44033710_1918217651591374_8859711271797260288_n

グッと気温が冷え込んできた八ヶ岳。

いよいよ今年も初点火。

メイソンリーストーブも丸3年経ち、良い感じの雰囲気に仕上がってきました。

毎朝、薪割りも日課となっており、寒い時期は寒い時期の楽しみがある八ヶ岳。

ドームハウスの力が本領発揮されるのも夏よりも冬。

11月の上旬の見学会の頃は、八ヶ岳もさらに寒くなっていると思います。

是非、寒い時期のドームハウスも体感しに来てくださいね。

43877804_1918217701591369_4164793292594085888_n

さて、燃え盛る炎を見つめていると、なんとも心も安らぐものです。

そして、炎や火を見ていると思い出すのが、フリーエネルギー研究家であった飯島秀行先生のこと。

「石油や木が燃えているのではなく、空気が燃えている」

薪ストーブの火を見ていると、ついつい薪が燃えているように思い込んでしまいますが、実際に燃えているのは空気であり、薪は空気を呼び込むための媒体に過ぎません。

また、もっと厳密にいえば、空気が燃えているのはエネルギーが燃えていると飯島先生は仰ってました。

freeenergy500

フリーエネルギー(飯島秀行著)
エネルギーとは、どの様なものなのでしょうか。

殆どの人は、石油やガスがエネルギーだと誤解していると思います。
石油に火をつけますと、炎をあげて燃え上がります。誰が見ても石油が
燃えているようにしか見えません。そこに大きな落とし穴があるのです。

五感の中では、物質が燃えているようにしか見えませんが、
実際には物質にエネルギーが注がれているのです。
エネルギーが炎という現象を現しているのです。

物質になんらかの作用をもたらしますと、その作用をもたらした力と
同等な力が、反作用として働きます。その反作用の力こそが、
エネルギーなのです。

石油や炎という物質は目に見えますが、エネルギーという非物質は
目に見えません。誰もが誤解をしても仕方のない現象です。

目に見えている現象は、目に見えないエネルギーが注がれている、
と言う事を念頭に物の変化を見て行きたいと思います。

これを方程式にすると

X+Y=0
(X:作用  Y:反作用  0:法則)

となるそうです。

この現実世界において、物質に何かの作用をもたらすと、必ずその作用と同じ力の反作用のエネルギーがもたらされると。

エネルギーさえあれば火を作り出すことができるのに、そのエネルギーを作り出すのが、目に見える物質、資源だけにとらわれてしまうと、いつまでも有限資源に手を出し、フリーエネルギーにまでは到達できない。

空気、空からもエネルギーを取り出せるようになれば、無限資源のフリーエネルギーは生み出せるので、エネルギーの世界においても、目には見える世界と目には見えない世界の統合、調和、バランスを理解することが必要であり、ここでもまたスピリアルが重要となってきます。

ただ、世の中の有限資源は、石炭から石油、ガスと個体から液体、気体にまで変化してきました。

気体の次はフリーエネルギーと言われているので、そう遠くない未来に次の時代のエネルギー革命が日本をはじめ、世界各地で起こってくると思います。

というよりも、様々な意味でエネルギー革命が起こらないと、もう地球も社会ももたない時期が差し迫っているのも事実です。