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山梨県から長野県にかけて南北30kmにも伸びている八ヶ岳。

龍そのものや龍の背中などとも言われていますが、東側から見ると女神様が仰向けで寝ている姿をしているようにも見えます。

八ヶ岳の涅槃(ねはん)の女神が綺麗に見えるこの場所は、山梨県と長野県の県境にある野辺山(のべやま)

この野辺山にあるJR野辺山駅は、標高1345mであり、日本一標高の高い駅であります。

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そして、野辺山は「日本星名所三選」に選ばれた星の聖地でもあり、また日本の電波天文学の聖地としても有名で、巨大な国立天文台が設置されている場所でもあります。

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いくつもの分野において知られざる日本有数の名所の野辺山ですが、ここは本当の意味での聖地の中の聖地であり、強烈なパワースポットとしても知られています。

それは、地球には北極と南極を繋ぐ「地軸」がありますが、地軸と90度に交差する「気軸(エネルギー軸)」というものが別であり、それは日本の野辺山、反対側は南米パラグアイのアスンシオン(パラグアイ首都)にまで伸びていると言われています。

とはいえ、公式な学説ではなく、これは日本を代表する聖者として名高かった知花敏彦先生が伝えていたことですが、知花先生といえば、かのフリーエネルギー研究者の飯島秀行先生が師として尊敬していた方であり、ピラミッドの地下神殿へと招かれた人類史上3人目の聖者としても有名です。

知花先生は、八ヶ岳の山々そのものがフリーエネルギー発生装置となっており、酸性の岩山とアルカリ性の岩山によって中性磁場が地域一帯に作り出されていると伝えていました。

そんなこともあり、知花先生が長く真理の啓蒙活動の拠点としていたのが、この野辺山の隣にある八ヶ岳南麓の清里。

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清里にはまた、精神世界のバイブル書「黎明(れいめい)」の著者である葦原瑞穂先生も拠点を持っていた場所であって、日本の聖者は皆、標高が高く、バイブレーションの高い八ヶ岳高原エリアで生活していました。

それもまた、この八ヶ岳そのものが、地球にとってのパワースポットとなっているからに他なりません。

他にも八ヶ岳には、人知れずして、ひっそりと地球での任務についている聖者の方々がたくさんいます。

それは実際に住んでみないとわかりませんでしたが、知れば知るほど、この地はとんでもない方々が古くから集まっており、そしてまた新たな天の人事異動(?)によって増えています。

野辺山は、我々夫婦にとっても思い出深い場所。

結婚する前、野辺山エリアでも最後の人の生息地である標高1600m地点で、妻は1人半年間も閉じこもって生活していたのですが、野辺山に来て早々に数日間も身動きが取れないほどの強烈な神秘体験があり、完全に“スイッチ”が入ってしまった場所でもあります。

八ヶ岳南麓に遊びにきても、なかなか足を伸ばさない野辺山。

是非、機会があれば訪れてみてください。