「諏訪湖花火×君の名は。」

映画「君の名は。」の主題歌に合わせた諏訪湖の花火。

さすがは舞台のモデル地域と噂されている場所。

君の名は。陰陽統合がテーマ。

このブログでは、日本で映画が公開されて以来、独断偏見で勝手に「君の名は。」の分析を色々とやってきました。

映画「君の名は。」の糸守町は八ヶ岳の麓の小海町がモデル

この作品の産みの親である新海誠監督は、ここ八ヶ岳の東麓である長野県小海町で生まれ育っており、映画「君の名は。」に登場する架空の町の糸守町は、この小海町がモデルの核となっています。

映画「君の名は。」の舞台は諏訪湖?物語のモデルは大阪の交野の歴史?

実際の街並みのモデルは、同じ長野県の八ヶ岳を挟んで反対側にある諏訪湖周辺がモデルとなっていますが、映画にも出てくる「糸守湖」の原点は、小海町にある松原湖であり、この松原湖には諏訪大社と同じ上社と下社の2つの諏訪神社があって、御柱祭まで同じようにやっているミニ諏訪湖・ミニ諏訪大社となっています。

また新海誠監督が青春時代を過ごした長野県佐久市には、監督の名前の由来と映画の神社のモデルにもなった「新海三社神社」があり、そして隕石の落下のモデルは、大阪交野で実際に起こった出来事が関係している可能性が高くなっています。

前前前世からのスピリットメイトの出会いを描いた映画「君の名は。」

そして、映画のストーリーについては、自分自身の分身とも言える最愛のパートナー「スピリットメイト」を描いた内容であり、そのモデルとしては、2000年前のスピリットメイトであったイエス・キリストとマグダラのマリアが深く関与しているものと思われます。

映画「君の名は。」と瀬織津姫

さらにマグダラのマリアの真実が明らかになっている昨今、同じグループソウルと言われる日本の女神「瀬織津姫」までもが、この映画の隠れキーワードとなって絡んでおり、世界的な大ヒット映画の裏には、様々なスピリチュアル要素がふんだんに組み込まれています。

諏訪湖畔は古代より、縄文と出雲、ユダヤとヤマトなど統合が常にテーマになっている中心地点。

ここから新たな統合の世界のエネルギーが発信される中心地点だと思っています。