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最近、やつはにやってきた話題の新アイテム「KANGEN3(還元くん3)」

すでに知っている人は知っていたり、もしかすると「使っています」という方もいるかもしれません。

これは、普通のお茶から「水素」「電子」を取り出す触媒機能を持ったボトルであり、どんなお茶(ルイボスティーを除く)であっても、このボトルに入れて放置するだけで「低電位(還元)水素茶」が完成します。

まずは水素について。

ガンの治療から日常の健康管理まで“水素水が大ブーム”となっている今、巷にはたくさんの水素水商品が出回っていますが、その多くは体内に取り入れる前に水素がすぐに抜けてしまうものであったり、体内に入っても胃酸に触れると水素が激減してしまうそうです。

それどころか、市販の水素水の中には、製造過程で電気分解されているものが多く、電気分解すると水素だけでなく一緒にフリーラジカル(原子核の周りにある電子の数が1個の活性酸素で電子を奪う)も作ってしまい、プラス(水素)マイナス(活性酸素)の両方を体内に取り入れてしまっているケースもあるそうです。

ところが、お茶の中にあるポリフェノールから自然の水素を取り出す還元くん3であれば、人工的に水素を充填するタイプとは異なり、水素が抜けるどころか時間の経過とともにどんどん増えていき、お茶が弱酸性のため胃酸にも影響を受けません。

体内の中に入っても、水素が消えにくいどころか、さらに増えていく場合もあるのが、自然水素をお茶から取り出す還元くん3の大きな特徴の1つとなります。

その水素量は、平均1000ppbという数字。

ルルドの水が2ppbなので、約500倍の水素量であり、あくまでも平均であって、実験データの中では過去最大で10500ppbというケタ違いの数値を出したことがあるようです。

1000ppb以上は、市販の充填式水素水でもありますが、外側から充填して水素を飽和させても水には1800ppbが限度であり、それ以上は外からは水素は入らないそうです。

外からではなく、内側のお茶の中のポリフェノールから水素が無尽蔵に湧き出してくるので、一般常識では考えられない現象が起こっているようです。

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水素水や水素については、主に病気の方や医療において注目されていますが、より一般的な日常の健康において広く注目されているのが、酸化還元電位という言葉。

酸化は、アンチエイジングの世界においては老化させる原因、金属の世界であればサビさせるものであり、還元は若返らせる、サビを取る力があります。

水の酸化還元電位を測ると、その水が細胞を酸化させるのか、還元させるのかが分かり、一般的には+250をゼロとして、それ以上は酸化水、それ以下は還元水となります。

どんなに不純物が取り除かれてキレイな水であっても、水道水が体に良くないと言われる理由には、この酸化還元電位があり、一般的に水道水は+600以上が標準で、高い場所では+800、+900の数値の場所もあるようです。

市販のミネラルウォーターになると、ガクンと数値は下がり、国内外の多くが+150〜+200ほど、天然湧水になると+100を下回る極めて還元力が高い水も出てきます。

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先日、還元くん3の開発者である小鹿俊朗さんにお越し頂き、やつはの天然湧水「八ヶ岳の恵」の酸化還元電位を計測してもらったところ、小鹿さんも驚く「+50」という数値でありました。

これは湧水の中でも、かなり良質な水であるようです。

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ところが、小鹿さんが持ってきた還元くん3で出来上がったお茶の数値を見てビックリ。

なんと酸化還元電位が、見たこともない−600を超える数値となっています。

溶存水素量も1200ppbを超える量。

さらに驚くべきことが、この還元水素茶は、還元電位が+600以上の普通の水道水をベースにスーパーで売られているバーゲンセールで一番安いお茶パックを使っての結果のようです。

水道水で作った激安茶が、命のお茶へ

還元くん3は、身近なものを宝に変えてくれる“魔法瓶”です。

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この還元くんにいち早く注目し、医療現場で実践を通して活用しているのが、医師の“うつみん”の愛称で知られる内海聡先生

還元くん3について、その構造から医療における結果について、事細かい情報を本著の中で語っています。

かなり辛口の医師として知られている内海先生が、この還元くんにおいては、もう大絶賛しており、ご自身も愛用しているので、その効果をかなり体感しているようです。

確かに開発者である小鹿さんからも、東京大学と岐阜大学の医学部における還元水素茶の実験データを直接聞きましたが、それはとても公表できるものではない衝撃的なものでありました。

「巨大な利権を敵に回してしまう・・・」と。

ちなみに人間の体液や血液の酸化還元電位は、小学生で−50程度、還暦を過ぎてくると+50以上にもなり、+100を超えると検査が必要になると言われているそうです。

普段の食事においても、なるべく還元力の高いものを取るのがよく、そういった中で水素も効率よく取り入れ、還元力の高いお茶を簡単に作れる還元くん3は、これからの時代にとても重宝されるものになるかと思います。

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用意するのは、触媒となる還元くん3と、あとはお水とお茶パックだけ。

あとは放っておくと12時間後には、還元水素茶が出来上がります。

お茶と聞くと「熱湯」のイメージがありますが、お茶は決して煮出さないようにし、40度ほどの温度か水出しのお茶を利用します。

その理由は、ビタミンは58℃で壊れて、酵素は48℃で壊れてしまい、お茶に含まれるビタミンと酵素のポリフェノールから水素を取り出すため、100℃以上でお茶を沸騰させてしまうと水素が取り出せなくなるからです。

そのため、お茶を美味しく飲むというよりは、自宅でお茶からサプリメント水を作るイメージであり、あくまでも目的は水素と還元水を毎日取り入れることにあります。

ただ、お茶に慣れてきたら、別にお茶でなくとも基本的に食べ物であれば何でもボトルに入れれば、水素を取り出すことができます。

そもそも、小鹿さんが、この還元ボトルを開発したのは、1995年の阪神淡路大震災がきっかけであり、災害時に体が元気になる物資そのものを届けることができなくても、身近なものを利用して体が元気になる触媒装置を作ろうと思ったからです。

この還元くん3があれば、その辺の淀んだ水や雨水に道端に生えているヨモギでも入れれば、12時間後には還元水素水が出来上がるようです。

果物の皮でも何でも良いので、このボトルに詰めておけば、万が一の際の命の水へと変わります。

今はどこの地域で何が起こるかわからない時代なので、一家に1つ還元くん3があるととても心強いと思います。

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還元くん
価格 : 25,000円(税込)


商品ページはこちら

より詳しい情報については、ヒカルランドさんからでている「うつみんの凄すぎるオカルト医学 まだ誰も知らない《水素と電子》のハナシ」に還元くん3を使った患者さんの体験談なども出ているので、是非興味ある方はそちらもご一読ください。