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昨日の夕方から夜にかけて、八ヶ岳も本格的に雪が降りました。

ようやく「初積もり」となる雪です。

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よく八ヶ岳は雪国のイメージを持たれますが、それは誤解であり、八ヶ岳南麓地域は、年間を通してほとんど雪とは縁が遠い地域です。

雪が降らないかといえば、降ることは降りますが、ほとんど積もるような雪は降りません。

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今シーズンは暖冬が続き、12月もまったく積もるような雪も降らず、1月もまったく積もる気配がない中

「ようやく」

といった感じです。

なんだか八ヶ岳に限らず、日本や世界全体が少し(だいぶ?)おかしな気候が続いていますね。

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そういえば、最近我が家では絶賛酵素玄米がブームで、ご飯を炊く機会が増えてますが、八ヶ岳に移住してきたばかりの人は、よく

「ご飯が上手に炊けないのです」

と言います。

これは本当に誰もが経験することで、多くの人が目盛り通りの水分量でご飯を炊いても、いつもより固くなったりしてしまいます。

我々のいる八ヶ岳南麓エリアは、標高1000mの場所。

都会は標高0mなので、1000mも標高差があると、ご飯の炊き方も少し異なってくるのです。

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標高が上がると気圧が下がり、すると水面にかかる圧力が減って水が蒸発し易くなります。

「水の沸点は100度」

と理科の時間で習ったような気がしますが、その常識が八ヶ岳エリアでは通じません。

標高1000mの沸点は、96.8度。都会よりも3.2度も異なってきます。

これが富士山の山頂になると、沸点は88.0度。

エベレストになると、71.5度。

沸点が異なるとご飯を炊いたり、調理に少し影響が出てきます。

もちろん水にかかる圧力が変わるのは、ご飯を炊くだけでなく、水の生命体である人間そのものへの圧力も違うもの。

標高0mと標高1000mでは、細胞水の状態も、人間の意識の状態も大きく変わってきます。

わずか数日でも八ヶ岳に滞在していると、体質も意識も変化が出やすいのは、この土地の持つ磁場だけでなく、この標高差による水分子の状態の違いも大きく関係しているのかもしれません。

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さて、2019年も2月が始まりました。

1月に比べて宇宙の動きは大人しいですが、中旬頃には関東エリアも大雪となる可能性もあり、またインフルエンザの猛威も中旬頃まで要注意ということです。

外出する際には、交通機関の乱れや感染にも十分にお気をつけください。

なお、今月は大きな自然災害にはならないと思いますが、2月上旬には地震エネルギーの解放が少しあるかもしれません。

ただ、2月3日は節分、2月4日は立春、2月5日は新月の旧正月と立て続けにイベントがあります。

ここから本格的に2019年が動き出すタイミングとなると思います。



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2月の商品販売スケジュール(メルマガへご案内中)
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2/4(予定)
・ 長典男先生によるエネルギーの自己防衛「セルフクリアリング講座初級(2/24開催)」の募集
・ 映画「リーディング」&映画「WEED THE PEOPLE 大麻が救う命の物語 』」八ヶ岳上映会(3/15)チケット

2/5(予定)
・ 八ヶ岳宇宙学校2019募集開始(2/20まで ※定員を超えた場合は抽選となります)

2/11(予定)
・ 電磁波対策アース商品発売&プラセンタサプリメント発売

2/15(予定)
・ まこも茶再販

2/18(予定)
・ 水素イオンが加わった春ウコンサプリメント

2/22(予定)
・ 八ヶ岳アーティストによる癒しのCD集発売予定