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糸魚川のヒスイを訪ねてから、すっかり縄文モード。

まったく知りませんでしたが、この夏は東京上野の国立博物館で「縄文特別展」が開催されているとか・・・。

この日本が大きく変わろうとしている節目の年、このタイミングで日本一の博物館で縄文がテーマに扱われるのは、やはり時代は縄文回帰。

開催期間をみると、9月2日で終了とあり、慌てて東京まで足を運びました。

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行ってみての感想は、本当に良かったです。

小さな頃には、こんな古代人の土器など見ても、まったく関心もなかったですが、今だからこそ、見て受けるインスピレーションは計り知れないものがあります。

中国4000年、エジプト6000年の歴史と言われますが、紛れもなく世界最古の文明は縄文10000年。

数千年も前の先祖達が生み出した数々のアート作品に触れると、何か時代を超えて魂に響くものがあります。

ただ、土器にしろ土偶にしろ、見ればみるほど

「これはエイリアン?」

と思わざるを得ないデザインがチラホラ。

どう見ても、爬虫類人のような姿が描かれていたり、どう見ても宇宙服として思えない土偶さんがいたり・・・アートにしても想像もつかない斬新で個性豊かなキャラクターだらけで、まるでアニメの世界のようです。

これが物質的な関わりを持って実在していた存在なのか、ビジョンやエネルギー体としてコンタクトして来た存在なのか、いずれにしても、縄文時代は「神」と呼ばれた、人類とはちょっと違った存在と密接に関わっていた時代であったように思えます。

今よりもずっと、神や異星人、神霊や精霊、高次元の存在と呼ばれるものとの距離が近かったような。

そして、縄文人にはいくつかのタイプの人類がいて、より原始的な人類に近い縄文人と、いわゆるハイブリッドで何かの存在と掛け合わせの人類と大きく2種類がいたのでは。

そのハイブリッドな縄文人は、ごく少数ながらも、原始的な縄文人が持っていない様々な知識や技術、叡智や能力を持ち、その中にはヒマラヤ聖者のごとく、空を飛んだり、消えたり、魔術のようなサイキック能力も多く兼ね備えていたのかもしれません。

龍蛇族。

縄文という言葉は、縄(なわ)によって土器に施した文様から生まれたそうですが、縄やロープといえば、よく畑では蛇と間違われる存在。

蛇は不老不死や死と再生の象徴とも言われますが、縄文人が爬虫類系をテーマにしたり、縄を使っていたのは、彼らの背後にしてコンタクトしていた存在が、蛇と強い関係性のある存在だったのだと思います。

ふと、縄文展を見ていたら、そんなイメージが湧き上がってきました。

ただ、渡来人がやってくる時代の流れもあり、日本の縄文を管理していた龍蛇族もまた、縄文人が歴史から姿を消すのと同時に、岩戸隠れのように表舞台から姿を消したのでしょう。

そして、地球や日本の周波数も大きく変わってきた今、その古代の神々や女神と呼ばれた存在達も、また表舞台に引き戻されて、その力を大きく発揮しているタイミングなのかもしれません。

だからこそ、縄文首都であった八ヶ岳エリアも、また新たな文明が始まりそうなエネルギーが動き出し、DNAなのか分け御魂なのか、古代の神々と呼ばれた存在達の意思を引き継ぐ人々を呼び集め、縄文回帰の流れが始まっているのだと思います。