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八ヶ岳移住合宿、自給菜園講座を通して、昨年より始まった八ヶ岳宇宙学校。

八ヶ岳の地で、直接農業体験を通しながら、各分野で活躍する専門講師から学ぶ、大人の学びの場です。

2018年の企画は、4月から毎月1回、土日を使っての泊まり込みでの合宿×12回の講座。

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2018年、季節外れの大雪に見舞われた3月の春分から始まり、4月から集団での畑作業と講義。

5月には田植えが始まり、夏野菜の収穫から秋には稲刈りも含めて、畑と田んぼと農作業をフルに体験していただきました。

また、夏には八ヶ岳登山合宿を2回開催。冬には諏訪の神社巡りツアーも開催しました。

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農業講座も専門講師を招いての自然栽培の講義であり、またハウス作りのワークショップなども開催。

滝沢夫妻も毎回の参加で、妻の真弓によるクリスタルボウルワークやヨガワーク、性に関わる特別講義なども。

山登り合宿では、山の聖者である森井啓二先生にもゲスト出演。

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農業以外の講義では、八ヶ岳のメンバーを中心とした豪華講師陣によるスペシャル講義。

元裏高野僧の長典男先生には、2回登壇頂き、参加メンバーの過去生の繋がりを紐解いたり、エネルギーに関する専門講義や現実社会の今後の行方など、様々な貴重な情報をシェアして頂きました。

関西を中心に心身統合のカリスマセラピストの若本勝義先生もまた2回登場。

自分自身の内側と繋がるセンタリングワークショップや本来の歩き方を取り戻すウォーキングワークショップなど、知識だけでなく実践を通したワークを開催。

世界に活躍する画家の新月紫紺大先生には、講義に加えて、1人ひとりに実際に絵を描いてもらい、それを指導するワークショップ。

神聖な性科学を探求する村松祐羽先生には、少人数だからこそ伝えられる、非常に濃い性の真実のお話。

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八ヶ岳以外からもスペシャルゲストを招き、UFOコンタクトで有名なグレゴリー・サリバン先生のコンタクトワークショップやインド古典楽器の演奏者であるジミー宮下先生の演奏会。

次回の講師には、神聖幾何学のスペシャリストであるトッチさんと磯正仁さんをお招きしたり、他にも様々な企画が盛りだくさんの八ヶ岳宇宙学校2018は、北は東北、南は関西より、毎月40名以上の方々にご参加いただき、間も無く年間講座も終了となります。

学校が始まって間も無くして八ヶ岳へ移住する人が増えたり、人生に思いも寄らない転機が訪れたり、
すべてが宇宙学校の影響とは言えませんが、それぞれのステージが大きく変化した1年であったと思います。

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また、何よりも、まるで太古の昔から約束した関係のような同志とも呼べる仲間との出逢い。

メンバー同士が、あっという間に仲良くなって、気づけば学校以外の場でも共にするようになるのも、この八ヶ岳宇宙学校の大きな魅力の1つだと思います。

さて、第二期となる「八ヶ岳宇宙学校2019」は、今月5日から募集開始。

また少しコンセプトを変えます。

まず、大きなテーマは

「八ヶ岳キブツへの体験入学」

というもの。

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キブツとは、イスラエルが誇る農業コミュニティの名称であり、農業をベースに大小様々なコミュニティがイスラエルには存在して、共に助け合いの社会を築いています。

縄文以前から始まり、昭和に至るまで、日本は独自の地域コミュニティ文化がありましたが、高度経済成長とバブルを経て、平成となった今は、そのコミュニティ文化は崩壊、地方から都市へと人口も集中し、拡大家族から核家族、個人主義の経済社会へと大きく変化しました。

「あなたが所属するコミュニティ(キブツ)は?」

遥か昔に故郷を出てしまった人、そもそも故郷そのものも存在しない人、隣人の顔も名前もわからずに生活している人も多く、しいて“所属”と言えば働き先の会社やお店をさす人もいるかもしれません。

そして、極度の少子高齢化によって地方は衰退、農業もまた一部の大規模農家をのぞいて、年々農業をやめる人も増えており、今さら農業を主体とした地域コミュニティを再建するのも難しい状況となっております。

そんな時代に反して、やつはは拠点を八ヶ岳南麓の山の中に構え、自給自足できる法人型コミュニティを目指して活動を進めています。

農業部門は、2016年に創立した八ヶ岳ピースファーム株式会社という農業法人が担当しており、八ヶ岳キブツ構想も、この法人が主体となって取り組んでいます。

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現在、自然栽培にこだわった田んぼは1500坪ほど、年間2トンほどの収量であり、野菜は倍の3000坪以上の敷地で、春から秋にかけて様々な野菜や穀物を栽培しております。

2019年の八ヶ岳宇宙学校は、この八ヶ岳ピースファームの農地の一画をご自身の担当として
割り振らせて頂き、1人の生産者として共に八ヶ岳キブツの農業活動を実践して頂こうと思っています。

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1人が担当するのは、約8坪。

一般家庭の家庭菜園ほどの大きさですが、そこで栽培された野菜は、すべてご自身のもの。

自給用として消費するのもよし、また今回は、グループとなるやつは株式会社が、消費する以外のものは、必要に応じて買い上げる(ポイント還元)システムとなっており、やつはを通して、コミュニティの自給用野菜や一般市場にご自身の野菜の販売が行われます。

自分のスペースから生まれた野菜を卸販売した収益(ポイント)は、ご自身のもの。

自給自足を体験しながら、小さな農業ビジネスの体験もでき、これからの自立と副業の時代、少しの活動でも、自分で収入を得るという自営体験がとても大事になります。

とはいえ、税務的な問題もあるので、買い上げの収益は事実上、やつはポイント還元という形となり、地域通貨のように、お金に変わる形で、やつは商品やサービスを受けられるようなものになります。

「それはさておき、とても八ヶ岳まで通って農業はできないよ」

八ヶ岳宇宙学校2018は、基本的には八ヶ岳に直接通っての農業体験がメインでしたが、今年の八ヶ岳宇宙学校は、世界中どこからでも、八ヶ岳キブツに参加できるのが、今回の2つ目の大きなポイント。

「菜園代行サービス」

というものがセットになっており、八ヶ岳ピースファームメンバーが、参加者に代わって日々の各個人の農地管理を行っていきます。

八ヶ岳の現地でガッツリリアルを体験したい人にも、遠隔地からガッツリバーチャルを体験したい人にも、相反する条件の両方に対応できるサービスが、今回の八ヶ岳宇宙学校2019。

インターネットが進んだ今の時代、動画配信や写真などを使って、ご希望に応じたレポート付きで農業の状況のお知らせします。

また、来れる人も来れない人も、最大8回まで自分の区画で採れた野菜を無料で箱詰めセットにして送付します。

リアルに存在していますが、形上バーチャル農園でもあります。

もちろん近くに住んでいるので自分で多くの作業をやりたい、
なんとか毎週末は八ヶ岳に農業活動に参加する、
せめて月に一度は、自分自身も農業の体験がしたい、
遠方なのでほとんどの作業は委託したい、


今のご自身の環境やスタンスに合わせて、自在に農業との関わりの距離を決めることができます。

これは農地オーナーのようでありながらも、どちからといえば、農業スタッフの一員という位置付けであり、離れていても、直接来れずとも、あくまでも八ヶ岳キブツの農業スタッフの一員であることは変わりありません。

そして、コミュニティで大事なのは、

「共に協力しながら活動を実践する」

ことと

「同じ価値観を共有する」

ことだと思います。

遠隔参加でも、講義内容を十分に受け取ってもらうため、今年はWEB講義(コンテンツ)中心の展開となります。

主に動画配信でのサービスとなり、昨年よりも講師の数やテーマを多岐に渡って、年間で20本以上のコンテンツを配信する予定です。

もちろん、中には直接八ヶ岳に集まって受講する体験型ワークもあり、そう言った場合は日程を設けて集える人で実践しますが、8割から9割は、WEBを中心とした受講形式の講義になってくると思います。

そして、農地を中心にリアルの場で逢える仲間との交流はもちろんですが、インターネット上のWEBコミュニティサイトを通して、バーチャルでも参加者同士が交流できる場を設け、様々な意味での出逢いのきっかけを作れたらと思います。

今年は婚活を中心としたパートナーシップに力を入れるのも目的の1つ。

配信動画もパートナーシップのことや性に関わる情報も盛りだくさんに行っていきます。

パートナーシップの講座や性の講座なども、参加者だけに向けたドームハウスでのシークレットミーティングなども開催予定。

ドームハウスでの特別ヨガ教室などもあります。

八ヶ岳ピースファームの活動だけでなく、やつはの活動にも積極的に関われる機会を設け、八ヶ岳にいなくても、八ヶ岳キブツのメンバーとして、様々な情報提供や活動参加をご案内できればと思います。

その後、実際に八ヶ岳キブツのメンバーとして、よりコアの部分で関わってくれるメンバーが少しでも増えたら嬉しい限りです。

今回の募集メンバーは、現時点では50名限定を予定。

農園講座、貸し農園、野菜宅配サービス、各種講義のWEBコンテンツだけでも、総額30万円以上のサービス内容が盛りだくさんとなっていますが、今回も例年通りのサービス価格で

188,000円(税込)

を予定しております。

2月5日の新月から募集開始で、2月20日の満月まで一次募集となります。

応募枠が一杯となった場合は、抽選となりますが、定員に満たない場合は再募集もあります。

とはいえ、前回も40名枠に100名以上の応募があったので、今回も抽選となる可能性が大です。

先着ではありませんが、応募期間を逃さないように、ご興味ある方は是非お早めにどうぞ。


<八ヶ岳宇宙学校2019 募集要項>
日程:2019年3月から2019年12月まで
定員:最大50名
価格:188,000円(18歳以上/人 ※18歳未満のお子様の現地同伴は無料です)
募集期間:2019年2月5日から2月20日まで
※2/5のブログで募集案内いたします。

《サービス内容》
八ヶ岳キブツ農園の1区画(8坪)の菜園代行サービス(レポート付き)
区画で採れた野菜セットの宅配サービス(全8回)
区画で採れた野菜のポイント還元買取サービス(やつはshopなどに利用可)
自然栽培米5kgプレゼント
コミュニティサイト利用サービス(携帯やパソコンなどで専用アプリをダウンロード頂ける環境が必要となります)
八ヶ岳キブツ講師による動画講座、および88tvの無料閲覧サービス(年間20本以上を予定)
八ヶ岳山登り合宿(※別途参加費用)
メンバー限定の八ヶ岳の無料・有料ワークへの招待
やつは婚活サポート(※希望者のみ)



【スケジュール(メイン)】

3/21 ①八ヶ岳宇宙学校2019「開講」
4/21 ②八ヶ岳宇宙学校2019「ジャガイモ植え」
5/25 ③八ヶ岳宇宙学校2019「田植祭」前半の部
5/26 ③八ヶ岳宇宙学校2019「田植祭」後半の部
6/22 ④八ヶ岳宇宙学校2019「夏至ワーク」
7/13 【番外編】八ヶ岳宇宙学校山登り合宿(瑞牆山)初日
7/14 【番外編】八ヶ岳宇宙学校山登り合宿(瑞牆山)二日目
7/28 ⑤八ヶ岳宇宙学校2019「モーニングジャガ祭」
8/25 ⑥八ヶ岳宇宙学校2019「夏の収穫祭」
9/14 【番外編】八ヶ岳宇宙学校山登り合宿「権現岳」初日
9/15 【番外編】八ヶ岳宇宙学校山登り合宿「権現岳」二日目
9/16 ⑦八ヶ岳宇宙学校「秋の収穫祭」
10/12 ⑧八ヶ岳宇宙学校2019「稲刈り祭」前半の部
10/13 ⑧八ヶ岳宇宙学校2019「稲刈り祭」後半の部
11/10 ⑨八ヶ岳宇宙学校2019「芋掘りパーティー」
12/22 ⑩八ヶ岳宇宙学校2019「冬至収穫祭&卒業」
※その他にも不定期にワークショップや講演会、その他イベントが開催される予定
※日々の農作業スケジュールなどもメンバーになると詳細日程をお知らせします。

今回は、農業も全て日帰りイベントがメインで12月で終了の年間スケジュール。

前泊するも後泊するも自由。

なお、メインイベントや日々の農作業サポートに参加する際などは最寄りの駅までの送迎車は出ます。

ちなみに聞きなれない「やつは婚活サポート」というサービスも、今回は含まれています。

お申し込み時に、これにチェックしておくと、滝沢を中心とした婚活サポーターが、あなたの婚活ライフを全力でサポート。

宇宙学校とは別の婚活コミュニティへ無料招待し、そこのメンバーとの農コン(農地でのコンパ)や食事会、パートナーシップを学ぶ勉強会への招待など、諸々のサービスを受けられます(各イベントはまた実費がかかるものもあります)。

宇宙学校参加者同士のマッチングも行いますが、それ以外のメンバーとのマッチングも積極的にサポートするので、是非とも今年こそは運命の相手と出会いたいという方のご応募も積極的にお待ちしております。

農業もやりたい、婚活もしたい、八ヶ岳にも移住したい、とにかく気心知れた仲間と楽しく人生をエンジョイしたいなど、目的はなんでもOK。

金融市場も、そう遠くない未来においては不安要素が多々あり、いつ経済崩壊によって、食糧危機が訪れるかもわかりません。

八ヶ岳の地に、自分の食糧生産地を確保すること、農業コミュニティと繋がることは、今後の未来への備えとしても非常に有効手段だと思います。

2019年、是非とも八ヶ岳キブツへの体験入学へとご参加ください。

2月5日にブログで募集開始します。