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エドゥアルド・デルガード ピアノコンサート & うさと座公演
『和・輪・把 -around the world-』

【第1部】うさと座公演
【第2部】エドゥアルド・デルガード ピアノコンサート
日本国内での活動も幅広く、豊かで叙情豊かな音色は必聴。
深い感動への道先案内人。



■日程
2018年11月 3日(土・祝)

■時間
開場 17:00 / 開演 17:30

■会場
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1

■ACCESS
東京メトロ・南北線 六本木一丁目駅(3番出口) 徒歩約5
東京メトロ・銀座線 溜池山王駅(13番出口) 徒歩約7分
都営01系統バス(渋谷~新橋)赤坂アークヒルズ下車

■TICKET
・一般 自由席 ¥8,000
・学生(7〜22歳) 自由席 ¥1,000
※学生席には数に限りがございます。
※受付の際に学生証をご提示ください。
【注意事項】
※ お申し込みは、全て「Peatix」で受付致します。お電話、メール、Facebookメッセージ等の受付を致しませんのでご了承下さい。下記の予約サイトへお進み下さい。お支払いをもってご予約が完了致します。

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「Peatix」当コンサート専用予約URL
https://20181103wawawa.peatix.com/
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※ チケットをお申込み後のキャンセル・変更はお受けできませんのご注意ください。
※ お申込み後、「Peatix」より配布されますQRコード(チケット)が入場券となりますので、当日受付へご提示ください。チケットの確認方法については、「Peatix」のヘルプページよりご確認ください。
「ヘルプページ」

■出演者
【第1部】
KNOB(ディジュリドゥ)、石坂亥士(神楽太鼓)、木村俊介(横笛・三味線)、小山田魂宮時(現代舞踊)、三輪福(舞)、小松颯花(ヴィオラ)
スペシャルゲスト:岡野弘幹(インディアンフルート・パーカッション)
【第2部】
エドゥアルド・デルガード(ピアノ)、小松颯花(ヴィオラ)、他
衣装:さとううさぶろう

■お問合せ
和・輪・把 -around the world-実行委員会
TEL:075-600-0155(平日13:00〜17:00)

■PROFILE

◉エドゥアルド・デルガード / Eduardo Delgado(ピアニスト)
1943年にアルゼンチンのロサリオで生まれる。アルゲリッチやバレンボイム、ゲルバーと共にスカラムッツァに師事。
バッハから現代までという幅広いレパートリーを持ち、ウラディミール・ホロヴィッツ賞など多くの受賞歴もあり。数々の国際的コンクールの審査員やマスタークラスの講師などを通じて後進の育成にも寄与している。カリフォルニア州立大学フラトン校芸術学部では主任教授を20年間務め、1989年には神戸女学院大学の招致で来日し、神戸女学院大学、大阪教育大学、洗足学園大学(現洗足学園音楽大学)で客員教授を歴任。在ブエノスアイレスのユネスコより名誉勲章を受勲し、出身地ロサリオでは永年にわたる音楽大使としての貢献を讃えられ栄誉市民に任命される。現在も世界各地で演奏活動を展開しており、中でもアルゲリッチやアリシア・デ・ラローチャとの素晴らしい共演は記憶に新しい。

◉岡野弘幹 / Hiroki Okano(音楽家・サウンドアーティスト)
1990年ドイツよりワールドデビュー。アメリカのDOMOレコードからも世界配信。現在までにソロ、グループ合わせて34作のアルバムを発表。ネイティブアメリカン・フルートなど民族楽器、自然音、シンセサイザーを融合させた音で織りなす世界観で“日本を代表するアンビエント・アーティストの一人” として高く評価されている。作曲家として映画やテレビ番組等にも楽曲を多数提供。平成29年度香川県文化芸術選奨受賞。

◉KNOB / KNOB(ディジュリドゥ奏者)
オーストラリアの先住民アボリジニの人々の伝統楽器イダキ(ディジュリドゥ)で般若心経や祝詞を紡ぐという独自のスタイルで、薬師寺天武忌をはじめ神社仏閣での法要や儀式の他、インドやイスラエル、ハワイ島のキラウエア火山、ルルド、モンサンミッシェルといったヨーロッパ各地の聖地でも献奏を行う。2007 年公開の映画『地球交響曲第六番』虚空の音の章にも出演。能や茶の湯の精進も重ね、縄文から繋がる根元的な日本人としての響きの道を歩んでいる。

◉石坂亥士 / Gaishi Ishizaka(神楽太鼓奏者)
1971年群馬県桐生市生まれ。神楽太鼓・打楽器奏者として神社、クラブ、即興演奏、演劇、舞踏といった様々なシーンで活躍中。ミルフォード・グレイブスや師匠である土取利行氏の影響を受け、神楽太鼓を主軸に世界各地の民族打楽器を自由に操る独自のスタイルでライブを展開。2012年にカナダで上演された多国籍演劇集団アユリテアトルの『ある阿呆の一生』では音楽家として参加し、ドラ・アワード・インディペンデント部門最優秀サウンドデザイン賞を受賞。

◉木村俊介 / Shunsuke Kimura(和楽器奏者)
和楽器奏者(笛・三味線他)として活動する一方、作曲・作詞・音楽監督を行う。自作曲によるコンサート活動では、心象風景や心の動きをモチーフとした音楽で独自の世界を展開している。また、日本各地の神楽や祭礼のリズム・旋法を取り入れ創作した新たな音楽は海外でも高く評価され、これまでに世界5大陸30カ国以上の音楽祭に招聘出演している。

◉小山田魂宮時 / Takuji Oyamada(現代舞踊家)
武道にも通じる緊迫感や静寂を奏でる身体と表現力が国内外問わず高い評価を受けている。財団法人愛知県文化復興事業団主催アーツチャレンジ舞踊部門受賞、Dance Grand Prix Europe in ITALY 2位受賞、優秀振付家3位受賞、近年は薬師寺納経ツアーに同行し、2018年玄奘三蔵会大祭では三蔵法師役を務め好評を博す。名古屋にstudio ku~空~を常設し「體塾(からだじゅく)」「舞禅(ぶぜん)」と名付けたワークショップを全国で開催。

◉三輪福 / Miwafuku(ダンサー・振付師・演奏家)
京都生まれ。自然界に満ちる生命の営みと恩恵を独自の感性で表現する活動は、舞台から音楽、食にまで多岐にわたる。水晶楽器での定期演奏、全国の社寺祭りの奉納舞台での舞、あらゆるジャンルのアーティストとのコラボも展開。舞台振付では20年の経歴の中で約800曲の振付を提供。2016年には岡野弘幹氏との共作CD『観音~Avalokiteśvara』を発表し、同氏の地球暦とのコラボCDでは演奏にも参加。毎年7月、天橋立『文殊堂出船祭』の海上絵巻「九世戸縁起」に出演している。

◉小松颯花 / Hayaka Komatsu(ヴィオリスト)
1995年生まれ。カリフォルニア州出身。2017年ジュリアード音楽院卒業。ヴァイオリンをリ・リン氏、ヴィオラをジョディー・レヴィッツ氏、川崎雅夫氏、スティーヴン・テネンボム氏に師事。モンダヴィ・ヤングアーティスト・コンペティションをはじめ、数々のコンペティションで受賞。アスペン・ミュージック・フェスティバル(アメリカ)、ルツェルン・フェスティバル・アカデミー(スイス)等、世界中のミュージックフェスティバルにも参加。現在はイエール大学大学院に在籍。

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「Peatix」当コンサート専用予約URL
https://20181103wawawa.peatix.com/
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11月3日、八ヶ岳では絶賛「うさと展&ドームハウス見学会」を開催中ですが、どうしても行けないという方は、是非夕方に東京のサントリーホールへ。

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夕方17時30分より、サントリーホールにて「エドゥアルド・デルガード ピアノコンサート & うさと座公演『和・輪・把 -around the world-』」というイベントが開催されます。

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エドゥアルド・デルガードさんは、世界的に名の知られたアルゼンチン出身のピアニスト。

昨年、来日された際に一度だけ生演奏を聴く機会がありましたが、音楽の素人の自分でさえも、圧倒的なピアノパフォーマンスに感動したほどです。

なんと表現して良いのか、まるでピアノが生きている、一緒に踊っているかのような軽やかで魂にまで響く演奏。

音楽好きの方、ピアノをやっている方などであれば、さらに深く感じられること間違いなしの一流アーティストのデルガードさん。

このピアノ演奏だけでも必見・必聴ですが、今回は、このデルガードさんに加えて日本を代表するアーティス集団「うさと座」のメンバーが一同集結。

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うさと座は、衣装デザイナーのうさぶろうさんの衣装をまとった日本の伝統芸能アーティストグループ。

ディジュリドゥ奏者のKNOBさん、津軽三味線・横笛の木村俊介さん、舞の魂宮時(たくじ)さん、神楽太鼓の石坂亥士さんというメンバーが中心であり、今回はインディアンフルートの岡野弘幹さん、女性の舞手として各界より評価の高い三輪福さん、23歳の新星ヴィオラ奏者の小松颯花さんなど、豪華メンバーコラボによる舞台となります。

果たして、どんな衣装、どんな演奏、どんな世界観を演出してくれるのか。

個人的には、とっても楽しみであり、八ヶ岳イベントもギリギリまで滞在していますが、途中から東京に向かって1人のファンとして参加させていただきます。

すっかり満席かと思ったら、なんとかまだ少しだけチケットも席があるということ。

是非、このタイミングにご一緒できる方は11月3日のサントリーホールへ。

今、地球自体が大きな転換期に入っているのは多くの方が潜在的に気づいていること。

地球から生まれる周波数に異常が出ており、宇宙のハーモニーを崩しはじめていますが、正確には地球というよりも地球人の生み出す周波数に異常が出ており、それを修正するのも周波数。

それには“響き”がキーワードとなっており、やがて1人ひとりの響きが地球を変えていく大きなエネルギーになると思います。

1人ひとりが神となり、1人ひとりが自分の周波数を響かせる。

それは1人ひとりの持つ楽器、歌(声)が最後の決め手となり、倍音を自分自身のドーム(頭蓋骨の中)で響かせることに岩戸開きの最終形があると思います。

とはいえ、まずは1人ひとりが神であること、内なる神に気づくことであり、また真実の響きと共鳴することから様々な一歩が始まると思います。

一流演奏家達の響きと同じ意識を持った人々の集まりによる意識の共鳴によって、この日は細胞からDNAまでデータが書き換えられることになると思います。

平成が終わる半年前。

そして、平成が終わった直後にも、新たな響きの時代を象徴するイベントを今度は八ヶ岳で企画中です。

来年5月1日の新元号元旦は、是非八ヶ岳へ。

すべては、このサントリーホールからもう始まっていると思います・・・。