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今年のイスララエルツアーで、砂漠の中にある古代ユダヤ移動式神殿「幕屋(まくや)」のレプリカ内での1枚の写真。

ツアー参加者の方より、昨日のうさと展で頂戴しました。

ここは神殿の中でも聖域にあたる聖所(せいじょ)という部屋であり、古代ユダヤ12部族を束ねる大神官(天皇)のマネキンの前で写真を撮ると、おびただしい数のオーブ(玉響現象)が写っていました。

幕屋の中では、ツアー参加者の名で砂漠の民であった頃の記憶が急に蘇って来たりして涙を流す人が何人も出たり、レプリカとはいえ、一歩中に踏み入れると異次元の世界でありました。

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同行していた長典男さんは、幕屋の敷地内に入った時から“モード”が切り替わり、団体から外れて背後でずっと真言を唱えながら場の調整や存在たちとコンタクトしてました。

やはり、レプリカとはいえ、古代から伝承のままの寸法そのもので神殿を造ると、そこには「降りて来てしまう」ようです。

それが神という存在なのか、眷属なのか、はたまた古代ユダヤの民の魂なのか、おびただしい数のオーブは、それを象徴していたものなのかもしれません。

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幕屋は、古代のユダヤ人の建築家たちが考案した神殿ではなく、今から3000年以上も前、シナイ山でモーゼが「十戒」の書かれた石板を神から授けられた時に、神がモーゼに命じて古代ユダヤの民に作らせたものです。

“わたしのための聖なる所を彼らに造らせなさい。わたしは彼らの中に住むであろう。 わたしが示す作り方に正しく従って、幕屋とそのすべての祭具を作りなさい。” (出エジプト記 25:8-9【新共同訳】)

東西南北の配置、寸法、素材、中に置くものから、ありとあらゆることに至るまで、神はモーゼを通して詳細に自らがの住まいの詳細を伝え、古代ユダヤ12部族は、その通りに幕屋という移動式神殿を作り上げました。

形あるものには、すべて意味があり、その中には本当に神が宿る神殿となる建物もあります。

建築家の中には、そんなインスピレーションを無意識に受け取っている人もいたりする中、立体フラワーオブライフ、神聖幾何学の叡智が集結したドームハウスもまた、神が降りるというより、そこに住まう方が神や宇宙と一体化する空間であると思っています。