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先日、首都圏某所にて古神道探求家の礒正仁さんと神聖幾何学アーティストのトッチさんとお逢いする機会がありました。

このお二方は、次回の八ヶ岳宇宙学校のゲスト講師であり、その打ち合わせを兼ねての会合でしたが、改めて神聖幾何学のことを少しでも学ぶと、この先の未来において、

「これ抜きでは何も語れないな・・・」

と思うほどでした。

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昨年には、二人によるセミナー本が出版されたり、今年に入ってからは、船井グループのにんげんクラブのインタビューにも登場したりと、少しずつ表舞台への露出が高まるトッチさんと礒さん。

にんげんクラブのインタビューもまた、非常に興味深い内容が語られていました。

今までの平面意識では二元性の世界しか見えませんが、立体神聖幾何学の視点から見れば、一見相反する存在である「火」「水」も同じもの。

正確には構造は違うものの、火の中に水があるということが、立体の世界を知ると理解できます。

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内なる意識の岩戸開きが始まる
(中略)

トッチ:フラワーオブライフの火の部分は、水が表している輪郭なので大きい円。
実際には火の構造のベクトル平衡体が13個で中は一つなんです。
外には20個入ってるんです。
そうすると13対20のマヤ暦の一つになるんです。
逆に言うと、これを知らなければマヤ暦を解明することはできないです。


礒:13:20というのは、宇宙の創世に関わる神聖幾何学の代表的な二つの立体からなるギアだったということを理解していくとマヤの暦の本質に迫ることができるわけですが、少なくとも世に出ているマヤの暦というものの多くは平面意識に基づいて解明された部分。
立体を輪切りにした一面だけを見ているようなものかもしれません。
立体神聖幾何学に基づいて水のエレメントを表す立体を法則性に則って膨らませていくと、やがてベクトル平衡体という火を表す形が多数出現してきます。
すなわち、実は水は火に囲まれていたという真理を知ることになる。
これはエネルギーを理解する上で非常に大切なところで、ある先住民族が、命を守るために水を探さなければいけない時は火を探せばいい。
火の中に水があるからと伝承してきた叡智とも繋がります。
火から水が生み出せることを立体神聖幾何学の構造を創造していく過程を通じて腑に落ちることができるわけです。

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マヤ暦も立体神聖幾何学で見れば、そのすべての全容が解明することができ、マヤ暦どころか、

キリストの12使徒
ユダヤ12部族

など、なぜ12という数字が、この三次元世界でよく出てきたり、使われているのか。

他にもフリーエネルギーの原理、円盤の技術、魂の構造から地球や宇宙の構造、銀河の周期、ありとあらゆる分野の不思議が不思議ではなく、すべて数字と立体で説明がついてしまいます。

この世界は三次元世界、時間も入れて四次元世界とも言われますが、スピリチュアルでよく語られる五次元世界というのは、この立体神聖幾何学抜きでは、まったく理解できないどころか、その意識状態にまで引き上がるのは難しいとも言えます。

「みんなやり直し」

この日、トッチさんが放ったこの一言のように、確かにありとあらゆること、すべてをやり直すほど、大きなパラダイムシフトのタイミングが差し迫っていますが、破壊と創造のキーとなる部分に、この立体神聖幾何学はあると思います。

まだ正式に告知はされていませんが、来月の2月17日には東京の会場にて、礒さんとトッチさんも含めたスペシャルイベントが企画中です。

どうぞお楽しみに。