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1月2日、日の出前の八ヶ岳南麓からの富士山。

富士山のちょうど真上にお月様もあり、そして月のすぐ隣にキラリと光る「明けの明星=金星」が、未明の空にとても目立っていました。

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さて、新年早々みなさん体調は大丈夫でしょうか?

食べ過ぎ、飲み過ぎでバタンキューしている人もいるかもしれませんが、それとは別で

「頭が思い」
「熱っぽい」
「腰に力が入らない」
「全身がダルい」


などなど、イマイチ本調子でない方も少なからずいるのではないでしょうか。

その1つの理由は、明日3日に迫っている「地球近日点(Earth Near)」が関係しているかもしれません。

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地球は、太陽のまわりを楕円形にまわっているため、年間でも太陽に最も近い日(地球近日点)と最も遠い日(地球遠日点)があります。

明日1月3日は、1年の中で地球が太陽に最も近づく時。

最も近づき、そして次は離れる動きをすることから、振り子現象で地球自体が大きく揺さぶられ、地球の地殻も動きやすいと言われています。

2009年1月4日 インドネシアのニューギニア島 M7.6
2010年1月4日 太平洋のソロモン諸島 M7.0
2011年1月1日 南米のサンチアサンエステロ M7.0 1月3日にチリ南米西部 M7.1
2012年1月1日 日本の鳥島近海 M7.0
2013年1月5日 アラスカ M7.5
2017年1月4日 南太平洋 フィジー諸島南方 M7.2
2017年1月10日 インドネシア付近セレベス海 M7.2
2018年1月10日 中米 ホンジュラス北方 M7.6

その影響もあってか、毎年1月上旬は、世界各地でM7を超える大きな地震が起こりやすくなっています。

宇宙から地球へ届くモノポール(磁気エネルギー)量によって地震の発生や火山の噴火を予測するシャク暦を見ると、1月は明日3日、6日の新月の部分日食、そして8日から月末までトリガー日(▲)が、合計19日もあります。

1ヶ月の3分の2が、地震や噴火に要注意の日となっており、それだけ地球に磁気エネルギーが多く到達しているので、地球と相似になっている人間もまたエネルギーバランスが崩れやすいタイミングとなっております。

無理せず、身体をゆっくり休めたり、宇宙のリズムに沿って生活スタイルも整えると、受ける影響も軽減されるかもしれません。

ヨガや瞑想はとても良いですね。

31日からの断食も、少しずつ戻してますが、まだ宇宙からのエネルギーが強いのか、あまり空腹もなく、また全体的に体も熱っぽいです。

炭素ボディからケイ素ボディ。

ひと昔前、スピリチュアルな世界においては、宇宙や地球の次元上昇に伴い、人間のDNAも細胞も炭素由来からケイ素由来のボディへと変容していくと言われていました。

炭素ボディは、重く、酸化して老化していくのが、ケイ素ボディになると、軽く、光(プラーナ)でエネルギー吸収ができ、食べなくても生きていける、老化もしずらくなるとか。

物質的に、身体を構成する素材が炭素からケイ素になるかどうか、その真相はわかりませんが、確かに目に見えないレベルにおいて、こういった人間の情報の書き換えの変化は、少しずつ始まっているように思えます。

食べ物を食べず、プラーナだけで生きている人が多く世に出てきているのも、その1つの流れでしょうし、食生活に限らず、意識の変容によって、急に体質や価値観までもが、変化するのも、そういった影響が関係しているのかもしれません。

平成31年、世の中も新しい時代に入っている今、肉体もニューボディへと次々に変容していくことでしょう。

とはいえ、今は過渡期の中。

古い習慣や癖、価値観に引きずられながらも、肉体や潜在意識が変容が始まって、心身ともにバランスを崩しやすい時期であると思います。

でも、きっと思いも寄らない大きな変化が、それぞれ個々に始まっていることだと思います。

益々宇宙のリズムに沿って、自分自身の本音に従って生きていくことが求められる時代。

むしろ、そうしないと生きづらい時代です。

皆さまにとって、素晴らしい2019年となりますように。