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「三角形は数字だといくつ?」

辺の数も角の数も三角だから「3」

そう答えるのが、平面意識の中で地球学を学んだ場合の答えであり、それは決して間違いではないと思います。

ただ、立体の世界においては、三角は正四面体という言葉の通り、面の数は「4」であり、辺の数は「6」

頂点は4でもあり、立体の中心点を含めると「5」でもあって、立体意識になると図形の数字の意味も変わるし、数も大きく変わります。

「三角は3だと思ったら3は1つもなく、4、5、6だった」

言葉で説明しても意味不明ですが、実際に立体を作ってみると、それが良くわかります。

「平面しか理解してこなかった人たちと、立体知っている人たちでは、最初から数字が変わってくる。しかもすべての」

トッチさんの言葉。

「管理している人たちは当然知っている」

フリーメイソンの数秘をはじめ、古代ユダヤのカバラ秘術などを深くまで探求し、この平面世界を管理している人々のレベルにまでなると、立体数字、立体意識を使っている。

ところが、今はようやく誰もが、平面から立体の世界へジャンプするタイミング。

本当の意味での次元上昇(アセンション)が、これから様々な形で起こるのでしょうが、その中において立体の存在は無視できないものとなります。

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これは火や水、土や風などのすべてのエレメントの構造が集約された立体神聖幾何学。

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中を覗くと、そこは宇宙のような体内の小宇宙のような、不思議な世界が広がっており、眺めているだけで頭がクラクラしてきます。

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本当の数字の曼荼羅とは。立体から見るエネルギーの流れとは。

2日間に渡る立体神聖幾何学のワークは、普段使わない脳や身体の動き、意識の使い方もあって、頭の中がかなりヒートアップして大変な状況でした。

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とはいえ、立体の仕組みを頭で理解せずとも、普段から何気なく立体意識に入っている人も少なからずいます。

起こる出来事や物事の見方に対して、二元性で判断せず、常に中立的で「笑い」「ユーモア」に変えられる人は、すでに意識の核は立体の世界にいるのかもしれません。

平面意識だと、ついつい起こる出来事1つにしても

「良し悪し」

を判断してしまい、落ち込んだり、悲しんだり、怒ったり、泣いたりしますが、立体意識で見れば、一見悲惨な出来事でも、それを深刻に捉えず、ユーモアを持って、良い意味で面白く捉え、時に笑いにまで変えてしまいます。

もちろん感情を学ぶという点においては、この地球の喜怒哀楽体験は大事ですが、それはあくまでも平面意識の学びの段階であり、これから先の立体意識の段階になると平面とは数字が変わるのと同じように、感情の在り方も大きく変わってくるようです。

平面意識から見れば失敗であっても、立体から見れば成功も失敗もないので、落ち込んだり、悲しんでいる自分が滑稽に見えてくるかもしれません。

また逆に、誰かの失敗も、平面意識では許せず、怒りとなるかもしれませんが、立体意識になると、それも許せて、さらに笑いとなるかもしれません。

「怒られているのに、なんでこいつは笑っているんだ?」
「怒られてもおかしくないのに、なんでこの人笑っているのだろう?」

どっちも怪しい人間であるのは間違いないので、うまくポーカーフェイスで平面社会を過ごす必要もあるかもしれませんが、平面意識の人と立体意識の人では、こんなコミュニケーションの違いも今後は多発してくるのかも。

これまで意識の進化、意識の変容、このまま意識が変わらないと文明社会は滅亡するとも言われ続けていましたが、では具体的にどのように意識が変われば良いのか、明確な方向性や形は見えていませんでした。

エゴをなくす、中庸となる、二元性を超える、魂を磨く。

どれも間違いではなかったのでしょうが、立体から見れば、それらはすべて含まれているものでもあり、また説明もつくので腑に落ちる部分があります。

平面から立体。寝ていた意識を起こすこと。

平面意識に囚(捉)われてしまった籠の中の鳥。カゴメカゴメ、籠の中の鳥が出るのは、もうあと少しのところなのかもしれません。