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週末は、群馬県の吉岡町へ。

縄文エネルギーがふんだんに満ちている群馬県の榛名山(はるなさん)麓にて、新たにバクチャーランドが誕生したということで視察に行ってきました。

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バクチャーとは「Back to the Nature(自然に還る)」という言葉から生まれた黒い魔法の粉。

日本の火山礫を焼成して作られたバクチャーは、まず何と言っても水浄化の超プロ

水量1tに対してたったの30gだけバクチャーパウダーを撒けば、みるみるうちに濁った池でも水槽でも透明でエネルギッシュな水質へと変化します。

これは、バクチャー そのものが水を浄化するというよりも、水の汚れを分解する微生物の働きを活性化させる役割をバクチャーが持っているからです。

多孔質でミネラルを保持するバクチャーに微生物が触れると、その場にいる土着微生物たちが覚醒してスーパー微生物となり、嫌気性や好気性、悪玉菌やら善玉菌など関係なく、その場に必要なバランスを整えようと一生懸命に働いてくれます。

24時間、365日休まず働いてくれる微生物たちの力は、まさにフリーエネルギー。

こうして一定の微生物の浄化作用の仕組みが整った水は、水全体が活性水となり、その後はバクチャーを定期的に投入せずとも、あとは水(微生物)が自動的にクリーニングし続けてくれます。

その場にいる微生物の環境が崩れるほどの汚染物質が投入されない限りは、多少の汚れ、ケミカルもすべて分解してさらにエネルギッシュな水へと進化させてくれます。

自然が本来持っている浄化力、バランス力を整える仕組みづくりさえすれば、あとは追加であれこれせずとも環境が維持され続ける、それどころかよくなり続けるのがバクチャーの大きな特徴の1つ。

今は、日本国内でもメディアで何度も紹介されており、また発展途上国を始め、世界各地でバクチャーの認知度は広まっています。

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そんな中、今回訪れた群馬県吉岡町のバクチャーランド(吉岡の里)は、岡山県津山市にあるバクチャー 本部公認のバクチャーを使った実験農場であります。

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ハウスの中ということもありますが、ここではバクチャーで育てられた多種多様の野菜が今の時期もイキイキと育っており、そしてただ立派に育つだけでなく、驚いたのが、その味の美味しさ。

どの野菜も甘く、その野菜本来の味とも言える美味しさが際立っており、一方でまた一部の野菜によって感じる「苦味」の味が一切しませんでした。

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それは「野菜の健康診断」とも言える数値を見れば一目瞭然のこと。

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見た目は同じ野菜の形をしていても、市販の野菜とバクチャー野菜は、中身はまったくの別人(別菜?)と言っても良いほど。

硝酸イオン、糖度、ビタミンC、抗酸化力という4項目において検査すると、その野菜の真の姿が見えてきます。

グラフの形で言えば、美味しくて安全な野菜は、硝酸イオンが低く、その他項目が高い右側に三角形が出来上がる形。

硝酸イオンは、野菜の苦味やエグ味の原因となっている物質であり、化学肥料を使って育てられた野菜には多く含まれていると言われています。

味が不味いだけでなく、硝酸イオンは、亜硫酸に変化する危険性を持っており、亜硫酸が肉や魚の別の物質に結びつくと発がん物質を生成し、糖尿病などの原因にもなると言われています。

市販の野菜や果物の多くは、糖度やビタミンC、抗酸化力がほとんどなく、硝酸イオンが海外に比べてもずば抜けて高いのが日本の現状。

ベジタリアンだから健康どころか、どんな野菜を摂っているかによっては肉食の人よりもよほど不健康になってしまう可能性があります。

見た目だけ、野菜の姿をしていても、中身はスカスカ、むしろ残留農薬から硝酸イオンまで安心できない要素がたくさんあります。

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そんな中、バクチャー野菜は甘みや旨みがあって美味しいだけでなく、安心・安全で、さらに食べて元気になるほど栄養バランスにも優れていることが特徴的です。

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さらに、群馬のバクチャー実験場は、野菜だけでなく魚などの養殖も手がけています。

つい先日までは鮎の養殖をやっており、訪れた際にはちょうどウナギの養殖も始めたところでした。

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水の環境整備は、バクチャーの本家本元の得意分野であり、一度養殖プールに水を張ったら、あとは取り替えることなく、水を循環させることで汚れない養殖場を作り出せます。

活性水となった水で育つ魚もまた、一般的な養殖の魚とは雲泥の差であり、養殖場も一切嫌な匂いがしないどころか、魚そのものも内臓まで美味しく食べられます。

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さらに、この水を別のプールに循環させて、そこではレタスやパクチーなどの水耕栽培も実践中。

まさに生態系の循環世界を生み出した理想的な環境であり、これには大変驚かされました。

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養殖場の隣では、ヤギや鶏が元気に走り回っており、動物たちも養殖プールから生まれた活性水を飲んで育っていて、極めて健康で卵なども食べたことがないほど弾力と美味しさ。

その動物たちの糞尿もまた、バクチャーによって堆肥づくりにも活用されたり、ありとあらゆる存在が無駄なく、お互い協力しあって循環しています。

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路地野菜も、とてもエネルギッシュで多くの生態系の循環が出来上がっている見事な畑でありました。

関東圏で、バクチャーを知り、体感できる場所ができたことはとても嬉しい限りです。

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なお、この農場で使われているバクチャーは、プランター、家庭菜園から本格的な農業にまで使える「土壌改良材 炭バクチャー」です。

炭バクチャーは、家庭内や敷地の匂いが気になるところなどにも使えますので、是非色々とお試しくださいませ。

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飲料タイプのバクチャー活性エキス(価格 : 11,880円(税込))もあります。


吉岡バクチャーランド視察 from YATSHUHA on Vimeo.