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【世界最古】不二阿祖山太神宮 もうこれ以上はない日本根本の秘密
【内容紹介】
ここは世界鎮火の役割を担った宇宙神社
再建に傾くと富士は鎮まり、忘却に傾くと噴火する!
日本沈没から世界沈没へのシナリオをくつがえすため に消された歴史・伝統のすべてを「文献と科学」と共にここによみがえらせる!
富士(不二)こそがホンモノの高天原、人類と世界文明のホンモノの発祥地!


◉ 不二阿祖山太神宮は、宮下文書に書かれています。富士山は、平安時代に10回噴火して、大きい頂が2つになっていた。このときに不二阿祖山太神宮は焼けて消滅しているのですが、頼朝公が再建して、私の再建は4回目となります。

◉ 宝永の噴火のときもそうですが、富士山が噴火すると神奈川県が大打撃を受けます。鎌倉に幕府をつくろうとしている頼朝は、富士山の噴火があってはならないということで、太神宮を再建したのです。

◉ 徐福の一族の秦氏を使って、方術、方位学、今でいえば四柱推命学とか風水とかいろいろありますが、その元みたいなものを使って、富士山の鬼門の阿祖山太神宮を再建しないとダメだと、阿祖山太神宮を再建すると、富士山の噴火がおさまるということで再建します。

◉ 400年前は慶長の大地震ですが、このときにまた 不二阿祖山太神宮が復活し始めます。1435年に富
士山が噴火するのは、足利尊氏がここ(太神宮)をやっつけてしまうからです。これは南朝とかかわってい ます。後醍醐天皇が鎌倉を討つとき、太神宮に結集しました。

◉ 慶長の大地震のときは、富士山は噴火しませんでした。武田信玄とか豊臣秀吉とか、みんながここを何と かしようとして力を貸してくれていたから、噴火しなかったのです。再建に傾くと、富士山は鎮まる。逆になると爆発する。

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先日は、八ヶ岳に関して書かれた本のことをご紹介しましたが、今度は富士山について書かれた本が登場しました。

不二阿祖山太神宮(ふじあそやまだいじんぐう)

富士山といえば、浅間神社(せんげんじんじゃ)が古来より有名ですが、最近になって少しずつ名前が知られてきたのが、この不二阿祖山太神宮です。

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この神社は、富士山に伝わる古文書である「宮下文書」に書かれていた世界最古と言われる神社を再建したもので、現在は富士吉田市の明見(あすみ)という地区の山の麓に実際に存在しています。

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古文書の記録に残っていた通り、富士山の鬼門(北東)、艮に鎮座していた場所を特定して、今もまだ再建途中ではあります。

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再建の大きな目的の1つとしては、近年ささやかれている富士山の噴火を鎮めるためにあるそうです。

ご存知の通り、富士山は地球の表面を取り巻く大陸プレートが4つ以上も重なりあった地球の中心ポイントであり、富士山は、この大陸プレートが動かないようにするための要石(かなめいし)の役割を担っています。

富士山の噴火は、ただの一般的な火山の噴火ではなく、世界の大陸プレートのせめぎあいが限界を迎えた証であり、それは規模によって文明のリセットとなる合図になります。

日本を東西に分断するフォッサマグナの断層が折れてしまい、日本が分断され、世界の大陸プレートがバラバラになると、日本列島も太平洋側から海中へと沈む可能性があると言われています。

もちろん、日本が沈む先は、世界も沈み、この文明はまたゼロからリセット。でも次はもうない最後のチャンスが今であるとも言われています。

世界の終わりを握る鍵となる富士山だからこそ、世界を創った大神が降り立った山でもあり、ここは天孫降臨ではなく、天祖降臨伝説が残る場所です。

富士山といえば、一般的にはコノハナサクヤヒメの女神様が祀られていますが、天祖として古代より崇拝されていたのは、国常立命(クニトコタチノミコト)であり、コノハナサクヤヒメは富士山の前宮であって、奥宮はクニトコタチノミコトが鎮座しているようです。

日本全国にクニトコタチノミコトを祀る神社は多数ありますが、その総本山は存在しておらず、不二阿祖山太神宮は、クニトコタチノミコトを祀る神社の総本山としての位置付けも担っているそうです。

そして、九州に伝わる天孫降臨は、この富士から天孫が降ったことを意味しており、ニニギノミコトの先祖のルーツは富士山にあるとされています。

縄文時代は、各地に原始的な集落民族もいたのでしょうが、一方でまた高度な知識と知恵、技術を持った皇族集団が王朝をすでに創って世界を管理しており、世界のすべてを治めていたのが、この富士山に存在していた富士王朝でありました。

彼らのルーツは、縄文時代よりも遥かまた昔、太平洋に「ムー」と呼ばれた巨大大陸が存在していた頃にまで遡り、当時の日本は「エデ」と呼ばれていたそうです。

地球は7万年前から1万年前までは、氷河期であり、世界大陸には文明や文化が発達する環境ではありませんでした。

ところが、日本は火山国であり、暖かく、海も暖流が入ってきて、世界が凍りついている時でも九州は気温が18度あり、日本の平均気温は7度あったそうです。

そのため、世界でも稀なほど食べ物も多く存在していた豊かな地域であったことが、1万年以上前の酸素量と花粉量を発掘調査して分かっているそうです。

太平洋のムーは“母”という意味であり、一方の日本列島のエデは“父”という意味であり、日本は聖書に出てくるエデンの園。神の国。

1万3000年ほど前、ムーが沈没したことがきっかけで、父なるエデの園へと皆が集まってきた。

世界が水に沈む中、高い山へと人々は向かい、その山にとどまった山止(ヤマト)人が、都をつくって「山都(ヤマト)」の和の世界が誕生したと、本著に書かれています。

ムーから引き継がれて来たヤマトの民は、様々な叡智と地球で生きるための術を持ち合わせており、稲作を中心とした農耕技術を持ってメソポタミアにやって来ました。

彼らはスメル人と呼ばれ、後にシュメール人、シュメール文明とも呼ばれましたが、その原点は極東の神の国、日本からやって来た天皇(スメラミコト)一族でした。

彼らは世界の文明を開き、ピラミッドを建設。世界のピラミッドのルーツもまた、日本から始まっているそうです。

そして、スメル人達は、やがてユダヤ人ともなり、ユダヤの世界も創っていきました。

そのユダヤ人たちが、里帰りをして再び日本に戻って来ており、日ユ同祖論は、ある意味正しいのかもしれませんが、日本人のルーツがユダヤ人であり、ユダヤ人のルーツもまた日本人であるというのが、より正確なのかもしれません。

ユダヤ人は、1万年前はすべて日本にいたことが遺伝子調査でも証明されているそうです。

今回出版された本著は、大部分は大宮司である渡邉聖主さんのインタビュー内容として、不二阿祖山太神宮に関わる歴史や再建の意味などが書かれていますが、一部でこういった日本の超古代史物語も書かれています。

自分自身、この不二阿祖山太神宮とのお付き合いは古く、今から6年以上も前に近所の富士河口湖町に住んでいた際に何度かお邪魔させて頂いております。

「不二阿祖山太神宮のことを世に出したい」

ということがあって、広報担当の一部の任務を担っておりましたが、当時、この不二阿祖山太神宮、および富士王朝の復活というのは、現在の文明を運営している権力者達にとってタブーのことであり、その頃はお互い命懸けのギリギリの活動でありました。

もちろん、個人的にはどの神様、どの神社、どこが大元という概念もなく、日本も世界のどこも地球であり、宇宙であって、ワンネスの世界だと思っていますが、少しずつこういった封印された情報が表に出てくることは面白い時代に入ったと実感して嬉しい限りです。

日月神示にも出てくる甲斐の仕組み。

八ヶ岳、富士山、甲斐の国に仕掛けられた封印が次々に開いていくのを日々感じています。