スクリーンショット 2018-12-01 18.47.10

昨日から師走。

2018年も最終月となります。

11月17日から始まった今年最後で最強と言われる水星逆行も、12月7日の03時25分を持って終了。

そのまま12月7日の16時20分から射手座新月が始まります。

水星逆行も抜けた後の射手座新月は、まさに射手座木星期の本番の始まり。

12年に1度のラッキーな星回りの時期に入ったというのに、なかなか流れに乗れていない方も、来週後半からは展開が変わりそうなので、今しばらく物事を決めたり、進めるのも慎重になりながら、静かに内観しながら過ごすのも良いかもしれません。

スクリーンショット 2018-12-01 11.53.21

宇宙の動きから地球の自然災害の発生を予測するシャク暦カレンダーによると、今月は中旬にまとめて彗星近日点があることから、12月11日から15日にかけて地震や火山の噴火に注意が必要となっています。

特に15日の上弦の月あたりは、地震エネルギーが解放されやすいので、中規模地震には警戒したいところです。

スクリーンショット 2018-12-02 9.28.14

NZでまたクジラ大量死、海水温上昇が関連か
【AFP=時事】ニュージーランドで30日、ゴンドウクジラ50頭余りが浜辺に打ち上げられて死んでいるのが見つかった。同国の海岸にクジラが打ち上がるのは今週に入って5例目で、専門家は海水温の上昇が関連しているとの見方を示している。

 新たに見つかったクジラは、ニュージーランド南島の東沖800キロにあるチャタム諸島(Chatham Island)の近くで29日夜に確認された80~90頭の群れの一部とみられる。

 同国では先週末、南島の南方30キロにあるスチュアート島(Stewart Island)の海岸にゴンドウクジラ145頭が打ち上げられて死んだ。また、北島でもユメゴンドウ12頭や、マッコウクジラ1頭、コマッコウ1頭が相次いで打ち上げられている。

 マッセー大学(Massey University)の海洋哺乳類学者カレン・ストッキン(Karen Stockin)氏は、ニュージーランドの海岸にクジラが打ち上がるのは比較的よくあることだが、これほど短期間に集中して起こるのは普通でないと述べている。

 ストッキン氏によると、ユメゴンドウやマッコウクジラが浜に乗り上げることはあまりない。また、クジラが打ち上げられる事例の増加に加え、オークランド(Auckland)沖のハウラキ湾(Hauraki Gulf)でシロナガスクジラが目撃されるなど、ニュージーランド近海ではこれまで見かけなかった種類のクジラが複数、確認されているという。

 ストッキン氏は、ニュージーランドで海水温が記録的に高い状況が続いている点を指摘し、これがクジラの行動に影響しているとの見方を示した。「エルニーニョ(El Nino)現象の影響を受けているのは明らかだが、地球温暖化で状況がより悪化している可能性は否めないと思う」と同氏は述べている。(転載終了)

1つ気になるニュースとしては、南半球のニュージーランドでクジラの大量死が続いていることです。

報道されているように、ニュージーランドの海岸でクジラが打ち上げられることは珍しくはないのですが、今回は単発ではなく、短期間の間に連続してクジラが大量に打ち上げられるのは異常のようです。

「海水温の上昇」

として、専門家は地球温暖化の影響が原因の1つとしての見解を示していますが、果たして大気や空気によって海水温がどれほど上昇しているのかは、まだわからないところがあります。

publicdomainq-0006286eiz

やかんに入った水を温める時、普通はコンロで火にかけたり、ストーブの上に乗せたりします。

下から水に熱を加えることで、温まった水は上昇し、冷たい水は下に行き、やかんの中の水が対流してお湯になって温まってきます。

地球の海水温の上昇は、CO2を原因とする大気の地球温暖化の影響よりも、海水の下の世界、地下のマグマの活性化を指摘する意見もあります。

地球内部を流れるマグマの活動が活性化しており、その影響によって海水温が上昇、クジラの大量死も起こったり、昨今の台風や豪雨、異常気象の大元も海水温の上昇、マグマが関係していると。

o0446032913416181631

世界的に見れば環太平洋火山帯、および日本も富士火山帯の活動が非常に活発化しています。

新潟の糸魚川から静岡に伸びるフォッサマグナのライン、そして、その先にある南海トラフなどは、ますます今後注意が必要となります。

平成終了まで、残り5ヶ月を切った今、この冬から春にかけては少し警戒が必要なタイミングだと思います。