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早いもので、11月も最終日。

明日から12月で、2018年も残り1ヶ月となりました。

朝起きると、まだ夜明け前で真っ暗であり、昼間が一番短い、冬至に向けて太陽の活動が極小になっているのを日々感じます。

月も新月と満月のサイクルによって、極小と極大を交互に繰り返し、死と再生の循環の中にありますが、太陽もまた冬至と夏至の循環にあります。

陰が極まって、陽に転じる冬至は12月22日。

太陽の動きで見れば、1年の終わりであり、次の1年の始まり。

太陽(アマテラス)の誕生日。

そして、アマテラスの末裔とされる日本の天皇陛下の誕生日は、翌日の12月23日。

平成最後の天皇の誕生日となります。

今年の平成最後の冬至は、いつも以上にまた大きな節目のタイミング。

せっかくなら、そんなタイミングに皆で権現岳(八ヶ岳霊山)の麓に集まり、次の時代の出発に向けてお祝いできればと思いました。

12月22日の冬至、やつはドームハウスにて、民族楽器アーティストのNAOさんを招いて、新次元の音を体感してもらえたらと思います。

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NAOさんと出会ったのは、2013年7月25日のマヤ暦大晦日の“時間を外した日”。

うさぶろうさんが関わるイベント出演の前夜祭として、京都に集ったパーティで声をかけられたのがきっかけでした。

「あれ?君とはどこかで会ってるかな!?友達になってくれる?」

男の人からのナンパ(!?)は珍しいものでしたが、NAOさんは、自分のことがとにかく気になって仕方なかったようで、猛烈にアプローチしてくれました。

後から聞くと、若き頃に亡くなった大親友にそっくりなんだとか、、、。

でも、自分の中で感じたNAOさんの懐かしさは、今生だけではなく、太古の記憶の顔見知りでした。

そんな魂の友であるNAOさんの音は、うさぶろうさんも「うさと座」の楽団ができるまで、ずっとイベントアーティストとしてプロデュースしていたほど、本当に魂の奥深くにまで響く音。

NAOさんの本業の1つは“体の先生”であり、エネルギーを見ながら体の調整もできるマルチアーティストです。

また、古武術にも長けており、印を組んだり、密教のような叡智も身につけて治療や音にも取り入れています。

これほどまで、スピリチュアルとリアルとの統合、調和ができているアーティストは珍しいほど、演奏に入ると、さらに意識は高次元へとアクセスして、完全に「無」となって楽器や音と一体化します。

その奏でる音(周波数)は、まさに“天界の音”と表現するのがぴったりであり、高次元の世界では、こういった音が鳴り響いているのだろうと想像させられます。

この音のシャワーの中では、絶対に悪いこと、ネガティブなことは考えようにも考えられない音であり、NAOさんの演奏中は、なんとも言えない至福の意識に浸ることができます。

「この音をドームハウスで聴きたい!」

という願望が叶ったのが、昨年の秋。

NAOさんのLiveを企画して、やつはドームハウスで演奏会が開催されました。

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ドームハウスに入れる人数は多くて30名が限界のため、贅沢なライブでしたが、たまたま参加者の中に、メジャーアーティストのCDを含め、100枚以上のCD制作に関わっていた“音のプロ”の方がいました。

LEYLINE-RECORDSの丸山裕美さん。

丸山さんの噂は、元爆風スランプのサンプラザ中野くんから聞いており、とにかく音の世界においては、類まれな才能を持ち合わせていると絶賛されていました。

そんなプロの世界で生きてきた専門家に、NAOさんの響きは一体どう伝わるのか?

それはとても興味深い出逢いでしたが、演奏会が終わった後、丸山さんはNAOさんの音に深く感激してくださり、そこから一気にCD制作のご提案にまで発展しました。

プロのエンジニア、本格的な機材を使っての録音。

てっきり都内のスタジオなどでレコーディングかと思いきや、なんと丸山さんからご提案があったのは、「やつはドームハウス」でのレコーディングでありました。

音の専門家である丸山さんは、NAOさんの演奏はもちろんですが、さらにドームハウスの空間が生み出す「音」にとても感動されていたのでした。

これは、音楽活動をやっている人ほど、このドームハウスが生み出す響きに関心を持つ人が非常に多いのは、ここに住み始めてよくわかりました。

八ヶ岳の静かな森の中にあるドームハウスは、建物全体がまるで楽器の中にいるような感覚。

「パチンッ、パチンッ」
「パンッ、パンッ」

NAOさんが、このドームハウスに初めて訪れた時、言葉を発するよりも、まず初めに指を鳴らしたり、手を叩いて音の響きを感じていました。

「音が吸収されないで響く」

繊細な音を奏でるNAOさんもまた、素人ではわからないほど繊細な耳、感覚を持っています。

その場の“氣”のようなものを感知し、まるで見えているかのように音の流れを瞬時に判断します。

そんなNAOさんのお墨付きを頂いたドームハウスの響き。

ちょうど1年ほど前、2017年12月上旬にドームハウスでのレコーディングは実行されました。

関わる人、すべてのメンバーの空いている日が1日しかなかったのですが、ちょうどドームハウス敷地は工事中であったものの、その日だけでピンポイントに工事もなく、冬の静寂の八ヶ岳の森の中、レコーディングが始まりました。

「間違いなく歓迎されているなぁ」

そんな宇宙の計らいもあったレコーディングは大成功に終わり、そこから1年かけて、ようやくCDとなって世の中へとデビューします。

本日より、やつは先行発売で、Amazonなどを含め、一般販売は来年3月以降の予定のようです。

是非、一足早くNAOさんとドームハウスのコラボの響きを聴いてくださいね。


[プロモーション動画]


[CD販売ページ]
Tititea / NAO


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そして、記念ライブと冬至イベントを込めて、12月22日に再びNAOさんをドームハウスに招いて演奏会を開催します。

今回は、お昼と夕方の二部構成となっており、一部はお子さん無料で、家族づれ歓迎でのライブとなります。

是非、天界の音を子供達にも聴かせてあげてくださいね。

夕方は一転して、大人のライブ。

冬至の夕暮れ、太陽のエネルギーに感謝しつつ、夕闇のドームハウスでNAOさんの奏でる音で、天界にまで意識を引き上げてもらいます。

どちらも定員になり次第、締め切りとなります。

小淵沢駅から送迎車も出ておりますので、電車の方もお気軽にご参加ください。


《NAO ドームハウスライブ》
日時:2018年12月22日(土)
時間:14時-16時(13:30開場)/17時-19時(16:30開場)
料金:3,000円
定員:第一部/30名(お子様可/小学生以下無料)/第二部/30名(お子様不可となります。ご了承下さい。)
申込:こちらからどうぞ
会場:やつはドームハウス

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〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出6338-1
※車載ナビでは検索が行えません。Googleマップで「やつは株式会社」を検索してください。


【送迎について】
JR小淵沢駅⇔やつは間の送迎を行います。

【小淵沢駅発】
13:30
16:30


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<NAO>
ニュージーランド、アメリカ、カナダの山を滑り、カナダの小さな町でジャンベに出会う。
各地で色んなアーティストとジャムセッションをし、色々なリズムを体感し、流れでシャスタへ向かう。
シャスタ山での体験は、ネイティブインディアンとの交流など自分の内側を知る経験となる。
その後、ハワイに渡り、海辺で出会った人から地球のリズムは波のリズムだと教えられる。
バリ島でハンドパンに出会い、その後もいろいろな楽器と遭遇。
アフリカの「カマレンゴニ」、528hzの周波数を奏でる「ガンクミニ」。夢の中に現れた楽器「ココリラ」etc.
旅をして自然と一体となったリズムと音を融合させて、波紋の様に広がり身体を緩める『癒しの音』を発信する治療家。

心と体のリトリートミュージック。
(リトリートとは、ここでは、本来の自分に戻るという意味)

神社仏閣の奉納演奏・サロン・ヨガ・マッサージ・コンテンポラリー作品展とのコラボレーションなど活動の場は幅広い。