スクリーンショット 2018-11-10 7.52.07

11月3日、東京のサントリーホールで開催された「うさと座公演」

満席のホールの中で、日本の響きと西洋の響きが入り混じり、カオスの中の調和という新しい時代にぴったりの周波数が鳴り響いてました。

衣装プロデュースをしたさとううさぶろうさんと、登壇したアーティストの皆さんと久しぶりに顔合わせをすると、思い出されるのは、2年前の夏至の八ヶ岳。



「よあけて であえて」と題された、1万3000年の分離の時代の終わりと新たな統合の時代の始まりを祝する一大イベント。

今考えると、もう2度集まることがないと思われる、超豪華アーティストがオールスターで勢ぞろいの伝説のイベントとなりました。

スクリーンショット 2018-11-10 8.01.26

ちなみに、この「よあけて であえて」はDVD化されておりますので、まだご覧になっていない方は是非DVDで全編ほぼノーカットの舞台をご覧くださいませ。

よあけてであえてDVDブック

8956e3_59ef8a72b1ca465a83ef57a1c64b4064~mv2

さて、この「よあけて であえて」で、まさに出逢えたのが、神楽太鼓奏者の石坂亥士(いしざかがいし)さん

亥士さんとは、usaato5のメンバーとしてハワイ島や日本各地のイベントをご一緒させて頂きましたが、亥士さんの響きは、素人の自分でも圧倒されるほど、いつでも強く、それでいてしなやかで、魂までが揺さぶれるほどの躍動感に溢れています。

まさに亥士さんの普段のお人柄そのものが音、響きに表現されている感じです。

「安定」

という言葉がぴったりなほど、亥士さんはいつでもどんな時でも、音のバランスを崩すなく、太鼓と一体化して音を奏でてくれます。

そんな亥士さんが、なんと11月25日に東京都内で貴重なソロライブをやるそうです。

20180903220540
20180903220559

石坂亥士ソロライブ 螺旋のグルーブ 〜神楽 man-da-la〜
2018年11月25日(日)開場 13:30 開演 14:00

会場:求道会館/東京都文京区本郷6丁目20番5号

[最寄駅]「東大前駅」〜徒歩7分/「春日駅」〜徒歩10分/ 「本郷三丁目駅」〜徒歩17分

http://www.kyudo-kaikan.org/top.html

map

〜求道会館について〜

「求道会館は創立者近角常観(ちかずみじょうかん)が浄土真宗の信仰に基づき、仏教によって結ばれる交流を深める場として大正4年に建立された教会堂です。

優れた歴史的建造物として、東京都の指定有形文化財となっております。」


チケット:一般4,000円 高・大学生2,000円
(共に当日券のみ・中学生以下無料・乳幼児可)

お問合せ link.to.as@gmail.com / 090-4965-9005(ストウ)


これに合わせてusaato5のメンバーも緊急集合。

さとううさぶろうさんをはじめ、KNOBさん、滝沢は会場に足を運ぶ予定です(※登壇はしません)。

さらに、もしかすると当日にはスペシャルゲストが緊急参加するかも!?です。

それは当日のお楽しみに。

13BU_kyudokaikan-001

kyudo01

20180903231903

会場となるのは、今から103年前の1915年に建築された「求道会館」という場所。

ここは見た目は教会のようなお寺という、キリスト教と仏教が調和・統合された非常に美しい施設です。

2d50b586

求道会館の名前を聞くと、思い出されるのは4年前のこと。

2014年の7月5日、ここで「時、来れり!分離の時代から統合の時代へ」というイベントが企画され、当初はクリスタルボウル奏者の牧野持侑さん、うさぶろうさん、礒正仁さんの3人のコラボイベントだったのが、途中からKNOBさんが参加することになり、ギリギリのところで、うさぶろうさんから声をかけられて自分も参加することになったのでした。

スクリーンショット 2018-11-10 8.26.15

スクリーンショット 2018-11-10 8.26.26

貴重な当時の写真を見ると、懐かしいとともに、KNOBさんの後ろに見覚えのある女性の顔が。

実は、この2014年7月5日の求道会館は、妻の真弓と初めて出逢った場所でした。

妻は、礒さんからお声がけされて当日のボランティアスタッフで参加。

大勢いるボランティアスタッフだったのですが、彼女の与えられたポジションは、なんと我が本を販売するブースであり、そこで一緒に本を販売することでお話する機会があったのでした。

初めて顔を見た時、

「(あれ?この人知っている??)」

という、これまでにない不思議な感覚に見舞われ、思わず

「どこかの時代でお逢いしていたようです」

と、訳のわからないことを伝えてしまいました。

人との出逢いは本当に不思議なもの。

奇跡や偶然のような必然の組み合わせによって、出逢うべきタイミングと場所でご縁ある人とは必ず出逢えるようです。

西洋と東洋の統合の施設である求道会館は、陰陽統合、男女の統合、出逢いの場なのかもしれません。

11月25日、あの時はまだ他人同士だった妻とも一緒に思い出の地へ訪れたいと思っています。

亥士さんの響きはもちろん、会場そのものも本当に素晴らしい場所なので、是非ご来場くださいませ。