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日付が変わった3月7日の深夜1時05分より魚座の新月。

水分子も中心点に戻る新月は、意識も天と繋がりやすく、描いたビジョンやイメージが現実化しやすくなると言われます。

是非、この先の目標や実現したい夢などあれば、紙に書いたりしながら具体的に、かつ完了形でイメージすると良いかと思います。

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さて、本日の新月よりも話題となっているのが、昨日から始まった水星逆行とともに、3月6日17時26分より“再び”天王星が牡牛座へと入ったことです。

約7年間周期で次から次へと星座を移り変わる天王星。

2018年5月16日に7年ぶりに星座が変わって、牡羊座から牡牛座入りしましたが、逆行の影響から昨年11月7日に牡羊座に一時的に戻っており、それが昨日から再び牡牛座に帰ってきました。

天王星はずばり「革命の星」と呼ばれるもの。

古いものを壊して新しいものを得る改革の星であります。

そんな天王星が、7年前に本格的に牡羊座に入ったのは、2011年3月12日。

東日本大震災発生の翌日であり、福島原発がメルトダウンした日。

日本と世界が大きく変わった日でした。

あれから7年間の旅を終え、天王星は昨年に一時的に牡牛座へ入り、いよいよ昨日から本格的に天王星牡牛座時代が始まりました。

今回は2019年3月6日から2025年7月7日の七夕まで続きます。

次の天王星の革命転換期は、日本でも高齢化社会の節目などで何かと話題の2025年。

今年に入ってから、ここ数年前から震災あたりまでが、異様なほど「過去」に感じてましたが、天王星の周期で考えると、大きな7年周期が完全に昨日で終結した影響なのかもしれません。

去年だろうが7年前だろうが、この7年間という1つの周期が丸々1つ前の過去の時代となり、もう新しい周期のラインにすっかり意識は入っています。

それにしても、濃すぎる7年間だった・・・。これから、出逢う人、やることを含めて全く違った展開が待っているのでしょう。

そして、天王星が新しい星座に入る年は大きな出来事や自然災害が起こりやすいタイミング。

前回の天王星牡羊座時代に入った2011年は311の東日本大震災がありましたが、その2つ前の天王星水瓶座時代に入ったのは1995年であり、この年は阪神淡路大震災がありました。

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さらに今年2019年は亥年も重なっています。

干支の最後である亥年は、12個ある干支の中で最も大地震などの自然災害が起こる年。

1611年(慶長16年)の慶長三陸地震
1707年(宝永4年)の富士山大噴火・宝永大地震(南海トラフ巨大地震)
1779年(安永8年)の桜島大噴火
1923年(大正12年)の関東大震災
1935年(昭和10年)の静岡地震
1959年(昭和34年)の伊勢湾台風
1983年(昭和58年)の日本海中部地震
1995年(平成7年)の阪神淡路大震災
2007年(平成19年)の新潟県中越沖地震
2019年(平成31年)の????


富士山の噴火から312年、関東大震災から96年。

次の亥年は2031年と考えると、やはり大きな転機としては今年の方がもっとも自然災害に注意するタイミングのような気もします。

阪神淡路大震災も東日本大地震も記録的な猛暑の翌年に起こっているので、2019年はあらゆる角度から見ても、いつ何が起きてもおかしくはありません。

とはいえ、経済や株価などは亥年は比較的好調に転換するケースが多いとか。

でも、次の2031年までに今のままの資本主義経済、金融システムが継続しているかどうかはわからず、お金の世界も早ければ数年以内、遅くとも5年、10年以内に大きく変化していく可能性が高いと思います。

今年に入ってからだけでも富士山が噴火する夢を2回もリアルに見ているので、今年は防災に関する情報も多く発信していけたらと思います。