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さて、まだまだ肌寒い八ヶ岳を飛び出して南国バリ島へ。

バリ島はインドネシア共和国のバリ州にあたる人口422万人の南国の島です。

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日本の南南西に7時間ちょっと、赤道も超えたすぐのところにバリ島はあるので、一応「南半球」の地域になります。

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今回のバリ訪問の目的の1つは

「グリーンスクール見学」

であります。

バリ島には世界最先端とも言える、自然学校が存在しており、ジャングルの中で子供達が、環境のことを中心に、新時代に必要な叡智をハイレベルに学んでいます。

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グリーンスクールを教えてくれたのは、ドキュメンタリー映画にもなった養蜂家のハニーさんこと、船橋康貴さん。

船橋さんが、ドームハウスに来た際に、そこでご自身がグリーンスクールで講師として招かれて現地を訪問した際のお話を聞かせてくれました。

このグリーンスクールの卒業生の多くの10代の子供達が、環境問題を解決するための様々なベンチャー企業や事業を立ち上げ、すべて黒字化して、大人以上にすでに世界各国で活躍していると聞き、一体どんな教育をしているのか、とても興味を持ったのです。

ジャングルの大自然の中でありながらも、Wi-Fiが飛んでいてみんなmacのPCを持ち歩き、ところが、ジャングルの中でもどこにいてもチャイムの音が鳴ると、皆そこで瞑想を始める。

なかなか面白い取り組みをしている学校であり、八ヶ岳の今後の学校創造計画にも、何か参考になるエッセンスがあるのではと思ったのです。

そう思ったのが1月末で、あれよあれよ計画が進んで、今このタイミングでバリ島へ。

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バリ島は今生は2度目であり、最初に行ったのは、今から14年前の大学生時代の卒業旅行でありました。
誰が言ったのか

「卒業旅行はバリ島に行こうぜ」

の一言で、当時は訳もわからずにバリ島を旅してました。

まだまだやんちゃ盛りのおバカな頃でもあり、ひたすら遊んで騒いだだけで、何一つまともな記憶はありませんが、今のタイミングでバリ島を知ると、ここはとんでもない聖地の1つでありました。

「バリ島、日本、ハワイ、シャスタなどは、すべて古代文明レムリアが沈没した際に人々が生き残った場所の1つです」

そんなことを説明してくれたのは、世界の先住民族と交流が深く、熊野古神道に精通している礒正仁さん。

レムリアの聖地巡礼で飛び回る礒さんは、アメリカのシャスタにも毎年のように訪れ、自分自身も3年前にご一緒させていただきましたが、他にもハワイ島などにも頻繁に足を運び、その中でもバリ島には、かつて拠点を持って住んでいたほど、礒さんは思い入れの深い場所であったそうです。

レムリアエネルギーが今も色濃く残っている聖地の島であるバリ島。

そんなことはつゆ知らず、14年前のおバカな卒業旅行は組まれていましたが、その頃から見えない世界の神仕かけは始まっており、必要な場所に必要なタイミングに招かれていたのかもしれません。

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今回もまた、グリーンスクールはきっかけに過ぎず、今のタイミングに感じるのレムリアエネルギーであり、特にバリ島も北部は火山帯が連なっていて、その中でも

「地球の第一チャクラ」

とも呼ばれるのが、バトゥール山やバトゥール湖で有名な巨大クレーターのバトゥールカルデラ。

地域としてはキンタマーニ高原として知られています。

14年前は海岸地域や町中ばかりでしたが、今回はお任せプランにしてたら、このキンタマーニからも程近い山のエリアが拠点だとか。

また、このバトゥールカルデラのすぐ近くのバリ北東部には、バリ島最大の山であるアグン山があります。

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標高3014mのアグン山は、1963年から1964年にかけて巨大噴火を起こし、噴火の規模は20世紀最大規模とも呼ばれ、1年間の間に北半球の平均気温を0.5度も下げたことで知られています。

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富士山にも似ているアグン山がまた今動き出しており、2017年11月に再び噴火活動が始まり、バリの空港が一時閉鎖され、また2018年6月にも噴火の動きが出て空港が一時閉鎖されています。

レムリア意識の目覚め、環太平洋火山帯、ムーのエネルギーが動き出している今、このアグン山、バトゥールエリアを訪れるのは、非常に意味あることだと、今になって突然強烈に感じております。
今年はとにもかくも

「富士山の噴火」

を2度も夢で見ているので、今回も富士山、八ヶ岳と繋がるエネルギー交流の旅となりそうです。

また、バリ島でも現在は春ウコンの栽培が盛んなようで、まだ汚染されていないエリアでの自然栽培春ウコンの視察なども、今回の目的の1つに入っています。