めています。
この高次の光によって、
私たちの感受性は増していきます。

それによって
目が覚めはじめ、
視野が拡がっていき、
今までの古い制限された観念から脱却し、
新しい世界へと移行することが出来ます。

今までも何度も
霊的な光が地球上に注がれる周期はありました。

しかしながら、
今回は人類の霊的覚醒だけではなく、
地球の進化が同時に重なる地球始まって以来の特殊な時期に当たります。

地球は、物質界における波動までもすでに高まりつつあり、
長い年月に渡り蓄積された歪の浄化が
あらゆる面で表出しています。

ある一定の周波数を超えて波動が高まると、
地球はその表現媒体を物質からエネルギー体へと移行します。

「あいうえお」から「あおうえい」へ。

それを表現したのが、
「い」は「お」となりて

ここが、
君が代の核心部分になります。

そのエネルギーシフトの内容と法則は、
数字で表すと三三〇一四
で表わされます。

つまり
さざれいし
です。

(転載終了)

これだけでもチンプンカンプンかもしれませんが、とにかく今の人間には、まだまだ色々な意味でチャンスがあり、エネルギーを大きくシフトできるポテンシャルを秘めています。

それは、ドラゴンボールでいう、普通のサイヤ人がスーパーサイヤ人になるように、「あいうえお」から「あおうえい」になるだけで、まるで普通の人から見ると超人のような人になります。

「あおうえい」で、自分自身のエネルギーを動かせるようになると、風や雲、気象そのものも自在にコントロールできるようになると言います。

風の向き、勢いを変えるのは序の口、雲も自分のデザインした形に自由に変えることができる。

山は、その「あおうえい」のエネルギーコントロールにうってつけであり、地上では不可能と思えることが、山の上では割と簡単にできるようになるようです。

もちろん簡単といっても、その奥義は極めて深いものであり、簡単に身につくものでもありませんが、森井先生は、人知れず山に入り、普段から様々なトレーニング、実験を試みて実践しています。

ただ、そこで身につけた超能力とも呼べる力を、ただ人にひけらかすだけでは何の意味も持たないとも言います。

誰かや世の中のためになる能力の使い方が重要であり、それができないのなら、空中浮遊なども何の意味もないと。

そして、今の時代は、知識だけを頭に入れて、なかなか実践する人が少ないことも指摘されていました。

目に見えない世界に没頭しすぎるよりも、身の回りの目に見えることからコツコツ着実に、地に足をつけた生活を。

それは、身の回りの整理整頓、掃除であったり、物を大切に使ったり、人を想いやる気持ちであったり、言葉遣い1つであったり・・・。

普段のその人の行動、あり方があってのスピリチュアル。

まずは、あいうえおからあおうえい。

その前段階としての、身近な生活から整えること。

自分自身もまた、襟を正し、己の管理から始めて、また定期的に山や自然の中に入って、頭ではなくハートで感じられるように努めていきたいと思っています。

そして、外の世界で起こる気象や出来事は、すべては人間の内側の世界で起こっていることの反映。

人々の集合意識が変われば、これから起こる大きな変化も、今の想定とは大きく変わってくるかもしれません。