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2019年1月6日の山羊座新月を迎えた直後、1月7日~3月6日までは、すべての惑星が地球から見て逆行せず順行する「惑星順行期間」

年間の星の動きで見ると、太陽系ではどこかの惑星が逆行していることが多く、すべてが順行する期間は貴重なタイミングであり、それが2ヶ月も続いたのですが、いよいよ今月6日からは逆行する惑星が出てきます。

惑星逆行は、逆行する惑星によって地球にもたらされる影響は様々であり、例えば金星であれば

「恋愛や金銭」

というカテゴリーにおいて、行き違いや見込違いな出来事が多く発生するケースがあるようです。

今月6日より逆行するのは、惑星逆行の中でも、もっとも社会的にも影響の強い「水星逆行」であり、今年も年間に3回程度、1度に3週間ほど続く水星逆行の一発目がやってきます。

水星逆行中に起こりやすいこと
コミュニケーションがスムーズに進みにくくなる
(話がかみ合わない、勘違いする、誤解する/される、言いたいことがうまく言葉にできない、話が支離滅裂になる)

体調が悪くなる、ぼんやりする、やる気がなくなる
(特に水星逆行の始めと終わり)

集中力が落ちる、考えがうまくまとまらない。
その結果、思わぬ勘違いやミスをしてしまうことも
電話やメール、ネットなど通信系のトラブルが発生しやすい

(なぜか連絡がつかない、遅延、メール不着なども多いです)

パソコン、電化製品、電子機器などのトラブルが起こる
(いきなり壊れるという話もよくあります。怪しいなーというときは、PCのデータのバックアップは取っておくこと)

交通機関などのダイヤの乱れが発生しやすい
(特に水星逆行の始めと終わり。異常気象によることも多いような…)

仕事ややりたいことなど計画していることが予定通りに進まなくなる
(逆行中は物事の進みが遅くなり、停滞感を感じやすいです)

以前、考えていたことや決めたことをもう一度見直す流れがやってくる
やらずに放置していたことを再度、取り組むチャンスがやってくる
ご無沙汰している人、懐かしい人から連絡が来る、あるいは、バッタリ再会する

(ふとこちらから連絡を取りたくなることも)

昔の良かったころを懐かしく思う。あるいは、昔のことを思い出して後悔する

7日は12星座の最後の星座であり、目に見えない世界との繋がりの深い魚座新月。

そして「宇宙元旦」で、宇宙的なカレンダーにおける新年の始まりを告げる春分が21日にありますが、これらの直前に水星逆行期間に入るので、新月と春分とアクセル全開でスタートしながらもサイドブレーキがかかっている状態で、思っている動きと違った流れとなるかもしれません。

本当に不思議なほど、頭で考えていた予定通りに物事が進まなかったり、思わぬトラブルが発生したりと、水星逆行中は何が起こるかわかりません。

ただ、これは一方でまた、人間の頭で考えること、顕在意識よりも、宇宙の流れが全面に出ていて、潜在意識の望む方向性へと強制軌道修正されるタイミングでもあるので、

「起こることはすべてよし」

と捉えて、あまり気にしないの一番です。

お出かけや移動の際には、交通機関の遅れや事故などのトラブルにも十分にお気をつけくださいと言いつつ、自分自身も今月は出張やイベントのオンパレードで、さらに下旬にはバリ島への旅が。

でも、すべて宇宙の流れに委ねます。

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とはいえ、昨年から進めてきた大事な大事な契約は、なんとか水星逆行前にひと段落つきそうであり、ようやくフランス映画「美しき緑の星」の公式上映権、日本でのDVD発売の権利が手に入りそうです。

それに伴い、新元号となる2019年5月1日には、この映画「美しき緑の星」の脚本を書き、主演も務めた名フランス監督のコリーヌ・セロー監督が、日本に来日し、八ヶ岳で本人も交えた上映会、お話会のイベントが開催されます。

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ミラ(美しき緑の星の主人公=セロー監督)が、映画のスクリーンから飛び出して日本に、皆の前にやってくる。

でも、舞台から見たミラの目下には、逆に美しき緑の星の住民のような日の本の民が集っている。

これはイベントのようで、天の計った宇宙集会であり、この日、ここから大きな渦、スパイラルが始まります。

新元号始まりのセレモニー(礒さん、KNOBさん、石坂亥士さん、その他スペシャルゲスト)
上映会(「美しき緑の星」)
昼食はオーガニックベジお弁当
午後の全体集会(コリーヌ・セロー監督=ミラのお話から、増川いづみ先生、はせくらみゆきさん、さとううさぶろうさん、滝沢含めたトークなど)
終了のセレモニー(ミッションナビゲーター長谷川章子さん、ハープ奏者の中野ちかこさんも登場、参加者全員による地球のグリッドが輝く光の柱の「君が代輪唱」など)

丸一日の超濃いイベント。

一般前売りチケットは、3月21日の春分を予定しております。

どうぞお楽しみに。