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※撮影 Akiko Hotta

2月17日、東京の実相寺にて「公開宇宙会議」という立体神聖幾何学のイベントがありました。

立体神聖幾何学の叡智を伝えている礒正仁さん、トッチさんを中心に、すでに立体意識で生き続けているはせくらみゆきさん、そしてお馴染みのディジュリドゥ奏者のKNOBさん、遊琴奏者のHibikiさんとの共演。

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会場そのものも、立体神聖幾何学を意識してのレイアウト。

中心に向かって渦ができるようなスタイルは初めてで、参加者同士の意識が繋がりやすく、とても面白いイベントでありました。

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今回のメインゲストの1人であるはせくらみゆきさん。

6年前の出会った頃から、今も変わらず多次元意識で生きているみゆきさんですが、ようやく立体神聖幾何学を学ぶことで、今になって当時からみゆきさんが伝えていたことを、少しずつ理解できるようになりました。

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平面から立体へ。

綿棒の工作(光作)を通して、この宇宙の真理を学び、気づくと今までの自分と少しずつ意識のステージが変わっているのを感じます。

個人的な感覚では、平面の世界は顕在意識であり、立体の世界は潜在意識の世界へとダイレクトに繋がっており、立体の世界を具現化して理解するのは、自分自身の潜在意識の世界を分解していくように思えます。

これまで見えていなかった部分が、見えるようになってくる。

意識が立体に入っていくに連れて、これまで見てきた世界、価値観、自分自身さえも、まったく違う視点を観測できるようになり、そして、その視点から物事を見つめると、良いことも悪いこともなく、全てがただ「面白いこと」であると。

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「人生はクローズアップで見れば悲劇だが,ロングショットで見れば喜劇だ」( チャップリン)

立体意識の視点を見事に表現したチャップリンの名言。

その出来事の渦中に捉われてしまい、平面意識の中にいると悪い出来事も、立体の世界から見れば、全てギャグだった。

トッチさんは、よく

「これまでの歴史も全部ギャグだったと気づく」

と伝えていますが、確かに立体を知れば知るほど、世の中の仕組み、様々なことへの気づき、洗脳からの目覚めがありますが、そこには怒りや恐怖はなく、笑い、ユーモアがあります。

立体神聖幾何学という分野は、これから先の地球人にとって、とても重要な叡智ではありますが、一方でまた、理論だけが先歩きして、これが実生活に生かされないようであれば、あまり意味がありません。

立体神聖幾何学を自分の中でどう取り入れて、どう日常の中に落とし込んでいくのか。

多くの人々が、立体意識に入っていく中で、次のステップとして、それが問われているようにも思えます。

八ヶ岳もまた、今年に入ってさらに関心が高いのが、やはり教育や学校というジャンル。

これらも、今まで多くの教育法や学校作りの情報をもらってきましたが、

「なんとか教育」

といって枠組みにはめた時点で、どれも二元性の平面世界の教育になってしまい、その枠から外れる子供は入れない、合わないという限界があります。

教育や学校という分野も、これから立体意識で作り上げていくことが、とても重要であると思います。

「大人が教える、子供が学ぶ」

という枠組みや限定的な視点では、いつまでも平面次元での教育となってしまうため、そもそもの教育や学校という存在の考え方のベースを抜本的に変えていくことが求められているように思えます。

立体意識、立体の視点を持った上で、どう生きるか。

2019年はそんなことをテーマに物事を進めていこうと思っています。